<Infomation/お知らせ>

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、今年度の「西谷の森まつり」と「歳末もちつき大会」は中止とさせていただきます。

朝晩がめっきり冷えてきた10月最後の日曜日にわかめとツナ缶を使った
炒め物料理作りを行いました。そのほか、里芋と大豆のサラダや
さつまいものコロッケといった料理を合わせて作りました。
       
参加者の皆さんは講師の方から炒め物を含めた料理の作り方を聞いて、分担しながら調理に取り掛かりました。炒め物料理はざく切りにしたわかめを千切りにした生シイタケと一緒にオリーブ油で炒めて、酒としょうゆ、みりんなどで作ったタレでからめて、最後に白ゴマをふって仕上げました。

コロッケに使うさつまいもは皮をむいて、1cmぐらいの輪切りにしてから
ゆでて、やわらかくなったさつまいもをつぶしました。千切りにしたリンゴ
とレーズン、バターをいれて丸め、小麦粉、卵、パン粉の順に揚げました。

  わかめとツナの炒め物    さつまいものコロッケ、里芋と大豆の
                サラダ

里芋と大豆のサラダはマヨネーズとヨーグルトで味付けられています。さつまいもの風味が広がるコロッケはカリカリとした食感に出来上がりました。

西の谷の田んぼでモチ米と黒米の稲刈りと稲木づくり、畑でイモ掘り体験を
行いました。天気はあいにくの曇り空でしたが、本格的に雨が降り出す前に
稲刈りを無事に終えることができました。

参加者の皆さんは農舎前の広場に集合し、4班にそれぞれ分かれて、
稲刈りを行う田んぼに移動しました。田んぼの所で地元の方から稲の
刈り方を教わって、鎌を使って稲刈りを開始!

子供さんは保護者の方と一緒にリレー方式で刈り終わった稲を渡して、順番に稲を束ねて、稲木にかけていきました。参加人数が多かったので、11時半頃に稲刈りが終わりました。

当初の予定にはありませんでしたが、稲刈りが終わった後に畑でイモ掘りを
行いました。大きく実ったサツマイモが掘れました。


13時半から公園管理棟の多目的室内で公園ボランティアの水田さんを
講師にお迎えして、西谷地域内の湿地や湿原の自然環境と保護の重要性に
ついての講演会を開きました。

プロジェクターで図や写真などを写しながら、地域にある湿地の種類や湿地と湿原の意味などを説明され、そのほか、水田さんが調査された西谷地域や公園内で自生している希少植物や湿原の環境をどのように維持していけばいいのかといった、今後の課題についてお話されました。

秋の青空の下、オープン2周年記念イベントを開催しました。1400名以上の方が公園を訪れ、東の谷、西の谷で行われた、それぞれのイベントを満喫されました。
ご来園された皆さん、ありがとうございました!
「里山ウォークラリー」

園内のコース内にあるスタンプを押す4つの地点を経由して、ゴール地点の西の谷を目指した山登りに挑戦しました。
登りたいコースを選んで、スタンプを押す地点を目指して東の谷をスタート!
ウォークラリー終了後、ゴール地点の西の谷で西谷産の野菜が当たる抽選会が行われました。
「木の実クラフト」

東の谷倉庫ではドングリなどの木の実を使ったクラフト工作を行いました。
木の実や木の枝、動眼をボンドでひっつけて、可愛らしい動物が出来ました。
「いかだのり遊び」

保与谷池で車のタイヤや丸太で作った「いかだのり遊び」が好評でした。
ロープを引っ張りながら、池の北と南側を往復しました。
クラフトが行われた近くでは「ターザンごっこ」

子供さんは木にくくりつけたブランコや滑車で賑やかに遊びました。
「ペットボトルロケット飛ばし」

ペットボトルとビニールテープで作ったロケットを近くの農道で飛ばして遊びました。水と空気をロケットに入れて、発射台にセットし、「3、2、1」と秒読みの後、一斉に発射しました。ロケットは100m以上飛びました。

       「木の輪投げ」                「ジャンボパズル」
そのほか管理棟周辺では「木の輪投げ」や「もぐらたたき」などのゲームや

     「棒焼きパン」          「もぐらたたき」
竹の棒にパン生地を巻いた「棒焼きパン」などのイベントが催されました。

    「コンサート」            「フラダンス」
13時半から公園管理棟の多目的室では「宝塚マスターズ・サンサンブル」
のメンバーの皆さんによる楽器演奏が実施され、コンサート終了後に
引き続いてハワイアン・フラダンスが行われました。
     
