果樹の手入れ体験 参加5名
ポカポカ陽気の青空の下、果樹の手入れを実施しました。
柿や梨などの果樹の剪定の方法をおさらいした後、
徒歩で園内の果樹園に移動しました。


最初に栗の木の剪定を行いました。枝の状態を確認しながら
切るべき枝と残して育てる枝を探しました。
剪定することによって風通しの改善や葉っぱに太陽光を当てるために
日当たりを良くしたり、木が順調に育つ環境を整えます。


次に柿とサクランボの木の剪定をしました。それぞれの果樹の
主幹(果樹の中心となる主要な幹)、主枝(主幹から直接分かれて
伸びる太い枝)を見極めながら、間延びした枝や交差した枝、
成長が止まった枝を中心に切っていきました。
今後は、まっすぐ伸ばしていた主幹を少しずつ切り詰めていき、
実が収穫しやすい樹形にしていきます。

西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。