木のスプーンとフォーク作り 参加6名
秋の深まりとともに、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。
今回はオニグルミと栗の板を使って、スプーンとフォークを作りました。


作り方の流れと材質の特徴について説明を聞いた後、大まかな形に
切り抜いたスプーンとフォークの表面を切り出しナイフと彫刻刀で
削っていきました。


硬い木材だったので削るのに力が必要でしたが、根気よく削り、
徐々にスプーンとフォークらしい形になってきました。
その後、4種類の紙ヤスリでつるつるになるまで磨きました。
仕上げに食用のアマニ油を布で表面に塗って、乾燥させたら、
世界でひとつのスプーンとフォークの出来上がりです。

「西谷の森まつり」にたくさんのご来園、ありがとうございました!!