西の谷農舎周辺ではおにぎりや焼きそば、ジーンファームで育てた山野草の
販売、ジャンボカボチャの重さ当てが行われました。

     「山野草の販売」          「焼きそばの販売」
         
          「ジャンボカボチャの重さ当て」
重さ当ては2つのカボチャの重さの合計を予想しました。計測の結果、
カボチャの重さは51.8キログラムでした。

午後から田んぼで鎌を使って、黒米の稲刈り体験。刈った稲を束ねて
稲木にかけて天日干しにしました。

田んぼ横の畑ではサツマイモ掘り体験。子供さんがスコップ片手に
張り切って、イモ掘りに挑戦しました。

今回の木工教室は、木の板を切り抜いて、ゴリラの人形を作り、ひもを
引っ張ると2本の枝の間を綱渡りのように人形が移動するおもちゃ作りを
行いました。

トレーシングペーパーで材料の板にゴリラの絵を書き写し、電動糸のこで
絵の線にそって順番に切っていきました。

板を回しながら、曲線を切るのが難しく、切るのに時間がかかりました。
ゴリラの目と鼻の部分、ひもを通すための手の穴はドリルであけました。
      
切り終わった人形の切り口にあるささくれをサンドペーパーでこすって、
表面をなめらかにしました。台の上に木の枝を2本立てて、枝と人形の
手の穴にひもを通して、完成しました。
ひもを引っ張ると、ゴリラがひょこひょこと揺れながら移動する姿が
独特です。

10月最初の料理教室はさつまいものつるを使ったつくだ煮やシイタケ
などのきのこがたくさん入ったシューマイといった秋らしい料理作りを
実施しました。

参加者の皆さんは講師の方からつくだ煮とその他の料理の説明を聞いた後、
公園の畑からさつまいものつるを取って、3cmの長さに切って
ゆでました。しゅうゆとお酒で味つけして、弱火で煮込み、煮上がった後、
仕上げに白ゴマをかけてつくだ煮が出来ました。

シューマイは材料のえのきだけと生しいたけを細かく切り、ボウルに豚ミンチと一緒に混ぜ合わせて、砂糖、しょうゆなどの調味料で味を整えました。
混ぜ終わった材料をシューマイの皮で包み、蒸し器で13分から14分ほど蒸すと完成です。
       
つくだ煮以外に抹茶が香るさつまいもの茶巾しぼりが作られ、今回の料理も
おいしく出来上がりました☆

7回目を迎えた健康登山のスタートの前はスッキリしない空模様で小雨が
ぱらついていましたが、柔軟体操を始める直前に晴れ、無事に山登りを
行うことができました。

柔軟体操で体をほぐした後、水辺の遊歩道を通って、林に入りました。
林の中を通る東の谷の散策路は前日の雨でしっとりして、涼しげでした。

頂上に近づくにつれて、傾斜がきつくなるので、歩くペースも自然と
遅くなりました。展望台手前の上りのコースは滑りやすいので、
注意しながら歩きました。短いコースを選択したので、およそ40分
程度で展望台に到着し、登頂証明のスタンプを押しました。
       
雲が多かったせいか、展望台から見える景色は今一つでしたが、心地よい
風が吹いていました。前回と同じく展望台の前で集合写真を撮り、西の谷へ
下りました。

西の谷の奥のの貯水池で外来種の魚を駆除するための魚つりを行いました。
参加者の皆さんは西の谷農舎で集合した後、竹竿をそれぞれ持って、外来種
の魚がいる池に移動しました。雨が心配されましたが、どうにかお昼前まで天候が持ちました。

池の縁で竹竿にエサと重りをつけて、糸をたらして、魚がかかるのを
待ちました。保護者のお父さんも子供さん同様に張り切って、魚釣りに
挑戦しました。あとは忍耐との勝負です。

池の堤防側と対岸に分かれて魚釣りを行いましたが、なかなか
釣れませんでした。しばらくして、体長20センチ以上のブラックバスが
1匹釣れました。
       
当日は同じ参加者の方が合計3匹のブラックバスを釣られていました。

東の谷の倉庫でビー玉を木の棒の上から転がし、竹の輪の中に落として
遊ぶオモチャ作りを行いました。講師の方からビー玉すべり台落としの
作り方と遊び方を教えてもらい、それぞれ材料を取って、工作が始まりました。

紙やすりで木の板と竹の表面を滑らかにした後、木の棒を差し込む穴を
ドリルであけて、底板に木の棒をのせる台と輪切りにした竹を木工ボンドで
ひっつけました。

ボンドが乾くのを待ってから、色マジックで板の表面に好きな絵柄を
描きました。完成したビー玉すべり台落としに2本の棒を穴に差し込み、
棒の上に置いたビー玉を転がして、竹の輪の中に落として出来具合を
確かめました。
       
木の棒を角度をつけてタイミング良く動かすのが重要で集中力のいる遊び
ですが、大人も子供も楽しめるオモチャです。