8月から公募していました、西谷の写真展
素敵な作品が集まりました!!
10月18日(土)~10月31日(金)まで
東の谷管理棟 多目的室にて展示しています。
是非、観に来てください。
※最終日は16:00までの展示になります。





8月から公募していました、西谷の写真展
素敵な作品が集まりました!!
10月18日(土)~10月31日(金)まで
東の谷管理棟 多目的室にて展示しています。
是非、観に来てください。
※最終日は16:00までの展示になります。





サツマイモ掘り大会を始める直前に小雨が降り出していましたが、
畑に移動した頃には天気が回復し、イモ掘りを無事実施することが
できました。


皆さん、移植ごてとビニール袋を手に、それぞれの畝でイモ掘りが
始まりました。雨が降った影響で土が柔らかくなって、掘りやすい
状態でした。イモの表面に傷がつかないように周りの土を少しずつ
掘り進めていきました。


土がある程度掘れたら、茎の部分を引っ張って、「どっこいしょ~!」
の掛け声で引き抜きました。大きなイモに皆さんご満悦~♪


農舎前の広場に戻り、掘り出した中から一番重そうなイモを1個だけ
選んで、重さを計りました。結果は1位のイモの重さが1269g。
2位が1180g。3位が1082g、4位が1079gでした。
1位~2位に入賞された組には西谷産のお米、3位と4位の組には
森公園で採れた栗が進呈されました。
前回の短歌の会に引き続き、3回目の「森で短歌を楽しもう」は
参加者の皆さんが持ち寄った短歌の発表を行いました。
今年の酷暑の情景をお題にした歌や人生観を歌ったものなど、
表現豊かな短歌が出揃いました。


作者名を伏せたまま、短歌を順番に朗読しました。
その後、朗読した人の感想、作者による短歌を作った際の思いに
ついての発表が続きました。
講師の山本さんによる添削では、短歌の完成度をより良いものに
するために字を置き換えたり、順番に変えたりする方法などを
アドバイスされました。


お茶休憩の後、短歌を作る上での心がけや作者が感じた体験を
歌に込める大切さについてのお話を聞いて、会が終わりました。
今回の会では12首の短歌が発表されました。
6月に植えた餅米の手刈りとサツマイモの収穫を行いました。
当日は朝からあいにくの天気でしたが、子どもさん達は雨に負けず
元気いっぱい稲刈りとサツマイモ掘りを体験していました。


田んぼに移動し、稲刈り鎌の使い方と稲刈りの方法についての
説明を聞いた後、それぞれ鎌を持って稲刈りが始まりました。

鎌を前後にザクザクと音を立てて動かしながら、稲を根元から
刈り取っていきました。刈り取った稲はひもで束ねて、田んぼ内に
設置した稲木足にかけました。


稲刈りの後、駐車場そばの畑に移動してサツマイモ掘りがスタート。
雨脚が強くなる中でしたが、皆さん、イモを収穫すべくスコップで
畑の土を熱心に掘り進めていきました。

土の中から大小さまざまな形のイモが掘り出されるたびに
「やっと抜けた!」「さっきのイモよりも大きいイモが掘れた!」と
喜びの声が上がりました。
泥んこになりながら収穫した分、楽しみもひとしおですね!
9月28日に予定していた栗拾いは、例年より栗の生育が遅かったため、
10月4日に延期して実施しました。
朝晩の気温が低くなった影響で熟した栗が落ちやすい状態になりました。


出発直前に雨が降り出しましたが、どうにか天気が回復しました。
栗の木がある野原に到着し、バケツと火ばさみを手に栗拾いがスタート。
イガに気をつけつつ、両足で栗を挟み、火ばさみを使って中から実を
取り出していきました。


野原を移動しながら、栗を探していくと、あちこちから「ここに
大きいのが落ちてる!」「こっちのほうが大きい!」と歓声が上がり
ました。
1時間ほどでツヤツヤで大粒の栗がたくさん集まり、バケツが栗で
いっぱいになりました。公園管理棟に戻り、拾った栗をそれぞれ
分けて持ち帰りました。
小雨が降る中、西の谷でニホンミツバチの採蜜体験を行いました。
最初に森の中に設置している巣箱に移動し、ミツバチグループの
皆さんからミツバチの生態や分蜂についてのお話を聞きました。


今年はオオスズメバチの襲来で、残念ながらミツバチが巣箱から
逃げてしまった状態でしたが、参加者の皆さんは巣箱に興味津々
の様子でした。


巣箱を観察した後、事前に確保した巣枠を使って、採蜜体験が
始まりました。遠心分離器の中に蜜蓋を取り除いた巣枠を入れて、
ハンドルを回しました。遠心力を利用して蜜を飛ばす仕組みです。
参加者の皆さんが交替で遠心分離機のハンドルを回していきました。


しばらくすると炊事棟内に蜂蜜の甘い香りが広がりました。
ろ過したばかりの蜂蜜をパンに塗って試食し、自然の甘さにほっこり
しました。その後、蜂蜜を瓶詰して、1組1瓶ずつ持ち帰りました。