<Infomation/お知らせ>

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、今年度の「西谷の森まつり」と「歳末もちつき大会」は中止とさせていただきます。

田舎料理教室2回目が行われた当日は、台風の接近に伴い、
大荒れの天気でせせらぎ水路には勢いよく雨水が流れていました。
そんな荒れ模様の天気でしたが、参加者の皆さんはわらびの白和えなど
の料理作りに励みました。

前回の料理教室と同様に公園で採れたわらびを使い、木綿豆腐や
サヤエンドウなどの材料と混ぜ合わせて白和えを作りました。

タケノコのちらし寿司は、すし酢をかけたご飯をうちわであおいで冷まし、
ショウガや海苔、薄焼き卵などをトッピングして彩りよく仕上がりました。
料理教室の開始前に警報が出たため、大急ぎで調理を進めて、11時半頃に
全部の料理が出来上がりました。
   
白和えとちらし寿司のほか、キュウリとミニトマトが入ったひじきの
サラダが出来上がり、料理のメニューを豊かにしました。

梅雨の時期に入り、すっきりしない天気でしたが、東の谷でペントミノ
パズル工作を行いました。今回作ったのは木の枠に納めて遊ぶ12ピース
のパズルです。
12ピースを使ったパズルの組み合わせは2339通りほどあるそうです。

まず最初にピースの下絵を定規で板に書き写しました。
線がずれてしまうと、後で枠にはめ込む時に合わなくなるので、
なるべく正確に書き写しました。

電動糸のこで板を切り抜いていきます。全部のピースを切り抜けたら、
一度木の枠の中に入るかを確かめて、入らないピースはヤスリで削って
微調整。
    
        枠の方向を変えて、全部のピースがピタッと納まれば完成です。
        パズルの組み合わせがたくさんあるので、頭の体操に最適です。

「木の樹木・樹皮調べ」は東の谷水辺の遊歩道を歩きながら散策路の
周辺に生えている樹木を調べて、コナラやガンピなど10種類ほどの
木札を掛けました。

天気はあいにく曇り空でしたが、東の谷周辺は木々が芽吹き、
鮮やかな新緑の風景が広がっていました。用意した木札を確認して、
樹木調べを開始しました。

樹木の幹や葉の形を見ながら、樹木名を確認し、すでに掛けてある
樹木以外に木札を麻ひもでくくりつけました。 水辺の遊歩道を通り過ぎ、
奥の散策道の分岐点までの範囲でヒサカキやネズミサシなどの木札を
掛けて終了しました。
散策道を歩く際には樹木の木札を参考に観察をしてみてはいかがでしょうか?

わらび狩り体験3回目は、1、2回目でキャンセル待ちで参加
出来なかった方を対象に追加のプログラムとして行われました。
初夏を思わせる好天気に恵まれ、前回よりも少し下草が生い茂った
野原には草に隠れてわらびがニョキニョキ出ていました。

野原に到着した皆さんはいっせいに食べ頃のわらびを探しました。
育ち過ぎたわらびの周りには丁度いいわらびがまとまって生えていて、
野原を移動しながら、採ったわらびを熱心に入れていきました。
    
開始から1時間過ぎでビニール袋いっぱいのわらびが採れました。皆さんは
満足して採ったわらびとアク抜き用の灰を持ち帰られました。

新緑の風景が目立ち始めた西の谷で「田舎料理教室 1回目」を行いました。
わらびとたけのこの煮物をメインで作ったほか、たけのことミンチをつぶしたものを
油で揚げた料理などを作りました。

煮物のわらびには、公園の野原で採ったものを使いました。
前々日から降った雨の影響でやわらかくなり、歯ごたえが弱いようでしたが、
たけのこと一緒にみりん、砂糖、しゅうゆで煮詰めて作りました。

