<Infomation/お知らせ>

新型コロナウイルス感染再拡大の傾向を鑑みて、4月中のプログラムと5月5日(水・祝)に予定していた「こどもまつり」を中止いたします。何卒ご理解いただきますようお願いいたします。

兵庫県内での新型コロナウイルス感染者の急激な増加に伴い、

宝塚西谷の森公園では以下のプログラムを中止といたします。

 

※4月11日(日)健康登山は開催します。

4月17日(土)ツツジまつり→中止

4月18日(日)スミレ観察会→中止

4月24日(土)わらび狩り体験→中止

4月25日(日)みんなで作る「里山アイディア料理教室」→中止

 

参加を予定していただいていた皆様にはご迷惑をおかけすることになり

大変申し訳ございません。

ご理解のほどよろしくお願いします。

今回の工作は木の枝を使って、鉛筆とボールペンを作りました。

作り方の説明を聞いた後、材料の中からお気に入りの枝を選びました。

切り出しナイフで枝の皮を削り、先を円錐形に尖らせて、

紙やすりを使って表面を磨きました。

長さを測って切った鉛筆とボールペンの芯をそれぞれ枝の穴に

差し込みました。

       

仕上げにいろんな色の刺繍糸を枝に巻き付けて、

世界でひとつの鉛筆とボールペンが完成しました❕

令和3年4月1日より受付開始。

 

新型コロナウイルスの感染拡大防止に伴う

公園利用のお願い

 

手洗いやマスクの着用、プログラム実施前の検温、咳エチケットの

徹底など、感染拡大防止に引き続きご協力をお願いいたします。

 

新型コロナウイルスの感染拡大の状況によっては、

プログラムを中止する場合がありますので、

予めご了承下さい。

 

★申し込み方法

1.E-Mailの場合 受付開始日の午前0時~(先着順で、定員の3分の1まで)

E-Mail:info@nishitaninomori.jp

2.FAXの場合  受付開始日の午前0時~(先着順で、定員の3分の1まで)

FAX:0797-91-1631

3.TELの場合  受付開始日の午前9時~(先着順で、定員の3分の1まで)

TEL:0797-91-1630

 

★申し込みの注意点について

●申込は1家族ごとでお願いします。

●各プログラムの受付は先着順で定員になり次第締め切ります。

●小学生以下のお子様には保護者の付き添いが必要ですので、

 保護者の方も一緒に申し込み、プログラムに参加してください。

 対象には、年齢制限を設けている場合があります。

●FAX及びメールでお申し込みされる場合は以下の必要事項を

  必ずご記入ください。

 

1.参加プログラム名

2.参加人数

3.氏名・年齢

4.住所(市町村まで)

5.TEL番号・メールアドレス

 

●FAX・メールにてプログラムのお申し込みをされた後は、

  確認の連絡を事務局に入れてください。

●開始時刻の10分前には受付されるようにご来園ください。

 ※時間厳守でお願いします。

●3歳以上のお子様から参加費をいただきます。

※おつり銭の無いようご用意ください。

●プログラムのキャンセルについては、原則3日前までにご連絡ください。

●その日の天候、参加人数によってはプログラムの中止や内容の変更を

  する場合があります。

●野外で活動するプログラムは動きやすい服装や履き物でご参加下さい。

●当公園のHPや広報誌等に写真を掲載されては困る方は

  プログラム参加時に申し出てください。

 

プログラムの参加申込書です。▼

プログラムの参加申込書

 

    こどもまつりの中止のお知らせ

新型コロナウイルスの再感染拡大の傾向を鑑み、

5月5日(水・祝)に予定していた「こどもまつり」は

中止いたします。何卒ご理解いただきますようお願い

たします。

 

 

しの笛作り

日 時 5月8日(土)10時~12時

内 容 竹に音階の穴をあけて、しの笛を作ります。

対 象 一般(小学1年生以上)

定 員 10名

参加費 100円

持ち物 工作に適した服装 飲み物等

集合場所 東の谷管理棟

 

 

健康登山

日 時 5月9日(日)10時~12時

内 容 園内の散策路を通りながら、

    展望台を目指して山登りしましょう。

対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)

定 員 なし

参加費 無料

持ち物 山登りに適した服装 靴 飲み物等

集合場所 東の谷管理棟

 

 

外来種の生け花講習会

日 時 5月9日(日)10時~12時

内 容 シロツメグサなどの帰化植物(外来種)を

    採集して、容器に生けます。

講 師 水田光雄氏(宝塚西谷の森公園 自然観察指導員)

対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)

定 員 20名

参加費 200円

持ち物 野外で活動しやすい服装 飲み物等

集合場所 東の谷管理棟

 

 

卓上カレンダー作り(定員いっぱいになりました)

日 時 5月22日(土)10時~12時

内 容 糸のこで板を切り抜いて、

    卓上の万年カレンダーを作ります。

対 象 一般(小学1年生以上)

定 員 6名

参加費 300円

持ち物 工作に適した服装 飲み物等

集合場所 東の谷管理棟

 

 

みんなで作る

「里山アイディア料理教室」(定員いっぱいになりました)

日 時 5月30日(日)10時~13時

内 容 イチゴ大福作り。

(材料の都合によっては内容の変更があります)

