<Infomation/お知らせ>

 6月2日(火)より屋内施設の利用が可能です。引き続き遊具は屋外・屋内とも利用できません。密になるのを避けながらご利用ください。

みんなで作る「里山アイディア料理教室」は
きりたんぽ鍋とカボチャのようかんを作りました。
      
炊き立てのご飯に塩を加えてから、すりこぎでつぶし、
細長くのばしました。
      
ちくわのように握って割り箸にくっつけ、フライパンで焼き色が
つくまで両面を焼きました。スープの中に食べやすい大きさに
切った野菜と肉を入れて煮ました。

お鍋の準備が整い、皆さんテーブルに分かれて料理を頂きました。
雪が降る寒い日だったので、心も体も温まりました。
      
ようかんは牛乳パックを型に使って作りました。まろやかな食感と
カボチャのほどよい甘みで美味しく仕上がりました。

公園周辺を1時間ほど歩きながら、双眼鏡で野鳥を観察しました。
     
管理棟前で双眼鏡のピントを合わせたのち、出発しました。
近くの農道や田んぼなどでシジュウガラやカワラヒワの姿を
観察することができました。
     
観察していたすぐ後ろで、お腹のオレンジ色が鮮やかな
ジョウビタキが岩の上に止まっていて、可愛らしい姿を見せていました。
     
観察の後、ホットドッグ作りをスタートしました。
キャベツを刻んで、ウィンナーと一緒にパンに挟み、
アルミホイルで包みました。
     
牛乳パックの中に入れて、火をつけました。
パックが全部燃え尽きたらホットドッグの完成です。
     
熱々のホットドッグにケチャップとマスタードをつけ、
野菜たっぷりのスープと一緒に食べました。
 

今回は糸のこで板を切り抜いて、手回しタイプと取っ手が
付いたこまを作りました。

こまの下絵が描かれた板を線にそって、正確に切り抜いていきました。

切り抜いた板をヤスリでみがいて形を整え、軸の先を削りました。
こまの真ん中の穴に軸を通して完成しました。
       
取っ手付きのタイプは、こまと取っ手の部分の板を切り抜いて、
ドリルで軸に穴をあけて仕上げました。軸に巻きつけた糸を
引っ張ると、こまが勢いよく回りました! 

まだまだ寒い日が続いています。
今回は人気プログラムのバウムクーヘン作りです。
     
まずは生地作りからスタート。
ホットケーキミックスに卵と砂糖、溶かしたバターを入れて混ぜました。
竹を火で炙って油抜きをしてから、アルミホイルを巻きました。
     
生地を少しずつ塗り、竹を回しながら炭火で焼いていきました。
塗っては焼き、また塗っては焼いていくのを繰り返すうちに
生地に厚みが増してきました。
     
表面にうっすら焦げ目がついてから、生地を竹から抜き取ると、
きれいな年輪が現れました。バウムクーヘンの完成です!
     
バウムクーヘンを食べた後、子どもさん達は寒さに負けず
手押し車と三角竹馬、輪投げで元気いっぱい遊びました。

時折雪がちらつく中、丸太切り体験と落ち葉を使って
ステンドグラスを作りました。
      
厚紙に鉛筆で好きな模様を描いて、カッターで切り抜きました。
      
色とりどりの落ち葉を選んで、配置を考えながら
セロファンの上に張っていきました。

厚紙に張ってから、さらに上からもう一枚セロファンを張って
ステンドグラスが完成しました。富士山や葉っぱなどの個性的な
作品が仕上がりました。
      
ステンドグラス作りの後、ノコギリで丸太切りに挑戦しました。
そのほか、子どもさん達は斧と薪割り機を使って丸太を一生懸命
割りました。

親子で協力しながら、ビニール袋などで色とりどりの凧を作りました。
       
六角形に切り抜いたビニール袋に竹ひごをセロハンテープで貼りつけ、
子どもさん達がマジックで好きな絵を思い思いに描きました。

最後に糸を取り付けて、オリジナルの凧が完成しました。
今年の凧も力作ぞろいでした!
       
凧揚げの前にサツマイモを洗って、石焼き窯に入れて焼きました。
       
  焼きあがるまでの間、公園近くの農道で凧を揚げました。
  強い風が吹いていたので、空高く舞い上がりました。
       
  寒い中での凧揚げでしたが、出来上がった熱々の焼きイモを
  食べて、心も体もポカポカになりました。