皆さんはワイワイしながら料理を作っていると、あっという間に時間が過ぎ、
お米が炊けるのを待って、出来上がった料理と一緒に召し上がりました。
     
わらびとたけのこの煮物、たけのこの木の芽和え、たけのこ団子、じゃことろろ。
ほか、たけのこを使った若竹汁が出来上がりました。木の芽和えは白みその甘み
でやわらかい味わいに仕上がっていました。

連休明けの5月の健康登山 第2回が汗ばむ陽気の下で行われました。
スポーツクラブ21西谷のメンバーの方と一緒に屈伸運動をして、
山登りの準備を整えます。

今回は東の谷の外周のコースを通って、展望台を目指しました。
   
暖かくなった影響でトカゲとヘビの姿が多く見られるようになりました。
わらび狩りが行われた野原を通過した所でひと休憩。
   
展望台に続く、上りのきつい道を無理せずにゆったりと登りました。
木立があるおかげで、幾分か暑さが和らぎました。
   
11時すぎに展望台に到着しました。風が吹いていたので涼しく
休憩できました。集合写真を撮った後、黒岩を下って、
東の谷へ下山しました。おつかれさまでした~!

竹を使って、しの笛の工作を実施しました。 笛を作る自体は穴を
あけるだけなので時間はそんなにはかかりませんでしたが、
音を鳴らすのが難儀でした。

材料の竹に穴をあける目印を鉛筆で正確に書いて、直径5ミリと
4ミリの穴をボール盤とドリルであけていきます。

笛の中に削ったカスがたまったままだと、音が鳴りにくいので、
棒を押しこんだりして削りカスを外に取り除きました。
    
良い音を出すために吹き口の角度を小刀で削って音の調節をしました。
皆さんはウグイス笛で吹く練習をして、しの笛吹きに挑戦しました。
しばらく練習したのち「ピーピー」という竹の音色が響き渡っていました。

3日に引き続いて、東の谷でターザンごっこを行い、親子で元気一杯
遊んだ後にポップコーン作りを体験しました。子供さんはお父さん、
お母さんに背中を押してもらい、ブランコ遊びを満喫!

勢いよく動く滑車も人気で子供さんが何度も続けて遊んでいました。

遊び終わった人から順にポップコーン作りに取り掛かりました。
フライパンに油を引き、必要な分のポップコーン豆を入れて、
フタをしたまま炭火でフライパンを温めました。
    
中でポンポン弾ける音が鳴り終わったら、出来上がり~。
参加者の皆さんは塩味のポップコーンと野菜スープを食べて、
遊びで疲れた体を癒しました。

あいにく天気は黄砂のもやがかかった、曇り空でしたが、
わらび狩り体験2回目は前回同様に参加人数が多く、盛況でした。

参加者の皆さんはわらびを入れる袋を片手にわくわくしながら
散策路を歩き、わらびが生えている野原に向かいました。
      
皆さんは分散して、ニョキニョキ顔を出している食べ頃のわらびを
探しました。前回に比べてわらびの伸びが良く、野原のあちこちに
生えていました。
      
野原に到着して1時間もしないうちに袋いっぱいのわらびが採れ、
参加者の中には2袋分のわらびを採られた方もおられました。

去年も子供さんに人気だったターザンごっこを東の谷の山の斜面で行い、
ターザンごっこで遊んだ後は2つに割った竹の中にパンを入れて焼き、
ふっくら焼き上がったパンを堪能しました。
      
子供さんは木の枝にくくりつけたブランコにまたがったり、
ロープを伝って斜面を登ったり、滑車で木から木へ移動したりして
元気いっぱいに遊びました。
      
大人の方も童心に帰って、子供さんと一緒にブランコなどで遊びました。

遊んで小腹が空き始めた頃、あんこやよもぎなどをトッピングして、
丸めたパン生地を竹の中に入れて炭火でじっくり焼きました。
      
頃合いを見て、竹を開けてみると、焦げ目がついたパンが焼き上がって
いました。「おもちみたいな食感でおいしい!」と子供さんに大人気でした。