<Infomation/お知らせ>

 5月19日(火)より一部開園します。駐車場・散策でのご利用が可能です。屋内施設は引き続き閉鎖させていただきます。密になるのを避けながらご利用ください。

紅葉も落ち着き、冬の訪れを感じさせる日々になりました。
今回は手打ちパスタと里芋汁、黒豆ご飯のおにぎりを作りました。
      
子どもさん達が中心となって、パスタの生地をこねていきました。
薄力粉と強力粉に卵とオリーブ油を加えて混ぜ、
なめらかになるまでしっかりこねて、めん棒で均等に伸ばしました。

生地を寝かせている間に里芋汁と黒豆ご飯のおにぎりを作りました。
      
打ち粉をして生地を折りたたみ、包丁で切りました。
3~4分ほど茹で、トマトソースをかけて出来上がり!
      
手打ちのパスタは、もっちりとした食感とコシがあって好評でした。

11月も終わりに近づき、12月のせわしさがそれとなく近づいてきました。
       
落ち葉の標本作りの前に焼きイモの準備をしました。
初めにサツマイモを洗って、ぬらした新聞紙にくるみました。
さらにホイルで包み、炭火の中に入れました。

いろいろな種類の落ち葉の中から好きなものを選びました。
葉の配置を考えながらラミネート加工したり、シートに入れて作りました。
ほか、本に挟むしおりも作りました。
       
標本作りが終わると、出来立ての焼きイモがお待ちかね!
皆さん、甘~いイモを食べてホッコリ♪

平成27年12月1日(火)より受付開始。
ご注意ください!!
受付開始日が開催日の1ヶ月前に
変更になっているプログラムがあります。

プログラムのお申し込みについて
1.E-Mailの場合 受付開始日の午前0時~
(先着順で、定員の3分の1まで)
2.FAXの場合 受付開始日の午前0時~
(先着順で、定員の3分の1まで)
3.TELの場合 受付開始日の午前9時~
(先着順で、定員の3分の1まで)

★申し込みの注意点について
●申込は1家族ごとでお願いします。
●各プログラムの受付は先着順で定員になり次第締め切ります。
●小学生以下はお子様には保護者の付き添いが必要ですので、
  保護者の方も一緒に申し込み、プログラムに参加して
  ください。 対象には、年齢制限を設けている場合があります。
●FAX及びメールでお申し込みされる場合は以下の必要事項を
 必ずご記入ください。

   1.参加プログラム名
   2.参加人数
   3.氏名・年齢
   4.住所(市町村名まで)
   5.TEL番号・メールアドレス

●FAX・メールにてプログラムのお申し込みをされた後は、
  確認の連絡を事務局に入れてください。
開始時刻の10分前には受付されるようにご来園ください。
●3歳以上のお子様から参加費をいただきます。
●プログラムのキャンセルについては、原則3日前まで
  ご連絡ください。
●その日の天候、参加人数によってはプログラムの中止や
  内容の変更をする場合があります。
●野外で活動するプログラムは動きやすい服装や履き物で
  ご参加ください。
●当公園のHPや広報誌等に写真を掲載されては困る方は
  プログラム参加時に申し出てください。


http://nishitaninomori.main.jp/EPSON004.PDF
↑プログラムの参加申込書(PDF)です
竹筆作りと書き初め(終了しました)
日 時 1月9日(土)10時~12時
内 容 竹で筆を作り、書き初めをしましょう。
対 象 一般(小学1年生以上)
定 員 15名
参加費 300円
持ち物 工作に適した服装 飲み物等
集合場所 東の谷管理棟

たこ作りと焼きイモ(終了しました)
日 時 1月10日(日)10時~12時
内 容 ビニール袋で凧を作った後、
    焼きイモを食べましょう。
対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)
定 員 20名
参加費 凧200円
    焼きイモ1本100円
持ち物 野外で活動しやすい服装 飲み物等
集合場所 東の谷管理棟

健康登山(終了しました)
日 時 1月10日(日)10時~12時
内 容 園内の散策路を通りながら、
    展望台を目指して山登りしましょう。
対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)
定 員 なし
参加費 無料 
持ち物 山登りに適した服装 靴 飲み物等
集合場所 東の谷管理棟

火起こし体験と焼きマシュマロ(終了しました)
日 時 1月17日(日)10時~12時
内 容 いろいろな方法で火起こし体験をした後、
    マシュマロを焼いて食べます。
対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)
定 員 20名
参加費 100円
持ち物 野外で活動しやすい服装 飲み物等
集合場所 東の谷管理棟

料理教室 冬野菜を使った料理(終了しました)
日 時 1月22日(金)10時~12時
内 容 ふろふき大根(ニラ味噌)、サツマイモの
    ショウガあんかけまんじゅう
(材料の都合によっては、内容の変更があります)
対 象 大人(お子様はご遠慮ください)
定 員 15名
参加費 600円
持ち物 エプロン 三角巾 タ
オル 飲み物等
集合場所 西の谷農舎