対 象 一般(3歳以上)

定 員 20名

参加費 3歳以上300円

    中学生以上500円

持ち物 エプロン 三角巾

    タオル 飲み物等

集合場所 西の谷農舎 

 

緊急事態宣言の発令で、1月と2月分の料理のプログラムを

中止していましたが、宣言の解除に伴い実施することになりました。

今回の料理のメニューは、おはぎとあんこ餅を作りました。

感染予防対策として、各家族ごとに調理するテーブルを分けて

行いました。

炊き上がった餅米とごはんをすりこぎで叩いてつぶし、餅米を

ラップの上に平らに伸ばしました。あんを入れて丸め、きな粉などを

まぶしていきました。そのほかイチゴ大福風のおはぎも作りました。

子どもさん達は張り切っておはぎを丸めていました。

あんこ餅は、焼いたお餅を沸騰したお湯に入れて、軽く潰し柔らかく

しました。鍋にあんこを入れて火にかけ、柔らかくしたお餅を入れて

絡めれば完成!

        

皆さんはおはぎとあんこ餅をお腹いっぱい食べられました!

暖かな日差しに春の訪れを感じる季節となりました。

西の谷の畑でジャガイモの種イモ(メークイン、キタアカリ、

ノーザンルビー)の植えつけ体験を行いました。当日は天気に恵まれました。

最初に種イモを半分に切って、植えつけた後の腐敗を防ぐために

切った断面に石灰をまぶしていきました。バケツに入れて畑に

運びました。

間隔をあけながら、畝に穴を掘りました。切った面を下にして

種イモを穴に入れ、順調に育ちますように願いを込めて上から

土をそっとかぶせていきました。

        

全部で3畝分の種イモを植えつけて、仕上げに黒のマルチシートを

張りました。6月の収穫が今から楽しみですね!

森公園の自然観察指導員の水田さんを講師に迎え、西谷地域の

野生蘭についての講演会とセッコクの植え替え体験を行いました。

前半は西谷地域に分布している、エビネやカキラン、キンランなどの

ラン科の植物の生態や特徴についてのお話を聞きました。

後半では、セッコクの植え替えの実演を見た後、参加者の皆さんが

それぞれ植え替えに挑戦しました。

古い水苔を取り除いてから、新しい水苔で小さめの鉢に中央を高く

盛り上げて、根が隠れる程度に浅く植えました。

        

セッコクの花の色は、白から桃色まで濃淡があり、甘い香りも

魅力の一つです。皆さん自分で植え替えた鉢を持ち帰りました。

新型コロナウィルス感染再拡大防止のため

5月5日(火)に予定していました「こどもまつり」を中止することに決定いたしました。

緊急事態宣言が解除されましたが、県内の感染状況を見ると、感染再拡大の傾向にあります。

変異ウイルスによる感染も増加しつつあります。

楽しみにしていただいていた皆様には大変申し訳ありませんが

ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

革と金具を使って、キーホルダーやコインケース、好きな色の革で

オリジナルの革の小物を作りました。

キーホルダーは、革を折りたたんで穴をあけ、金具を差し込んで

金づちで叩いて固定しました。リングを通せば完成!

キーホルダーは革を細長く切ったタイプと丸いタイプの2種類

作りました。

コインケースは、革に穴をあけてから、位置を間違えないようにカシメ、

バネフック、カラビナといった金具を取りつけました。

        

皆さん金具を革に固定させるのが難しくて一様に苦労していましたが、

シンプルながらも三角のコインケースが出来上がりました!

2か月ぶりの健康登山は、朝から天候に恵まれ登山日和でした。

今回は保与谷池の西側のルートを通って、展望台を目指しました。

広場で準備体操を行い、筋肉をしっかり伸ばして出発しました。

散策路は数日前の大雨で土や落ち葉が流されていた跡もありましたが、

湿気を帯びた地面のおかげで滑りにくくなっていました。

峠の東屋で休憩を取り、さらに先を進みました。日当たりの良い場所では

コバノミツバツツジが開花し始めていました。

一枚岩の馬の背、黒岩を進んだ頃には体もポカポカになりました!

ちょうど11時過ぎに展望台に着きました。天気のおかげで展望台から

の眺望も抜群でした。少し休憩を取ってから、谷筋のルートを経由して、

東の谷へ下山しました。

「両生類の卵の観察会」は緊急事態宣言の宣言により中止となって

いましたが、2月28日に解除されたことを受けて実施しました。

公園としては久しぶりのプログラムとなりました。

       

西の谷農舎で自然教室グループのボランティアの皆さんから

公園内に生息しているセトウチサンショウウオの生態などに

ついての話を聞いた後、ビオトープに移動しました。

水辺の周辺を歩いて、卵がありそうな場所を順番に見ていくと、

落ち葉の下などに、とぐろを巻いたセトウチサンショウウオの卵塊が

見つかりました。網ですくって、近くから観察しました。

セトウチサンショウウオの他に、アカガエルの卵塊やイモリを観察

できました。その後、東の谷のミニ湿地でヒキガエルの卵を観察して

プログラムを終了しました。

子どもさん達は水辺の生き物に興味津々の様子でした!