<Infomation/お知らせ>

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、今年度の「西谷の森まつり」と「歳末もちつき大会」は中止とさせていただきます。

生物多様性シリーズ14回目は中田一真さんを講師にお迎えして、
三田市中央公園内の生き物の生態についてのお話をしていただきました。
       
中田さんは中央公園で生き物の撮影や森の徐間伐などを行うボランティア
団体の「ごもくやさん」で活動されています。
       
公園内に設置したカメラで撮影した、狐や狸、ハクビシンなどの
写真を紹介しながら、生き物の生態について解説されました。
       
生き物のほか、キノコが胞子を出す瞬間や樹木に付着した粘菌の
24時間の経過を写した貴重な写真が見られました。
森の動植物を守る方法として外来種をはなさないこと、森を定期的に
手入れする重要性について話され、講演会を締めくくられました。

昆虫探しは予定していた公園の森から近くの田んぼに
場所を移して行いました。
     
バッタやコオロギ、カマキリの姿がたくさん見られました。
草むらを探すと、虫以外にカエルが元気に飛び跳ねていました。
     
東の谷に戻り、ピザ作りに取り掛かりました。
玉ねぎやベーコンを火が通りやすいように切り、ピザ生地に
ソースを塗りました。
     
切った具とチーズをまんべんなく生地にのせ、火の準備が整った
ドラム缶のピザ窯に入れて焼きました。
       
しばらくすると、ほどよく焦げ目がついたピザが焼き上がりました。
参加者の皆さんはピザを切り分け、スープを一緒に食べました。

気持ちの良い秋空が広がる中、鳥の巣箱を作りました。
切った杉の板を順に組み立て、釘をトンカチで打ち込んで
固定していきました。

板が堅かったので、釘がまっすぐ打てなかったりと苦戦しましたが、
スムーズに巣箱作りが進みました。
      
屋根を取り付け、雨水が中に沁み込んでも
底から水が抜けるように底板を開閉できるようにしました。
      
巣箱の上と下に穴をあけ、木にくくりつける針金を通して完成しました。
一生懸命作った巣箱にどんな鳥が使ってくれるのか、今から楽しみですね!

JUGEMテーマ:エンターテイメント 
乾燥させた竹を使って、ウグイス笛を作りました。
    
まずはボール盤で笛の胴体部分になる太い竹の
真ん中あたりに穴をあけました。
    
小刀で竹の表面をなるべく薄く削りました。
竹が硬かったので削るのは少し力が要りました。
    
吹き口の細い竹の先を斜めに切り落とし、
音が鳴る位置に合わせて、瞬間接着剤で太い竹とくっつけました。
    
笛の中に入った削りカスを取り除いて、完成~!
吹く練習を繰り返すうちに、いい音色が響いて癒されました。

9月も半ばを過ぎ、朝晩が涼しくなってきました。
今回の料理教室はじゃがいもを使ったおやき、高野豆腐の炒り卵、
バターナッツのスープを作りました。

おやきの具には畑で採れた玉ねぎのほか、シイタケや人参、
細かく切った焼き豚を入れて、フライパンで両面を焼きました。
ふんわりモチモチとした食感に出来上がりました。
     
高野豆腐の炒り卵はミックスベジタブルを使って、
ヘルシーな味になりました。
     
バターナッツのスープは味噌と薄口しょうゆで味付けし、
仕上げに千切りにした三つ葉をのせました。

9月28日(日)13:30より
東の谷管理棟 多目的室にて
生物多様性シリーズ№14
「ニュータウンの森のなかまたち」を
開催いたします。ぺこり

講師は ごもくやさん 生き物撮影係の中田一真さんです。
ごもくやさん・・・・って何!?猫2
是非、来てお話を聞いてみてくださいね!!ニコッ
 

      竹を使って、つくねを作りました。
      
ボウルにミンチと刻んだ玉ねぎとパセリ、卵、パン粉を入れて
粘り気が出るまでよくこねました。
      
半分に割った竹の内側に油を塗ってから、
つくねを8分目ぐらいの量に詰め、ホイルで包みました。
      
時々焼き具合を見ながら、炭火で蒸し焼きにしました。
しばらくすると、食欲をそそる良い香りがしてきました。
      
    肉汁たっぷりの美味しいつくねが出来ました!

ポカポカ陽気の空の下でコスモスやサルスベリの花びらを使って、
たたき染めを行いました。
色を染めやすくするため、最初にハンカチを牛乳に浸しました。

乾燥させてから、配置を考えながらハンカチの上に
花びらと葉っぱを並べました。

上からラップをかぶせ、トンカチで叩いて花びらをつぶしました。
綺麗な色を出す為、皆さん一生懸命叩きました。

ハンカチを水で薄めた重曹に浸し、水気を絞って、天日干ししました。
独特の色合いが出て、一人一人違った面白い模様が出来ました!

強い日差しが降り注ぐ中、竹とわらを使って、田んぼの
見張り番のかかしを作りました。
      
ノコギリで竹を必要な長さに切って、十字に組み合わせました。
針金でしっかり固定して、かかしの骨組みを作りました。
      
束ねたわらをひもで竹に巻いて、頭と胴体を肉付けしました。
白い布を頭にかぶせてから、マジックで顔を描きました。

Tシャツと帽子、手袋をかぶせ、個性あふれるかかしが完成しました。
首にスカーフを巻いたオシャレなかかしも出来ました。