<Infomation/お知らせ>

 6月2日(火)より屋内施設の利用が可能です。引き続き遊具は屋外・屋内とも利用できません。密になるのを避けながらご利用ください。

8月最後の土曜日に東の谷倉庫で軸受け式で竹とんぼの羽根を飛ばす竹とんぼ作りが行われ、子供さんと付き添いの大人の方合わせて7名参加されました。

講師の龍見さんから作り方の説明を受けたのち、参加者のみなさんで
竹とんぼの羽根や軸などを作るため、小刀で竹を削っていきました。

羽根の表と裏をちょっとずつ斜めに削りながら、羽根がよく飛ぶように
調整していきました。竹を削っている子供さんの表情は真剣そのものでした。

竹を輪切りにした軸受けに軸とひもを取り付けて、竹とんぼが完成しました。
軸受けを押さえて、木片のついたひもを引っ張ると羽根が舞い上がる構造です。
出来上がった竹とんぼを実際に飛ばし、飛ばすコツをつかんだ子供さんの
竹とんぼは羽根の滞空時間が長くなり、高く飛ぶようになっていました。
保護者の方も子供さん以上に竹とんぼ飛ばしに熱中されていた様子でした。楽しい

8月も終わりに近づいた25日の火曜日に東の谷倉庫で子供さんと保護者の方
合わせて、計11名が参加されて鳥の巣箱作りが行われました。

講師の龍見さんが見本の巣箱を手本に巣箱の構造と作り方を最初に説明して、
参加者のみなさんで巣箱の材料と道具を取って、巣箱作りが始まりました。

大人の人に巣箱の板を押さえてもらいながら、釘を打ちつけて板を順番に固定していきました。釘を打ち込む子供さんの表情は真剣そのものでした。

木の表面を紙やすりなどで滑らかにして出来上がった巣箱に
子供さんがマジックで好きな絵柄や文字を描いて、巣箱作りが終了しました。

夏休みクラフト第2回目は前回と同じく東の谷管理棟のデッキで
子供さん21名と保護者12名で工作作りを実施しました。

作りたい物が決まった後、材料の木材をそれぞれ選んで、工作が始まりました。
難しい所は大人の人に手伝ってもらいながら材料を切り分けていきました。

長細いロケットが出来上がりました。 別の所では屋根つきの家を工作中。
そのほか接着剤や釘を使って、切りわけた木をつなぎ合わせ、車輪の付いた
簡単な作りの車や小さなテーブルなどが作られました。

また、大きくて立派な翼が付いた旅客機やしっかりとした椅子など
趣向を凝らした木工作品がたくさん出来上がりました。

田舎料理作りは四角豆を使った料理を予定していましたが、四角豆が収穫
できなかったため、料理を変更して、糸南瓜のサラダ、南瓜を使ったグラタン
風料理、かんぴょうとホタテの酢の物などを参加者7名でつくりました。

講師の田中さんから料理の説明を聞いた後、参加者のみなさんで
材料の糸南瓜を切り分け、種を取って、やわらかくなるまで湯がきました。

田中さんに調理法を教わりながら、それぞれの料理が完成に近づきました。
パプリカやオクラなど彩りの良い食材が食欲をそそります。

左側がナスとパプリカの炒め物、上が糸南瓜のサラダ、右がかんぴょうと
ホタテの酢の物料理。糸南瓜のサラダには赤オクラがのっています。
そのほかに南瓜を使ったコロッケを作る予定でしたが、湯がいた南瓜の
熱が冷めるのに時間がかかるためにグラタン風料理に変更になりました。
参加者のみなさんは囲炉裏の所で出来上がった料理に舌鼓を打ちました。

生き物観察会は9名の方が参加して、講師の水田さんの案内で

西の谷の農舎を出発して、夏らしい晴れた天気のなかビオトープ

や田んぼ周りにいる生き物と植物の観察を行いました。

真近で観察するためにせせらぎ水路で小魚などの生き物を探したり、

帰化植物のセイタカアワダチソウにくっついていた虫をルーペを

使って、観察しました。

講師の水田さんが採取した生き物や周辺に生えている樹木や

花の名前と特徴を参加者の方に説明し、移動しながら観察を

続けました。
ビオトープにはカエルが跳びはね、水中には多くの水生生物の

姿がありました。

農舎に戻ってきてから、採取した生き物の名前や生態を復習しました。
「この虫はなんていう名前?」「それはガムシの一種で・・・」
子供さんからの質問を水田さんがひとつひとつ答えられました。
観察会で見れた虫は、ミズスマシ、タイコウチ、ヤゴ、コオイムシ、

