<Infomation/お知らせ>

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、今年度の「西谷の森まつり」と「歳末もちつき大会」は中止とさせていただきます。

今回の工作は、板を切り抜いて4連発の輪ゴム鉄砲を作りました。
      
カーボン紙を使って、鉄砲のパーツの下絵をアガティスの板に
書き写していきました。
      
倉庫で糸のこを使って、下絵の線にそって板を切り抜いていきました。
切り抜いたパーツを紙やすりでみがいて形を整え、銃身と引き金、
握りの部分を組み立てました。

木工ボンドで全部のパーツをひっつけて乾くまで待ちました。
仕上げに引き金にゴムを巻きつけて完成しました。
      
4発目のゴムが発射しない場合はパーツを削り、微調整を繰り返して
打てるようになりました。子どもさん達はさっそくゴムを鉄砲に
引っかけて遊びました。

10月に入って朝晩が涼しくなり、秋らしくなってきました。
気持ちの良い秋晴れの下、稲刈り体験とサツマイモ掘りを行いました。

参加者の皆さんは稲刈りの説明を受けた後、もち米の稲をひと株ずつ
手刈りしていきました。
       
数日前の雨で地面がまだ乾ききっていなくて、ぬかるむ場所がある中で、
子どもさん達は服に泥をつけながらも元気いっぱい稲刈りに励みました。
刈り取った稲はひもで束ねて、稲木にかけて干しました。

11時過ぎから隣の畑でサツマイモ掘りがスタート!
スコップで土を掘り進めていくと、大小さまざまな形のイモが現れ、
次々と歓声が上がりました。たくさんの秋の幸を収穫できました。

10月の栗拾い当日も天候に恵まれました。
参加者の皆さんは徒歩で東の谷の野原に向かいました。
     
野原に到着後、木の下を探すと「ここにあった!」
「あっちにはもっと大きな栗が落ちている!」とあちこちから
歓声があがりました。
     
イガのとげに気をつけながら、足でイガを挟み、
中から大きくて艶のある栗を取り出していきました。
     
栗を拾っては次の場所に移動し、4か所をまわって袋いっぱい
収穫しました。皆さん栗を使った料理の献立を思い浮かべながら
帰途につきました。