シイタケの原木切り体験(中止になりました)
日 時 1月23日(土)10時~12時
内 容 シイタケの植菌の準備で
    原木(ホダ木)を切り出します。
対 象 一般(中学生以上)
定 員 15名
参加費 無料
持ち物 野外で活動しやすい服装 軍手 飲み物等
集合場所 西の谷農舎

みんなで作る「里山アイディア料理教室」
日 時 1月31日(日)10時~13時
内 容 おもち入りのピザを作ります。
(材料の都合によっては内容の変更があります)
対 象 一般(小学1年生以上)
定 員 15名
参加費 小学生300円 
    中学生以上500円
持ち物 エプロン 三角巾 タオル 飲み物等
集合場所 西の谷農舎 

 

朝からすっきりしない天候でしたが、雨が降り出す前にご飯とカレーを
作ることができました。
      
子どもさん達はジャガイモの皮むきと焼きイモの準備。
大人の方は炊事棟でカレー作りと人数分のお米を研ぎました。
      
火を起こし、お米と水を入れた飯ごうをセットしました。
次第に蒸気が吹き出して、グツグツと音が鳴り出しました。
飯ごうから音が聞こえなくなったら炊き上がりです。

お米を蒸らすまでの間、残り火で利用して焼き芋と焼きもちを作りました。
      
ふたをあけると、ふっくらと炊き上がったご飯がお目見え!
      
熱々のうちにお皿に盛り、野菜がたっぷり入ったカレーをかけて
食べました。皆で協力して作ったカレーの味は格別ですね!

生物多様性シリーズその18は、兵庫県立大学より名誉教授の服部保さんを
講師にお招きして、「SATOYAMAと里地の植生管理」について解説して
いただきました。
        
里山とはどのような所なのかという基本的な話から里山を放置した場合の
樹木の変化や放置林を再び里山に戻す方法を写真や図で示しながら
ひとつひとつ詳しく説明されました。
        
講座の後半では、里地の分類や生態と現状、これから里地をどのように
保全していくべきかについての貴重なお話を聞くことができました。
        
講座が終わった後、参加者の皆さんからの質問コーナーが設けられ、
里山や樹木に関連した事柄を質問されていました。

11月21日(土)14:00より
東の谷管理棟 多目的室にて
生物多様性シリーズ(その18)
「SATOYAMAと里地の植生管理」
の講演会を開催します
kyu

講師は、兵庫県立大学 名誉教授で
兵庫県立人と自然の博物館 特任研究員の服部保さんです。
里山のお話、是非、聴きに来てくださいね
ぺこり
 

12月6日(日)14:00より
東の谷管理棟 多目的室にて
「クリスマスコンサート」を開催しますクリスマス

今回のクリスマスコンサートは
リコーダー&小型チェンバロで、バロック音楽を音符
ソプラノ&ピアノで、日本歌曲やオペラをお楽しみくださいハート

4名の素敵なアーティストの華やかな演奏ですきらきら
是非、聴きに来てくださいねニコッ
 

今回のスプーンとフォーク作りは多数のお申し込みをいただいたため、
急きょ応募枠を増やして行いました。

初めに少し硬めの桜の板とホオノキの板にスプーンとフォークの
下絵を書き写し、電動糸のこで大まかに切り抜いていきました。
       
彫刻刀と小刀で板を削って丸みを出し、数種類の紙やすりを使って
表面をなめらかにしていきました。

肌触りが十分良くなったのを確認してから、食用のえごま油を
スプーンとフォークの全体に塗って仕上げました。
世界にひとつしかないMyスプーンとフォークの出来上がり!

去年に引き続き、阪上博子さんを講師にお迎えして、
ハーブ講座を開きました。
      
初めにポプリの成り立ちと収穫したハーブをきれいに
乾燥させる方法を教えていただきました。

講座の後半では乾燥させたラベンダーやローズマリー、
レモングラスなどのハーブを使って、匂い袋を作りました。
ビニール袋に数種類のハーブを入れてブレンドし、シナモンなどの
スパイスとエッセンシャルオイルを数滴加えました。
      
好みの色の袋にハーブを入れた小袋を収め、リボンでくくれば完成です。
2時間ほどの講座でしたが、多目的室にはハーブの香りがほのかに
残っていました。

徐々に冬が近づき、朝晩の冷え込みが厳しくなりつつある中、
西谷地域で採れた渋柿を使って、つるし柿を作りました。
      
作り方の説明の後、参加者の皆さんはそれぞれ柿を選んで、
つるし柿作りがスタート!

包丁とピーラーを使って、皮の部分をむいていきました。     
柿のへたにビニールひもを交差するように通して結び、
柿同士とひもがくっつかないように上下に間隔をあけました。
      
あとは熱湯で湯通しして殺菌し、日当たりと風通しのよい場所に
吊るします。干してから約2週間後には食べ頃になります。
今から出来上がりが楽しみですね★