ガムシの一種、マツモムシ、イトトンボなど。その他の生物では

トノサマガエル、アメリカザリガニ、スジエビ、シマドジョウなどが

見れました。植物はシャジクモ、キクモ、ツユクサ、
ミズオオバコを採取して観察しました。
観察会が終わった後、採取した動植物を元の場所に戻しました。

ザリガニだましづりは当初、西の谷の池で行う予定でしたが、予定を変更して、
東の谷管理棟近くの水路で15組程が参加されて、ザリガニ釣りが行われました。

東の谷の水路はザリガニ釣りに参加された家族連れで大にぎわいでした。

竹竿の糸の先にスルメと重りをつけて、ザリガニがいる水路に釣り糸をたらし、
ザリガニがエサに食いつくのを待ちました。ザリガニを釣りあげたものの、
途中でザリガニがエサから離れて釣り上げられなかった子供さんはめげずに
再挑戦されていました。

ザリガニ釣りを楽しんだ後は、網でザリガニをすくって回収しました。
動きの速いザリガニは網でもなかなかすくい取れない様子でした。

木の枝を材料にしたカブトムシ作りは夏休みという時期もあって、
たくさんの申し込みがあり、親子合わせて19名参加されました。

木の枝を輪切りにした部分をカブトムシの胴体に見立て、その胴体の裏に
小さめの小枝(足)を差し込むための穴をあけ、接着剤で固定していきました。

胴体部分ができました。次は足。前足、中足、後足部分の木の枝を
接着剤で胴体の裏側につけていき、角も合わせてつけていきました。
剪定はさみで枝の長さを整えれば、完成です。

手の平サイズのカブトムシが仕上がりました。
今にも動き出しそうなカブトムシの出来に子供さんも満足そうです。 

自然教室は前回に引き続いて、午前中から午後の2時ぐらいの時間帯で、5名のボランティアの方が参加して、西の谷のビオトープ等で雑草抜きや笹の刈り取りを実施しました。

夏の暑い日差しが照りつける中、ビオトープや道路脇に生えているセイタカアワダチソウなどの外来植物を手作業で除草していきました。
           
7月に植えつけたヘチマがその後、農舎のトイレ横でぐんぐんと育って、
黄色い花をいくつか咲かせていました。

温室手前のサクラバハンノキ林の導水路周りに生えている笹の刈り取りも
合わせて実施しました。暑いなか、おつかれさまでした。

笹舟と木材を材料にした舟作りはあいにく雨の天気でしたが、
5名の方が参加して行われました。親子で出来上がった手作り舟と
笹舟を管理棟近くの水路に流して、遊ばれました。
      
      
舟の形に切った木材の表面を紙やすりでこすって、なめらかにした後、
3つの板を接着剤で取り付けました。あとは舟の後側に2本の軸をつけて、
下敷きでつくったスクリューをゴムで取り付ければ完成。
       
      
出来上がった手作り舟と笹舟と持って、水路でさっそく浮かべてみました。
ゴムの力でスクリューが回って、手作り舟は水路を前進していました。
       
      
特に笹舟流しが人気で参加した子供さんは保護者の方と一緒に
何度も笹舟を浮かべて、どの舟が進むのが早いか競争をしていました。

かんぴょうの皮むき大会3回目は2回目に引き続いて、
天候に恵まれました。8名の参加者のみなさんでかんぴょうむきを
行い、長さを競うべく、何度もかんぴょうむきに挑戦して
楽しまれていました。
       
      
講師の田中さんによるかんぴょうの種取りとむき方のお手本を見た後、
ブルーシートの上で皮むき器を使って、かんぴょうむきを始めました。
      
      
むいたかんぴょうは農舎前にある稲木に順番にかけて、天日干ししました。
その後、炊事場で海苔と酢飯の上にかんぴょうや焼き卵、にんじんなどの
材料をのせて、のりまきを作りました。
       
      
のりまきの他、かんぴょうの煮物や酢の物料理が同時に作られました。
かんぴょうの長さを測ってみると、10メートル以上切れずにむかれた
かんぴょうがあり、前回の記録を更新しました。
一番長くむいた参加者の方には賞品として野菜と公園の靴べらを進呈!
おめでとうございます!