<Infomation/お知らせ>

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、今年度の「西谷の森まつり」と「歳末もちつき大会」は中止とさせていただきます。

12月19日に実施を予定していた「田舎料理作り」
諸事情で12月23日に変更になりましたが、23日当日は
予定通り白菜漬けなどの料理作りを行うことができました。

「田舎料理作り」の数日前に下漬けした白菜

人数分のバケツと材料を用意して、白菜の本漬けが始まりました。

ぬかと昆布、ゆずなどと一緒に白菜を本漬けしました。

下漬けをした白菜の上に落としぶたをして本漬け作業は完了しました。
数日後には食べられるようになる予定です。

白菜の漬物作り以外に粕汁や野菜のサラダなどを作り、
囲炉裏を囲んで、出来立ての料理を食べました。

当日は15名の方が参加され、漬けた白菜をバケツで持ち帰られました。
おいしい白菜漬けができているといいですね楽しい

西谷の森公園で初めて収穫されたもち米を使って、もちつき大会が
西の谷農舎前の広場で行われ、47名の方が参加されました。
もちつき大会前日に公園スタッフ、地域住民のみなさんが一緒になって、
窯の設置やもち米を洗う作業をして、もちつき大会に備えていました。
当日は昼頃から雲行きが怪しくなり、小雨がパラパラ降りましたが、
その前にはもちつき大会を無事に終えることができました。

農舎横の4つの窯にはがくべられ、もち米が次々と蒸されました。

杵を持って、もちつきの開始! 西の谷にもちをつく音が響きました。

一方、農舎内ではついたもちを丸める作業が行われ、
きな粉などのトッピングをつけて、参加者のみなさんに
振る舞われました。



たくさんのおもちが丸められ、参加者の方はお土産で
おもち(普通のもちと中にあんが入ったもち)を持ち帰られました。

「しめ縄飾り講習会」は東の谷管理棟の多目的室で実施され、
公園で収穫したもち米のわらを使ったしめ縄飾りが作られました。
当日は25名の方が講習会に参加されました。

↑公園の西の谷で収穫したもち米のわら

講師の方の説明を聞いた後、さっそく、わらを取って、しめ縄飾り作りを開始!

わらを結んで、束ねて、

分からない所は講師の方に教えてもらいながら、
飾りを作っていきました。

ウラジロや四手、橙などを取り付ければ、完成です。

立派なしめ縄飾りが出来ました。


12月17日の自然教室「サクラバハンノキの保全作業」
温室の手前にあるサクラバハンノキを保全するために
その他の木を伐採して、整理する作業をしました。

サクラバハンノキ以外の木をチェーンソーで切りました。

木を切って、若干すっきりしたサクラバハンノキの林。
重ねて置いてあるのがサクラバハンノキ以外の木です。
作業はまだ全部は終わっていませんが、これからも継続して、
保全活動を進めていく予定です。

当日は公園のボランティアの方3名で保全活動が行われました。
おつかれさまでした。

自然教室「蜜蝋でろうそく作り」は東の谷管理棟の
多目的室で13:00頃から実施され、たくさんの方が参加されました。

「ろうそく作り」の始まりの様子。

ドライヤーで温めたシート状の蜜蝋をカッターで切り取り、
芯を中心にぐるぐる巻いて、ろうそくを作っていきました。


出来上がった花びらの形をしたろうそくと通常の形のろうそく。

写真のろうそくは当日プログラムに参加された木村さんの作品です。
おつかれさまでした~☆

12月13日の「木の葉の版画つくり」は春のようなポカポカ陽気の中、
東の谷倉庫で10:00から行われ、4名の方が参加されました。
紅葉した落ち葉やクローバーなどの葉っぱで版画づくりを行い、
人や動物の顔を形作った版画がいくつか完成できました。


白い紙の上に葉っぱをペーパーセメントでひっつけて、

その上にカーボン紙をのせ、上からこすっていきました。

↑試作品
木の葉が紙に鉛筆画のように写り込んでいます。

完成した版画↓

『ウルトラマン』

『パンダ』

『リス』などなど個性的な版画が出来上がりました。

12月7日の粉文化研究会は、そば粉、もち粉、米粉等を
材料にしたそば団子やその他の料理を作りました。

レシピをじっくり読んで、作り方を検討中~。

そば粉、もち粉、米粉をふるいにかけ砂糖を加え、
ボールに水を少しずつ入れながら練っていきました。

団子を手の平で平たくまるめました。
1個50gほどの団子を人数分つくり、沸騰したお湯で
団子が浮き上がるまでゆでました。

出来上がった団子にみそをかけて、串にさして食べました。
そば団子以外にご飯もちを当日作りました。

「マイ箸と箸置きを作ろう」のプログラムは当初、
東の谷の倉庫で実施予定でしたが、外の気温が低く、強風
風も強いので、暖房のかかった管理棟の多目的室で
10:00から行われました。


箸の材料にはクヌギの代わりにつつじと梅の木が使われました。
剪定はさみを使って、枝を適度な大きさに切りました。


それから、切りだし小刀や鉈等で木の皮を削っていきました。
箸の表面を滑らかにするために紙やすりで磨きました。

木の水分を飛ばすため、バーナーで箸をほどよく焼きました。

その後、防水と防腐用に柿渋を箸と箸置きの表面に数回塗って、
コーティングしました。

完成したマイ箸と箸置き。 拍手
マイ箸で料理を食べるのが楽しみですね。 楽しい