<Infomation/お知らせ>

通常開園しております。山に入る時は、鈴やラジオなど音の鳴る物を携帯してください。

暖かさに誘われて、公園管理棟前の桜が開花し始めました。

少しずつ春の季節が近づいてきました。今回の料理は手まり寿司を

作りました。

寿司の作り方の説明を聞いた後、野菜を切ったり、薄焼き玉子を

焼いていきました。炊き立てのご飯にお酢を加えて寿司飯を作り、

うちわで扇いで余分な水分を飛ばしました。

サランラップで寿司飯をくるみ、ぎゅっと握って丸い形にしました。

まぐろやエビ、生ハム、キュウリなど好みの具をのせました。

海苔を使って、いろんな表情の顔を作って可愛く仕上がりました。

さくら漬けのトッピングが春らしい色になりました。

お昼頃、手まり寿司のほか、おはぎも作り、味噌汁と一緒に食べました。

少しずつ寒さが和らぎ、穏やかな日差しに春の兆しが

感じられつつある今日このごろです。

今回の工作は2種類の吹き矢を作りました。

最初に作り方の説明を聞いた後、ストローを使って吹き矢を作り、

紙の的に矢を当てて遊びました。作りが簡単なのであっという間に

できました。

その後、塩ビ管と板を使った吹き矢を作りました。

てっぽうの形に切り抜いた板の上に塩ビ管を置いて、タコ糸で

しっかりくくりつけました。矢はチラシの紙を管の内径に合わせて

円錐状に巻き、先端に爪楊枝を仕込んでテープでとめて作りました。

さっそく完成した吹き矢で的当てをしました。管の先に矢を入れて

息をフッと吹くと、勢い良く矢が的に当たりました。

吹き矢の命中率が高かったので、子どもさん達は的当てに

夢中になりました!

暖かい気候に誘われて、公園内や周辺ではタンポポなどの花が

少しずつ咲き始めました。

今回の健康登山は、東の谷水辺の遊歩道~谷筋のコース~

左側のコース馬の背~黒岩のコースを通りました

定例の準備体操で体の筋肉をほぐした後、管理棟前を出発しました。

朝からポカポカ陽気で自然と歩く速度が速くなりました。

馬の背の手前で一旦休憩を取りました。最近雨が少ないせいか、

地面がよく乾いた状態だったので、気を付けながら歩を進めました。

山頂付近に近づいてくると、早咲きのコバノミツバツツジが

いくつか咲いていて、参加者の皆さんの写真スポットになりました。

黒岩のコースを登って、11時ごろに展望台に到達しました。

よく晴れていたので、展望台から周りの景色が見渡せました。

少し休憩した後、別のコースを通って東の谷に下山しました。

急に気候が暖かくなり、一段と春に近づいてきました。

今回の糸のこを使った工作は動物のペン立てを作りました。

参加者の皆さんはペン立ての作り方の説明を聞いた後、デザイン

(ワニ、犬)の中から作りたいものを選び、板にパーツの下絵を

書き写しました。

目の部分に穴をあけてから、糸のこで下絵の線にそって板を切り抜いて

いきました。曲線が多かったので最初は切り抜くのに苦戦した様子

でしたが、徐々にコツをつかんでいきました。

紙やすりで切り口の形を整え、木工用ボンドを使って頭やしっぽ等の

パーツを胴体に接着しました。世界でひとつだけのペン立ての完成です!

暖かい日差しが降り注ぐ中、13時30分から「果樹園  植樹祭」を

行いました。

今回のプログラムは三菱UFJ環境財団の苗木寄贈事業の助成を

受け、ミカンやイチジクなどの果樹の苗木を植樹しました。

        

参加者の皆さんは管理棟を出発し、植樹を行う野原に移動しました。

数十分後野原に到着。公園スタッフから植樹方法の説明を聞きました。

苗木を受け取り、スコップを使って地面に適度な深さの穴を掘りました。

苗木のポットを取り外して順番に植えつけていきました。

その後、植えた苗木の周りの土を軽く踏み固めました。「元気に

育ちますように」と願いを込めながら、バケツで2~3杯分の水を

根元にたっぷりかけました。

       

1時間の間に約30本ほどの苗木を植えつけました。実がなるのは

数年後なのでまだまだ先の話ですが、今から楽しみですね。

寒さが幾分和らいで、少しずつ日差しが春めいてきた中、

シイタケの菌打ち体験を行いました。

       

最初に菌打ち、シイタケの育成方法、ドリルを使う上での注意点を

聞いた後、原木に穴をあける人とシイタケの駒菌を打ち込む人に

それぞれ分かれて始まりました。

1本の原木につき、間隔をあけながらドリルを使って20個ほどの穴を

あけていきました。子どもさんは保護者の方に原木をおさえてもらって

穴あけに挑戦しました。

その後、穴に駒菌をひとつひとつ詰め、木の枝や木槌でトントンと

叩いて、中に打ち込んでいきました。

最後にお持ち帰り用の小さめの原木に駒菌を打ち込んで、終了しました。

この後、菌打ちした原木は保湿を高める「仮伏せ」等の作業などを行い、

長い期間を経て収穫に至ります。今から収穫が待ち遠しいですね!