<Infomation/お知らせ>

 6月2日(火)より屋内施設の利用が可能です。引き続き遊具は屋外・屋内とも利用できません。密になるのを避けながらご利用ください。

田舎料理作りは冬瓜をカレースープで煮込んだ料理やナスを使った料理作りを
行いました。参加者は9名でした。

講師の田中さんが材料の前に各料理の作り方について、簡単に説明された後、
調理が始まりました。メインの料理である冬瓜を食べやすい大きさに切りわけて
いきました。

片栗粉などが入ってまろやかな味になったスープで冬瓜を煮込みました。
正午前にカレー煮やそのほかの料理が出来上がりました。
冬瓜のカレー煮の材料には冬瓜のほかに鶏のモモ肉が入っています。

       冬瓜のカレー煮                 ※その他の料理
左から豆腐の和えもの(パプリカ入り)、上がナスのしょうが和え、
右がレタスパプリカニンジンなどの野菜が入ったサラダ。
冬瓜のカレー煮はほどよい味加減で参加者のみなさんに好評の様子でした。

東の谷倉庫でひもを引っ張って動く犬の車作りを行いました。参加者は
大人、子どもを合わせて29名でした。付き添いの大人の方も子供さんに
劣らず、糸のこを使った工作に熱中されていました。

参加者のみなさんは糸のこで型紙を張った板の線にそって、切っていきました。
ご家族で協力しながら、次々と必要なパーツを作っていきました。

切り終わったそれぞれの木のパーツを紙やすりで磨いて、グルーガンで犬の耳や
足のパーツを接着してから、足の部分に4つの車輪を取り付けました。

首にひもを結びつけて、犬の目用にどんぐりを顔につければ、可愛らしい
車輪付きの犬の出来上がり。子供さんはさっそく、引っ張って遊びました。

竹を材料にしたけんだま作りは東の谷倉庫で行われました。参加者は
子供さんと保護者の方合わせて、29名でした。

講師の龍見さんがけんだまの構造と作り方を簡単に説明した後、材料を
手に取って、けんだま作りが始まりました。親子で力を合わせて、材料の
ノコギリで必要な大きさに切っていきました。

けんだまの剣の部分を鉈で割って作り、小刀とやすりで削って、滑らかにしました。
カビが出にくいようにバーナーでの表面を焼いて、水分を飛ばしました。
子供さんは普段見かけないバーナーを面白そうに眺めていました。

ひもを通すための穴をドリルで空けて、玉の部分とひもを結べば完成。
子供さんがさっそく、けんだま遊びに挑戦!けんだまをうまく操るのが
難しそうでしたが、出来たばかりのけんだまに夢中の様子でした。

コオロギのすみか作りは、東の谷保与谷池手前の場所で行われ、ブロックや
わらなどを使って2つのすみかをつくりました。参加者は5名でした。

ブロックを六角形の形に敷きつめて、わらを中に敷きつめていきました。
わらを全体的に敷きつめた後、米ぬかをわらの上にまいて、コオロギが
住みやすい環境を作っていきました。

参加した子供さんは、すみか作りで使う米ぬかに興味津々の様子でした。
米ぬかを全体的にまいた後、枯草を山盛りにかぶせて、すみかが出来ました。

当日、すみか近くの地面を探ると、コオロギやバッタの姿が多く見られ、
コオロギを真近で観察した後、「コオロギさん、住んでくれるかな~?」
期待を込めて、近くで捕まえたコオロギをすみかの中に移しました。

かかし作りは西の谷の倉庫で行われ、9名の方が参加されました。
講師の龍見さんが材料を手にかかしの作り方を参加者のみなさんに
説明したのち、かかし作りが始まりました。

2本のをほど良い長さにノコギリで切り、かかしの骨組みを作りました。
真ん中の所を十字に合わせて、ビニールひもと針金で固定していきました。

骨組みが出来た後、束ねたわらを骨組みにひもでくくりつけ、かかしの
体を作りました。上から古着や手袋をつけ、頭の部分に白い布をかぶせ、
マジックで「へのへのもへじ」などの顔をかいていきました。

                  
ほどなくして、片足が上がった状態のかかしやひと回り小さいサイズの
可愛らしいかかしが完成しました!

ボランティア6名が参加して、西の谷のビオトープ内のイグサの間引きや
せせらぎ水路に生えている雑草抜きなどの整備を行いました。

ビオトーブに根付いたイグサを抜くため、スコップを手に力仕事。たらーっ
抜いたイグサのいくつかを水路に運び、水路のそばに順番に植え込みました。

夏の間に降った大雨の影響で土砂がせせらぎ水路に多く入り込んでいたので、
土砂の除去も合わせて行われました。その土砂を利用して、導水路等で使う土のうをつくりました。
     
イグサを植え込んだ水路 参加されたボランティアの方お疲れ様でした。

木の枝を材料にしたマイゴルフパター作りは子供さんと付き添いの保護者の方が
合わせて8名参加されて、東の谷倉庫で行われました。パターが出来上がった後、芝生の上でためし打ちしました。

パターの玉を当てる部分をつくるため、丸太をノコギリで切っていきました。
大人の手を借りて、子供さんがノコギリで丸太切りに挑戦しました。
最初は慣れないながらも徐々に切り方のコツをつかんだ様子でした。

切り終わった丸太を鉈で半分に割った後、打つ人の身長に合わせた持ち手の棒を差し込むため、ドリルで丸太に穴をあけました。持ち手の棒を差し込んで接着剤で固めれば、手作りのゴルフパターの完成です。

完成したパターを手にさっそく、公園の芝生で試し打ち。芝生の穴のそばには
可愛い動物の絵柄の旗が立っています。子供さんはゴルフボールを穴めがけて
打って、長い間楽しく遊びました。

9月最初の粉文化研究会は12名の大人の方が参加されて、
チヂミやその他の材料を使った料理作りを行いました。

講師の田中さんの説明とレシピを元にボールの中にもち粉や強力粉、卵などを
エビやイカと一緒に入れて混ぜ合わせて、チヂミの生地を作っていきました。
他に黄色のパプリカや野菜などがチヂミの材料に加わりました。

そのあと、混ぜ合わせたチヂミの生地をフライパンとホットプレートで順番に
焼いていきました。炊事場に美味しそうなチヂミの匂いが漂いました。

正午頃、囲炉裏の上は出来上がった料理のお皿でいっぱいになりました。
チヂミのお皿には南瓜を揚げた料理がのっています。それ以外には南瓜や
その他の野菜を使ったサラダ(メロンが添えられています)
参加者のみなさんはお好みで2種類のソースをチヂミにかけて食べられました。