<Infomation/お知らせ>

 6月2日(火)より屋内施設の利用が可能です。引き続き遊具は屋外・屋内とも利用できません。密になるのを避けながらご利用ください。

         
       
巣箱掛けが行われていたその頃、西の谷炊事場では参加者の11名の
みなさんが里芋コロッケや電気釜を使ったカステラ作りに
熱中されていました。
    
コロッケはおからが入っていて、すりつぶした里芋と一緒に油で
揚げました。その他にえびと玉ねぎがコロッケに入っています。
    
           ふっくら焼き上がったカステラ
電気釜の真ん中に紙コップを置き、その周りにカステラの生地を入れて、
焼き上がるのを待ちました。しばらくして、ふんわりと生地が焼き上がりました!
         
      キャベツと一緒に添えられたコロッケ
       
             豆腐茶巾
その他に料理では木綿豆腐とひじきなどを使った豆腐茶巾といった料理が
作られ、バリエーション豊富な食べ物がそろいました。

          
        
東の谷で講師の方が巣箱の設置の目的や野鳥の生態について、参加者の
皆さんに解説された後、東の谷管理棟を出発して、西の谷へ向かい、
散策路の途中などで巣箱を数か所設置し、参加者の子供さんが
梯子に登って、巣箱掛けに挑戦しました。
        
        
エサ台は東の谷、西の谷にそれぞれひとつずつ設置して、ヒマワリの種や
ムキエサを置きました。
           
        
西の谷で巣箱を取り付けが終わった後、東の谷に戻り、残りの巣箱を野鳥が
来やすい方角に向けて広場の外灯などその他の場所に取り付けて
終了しました。
鳥が巣箱を利用してくれるといいですねラッキー

糸のこ教室はトラの形をした鉛筆立て作りを行い、参加した子供さんは
保護者と一緒にトラの形にするために糸のこ盤で板を熱心に切って
いました。
           
        
講師をされたボランティアの方が鉛筆立ての作り方を説明した後、
板にトラの絵柄を描いた紙を張り付けて、絵柄を板に書き写し、
絵柄の線にそって、必要な部分を切り抜いていきました。
   
 パーツが細かい方のトラは切りぬくのに時間がかかりました。
        
        
切り抜き終わった板をサンドペーパーでこすって磨き、マジックで
表面に色を塗り、グルーガンの接着剤で板を鉛筆などを入れる
竹筒の横に張り付けていきました。
   
パーツを組み合わせた物と1枚板で作った2種類のトラの
鉛筆立てが出来ました。

  田舎料理作りは里芋ごはん、里芋とブロッコリーのごま和えや
  ブロッコリーのスープなどメニューに富んだ料理作りを行いました。
  講師の方が料理の作り方を説明した後、参加者の14名のみなさんは
  分かれて、それぞれの料理の調理を始めていきました。
     
     里芋の皮をひとつひとつ包丁でむいていきます。
         
         
皮をむいた里芋はひと口大に切り、ニンジンやごぼう、鶏肉などの
材料をご飯と一緒に炊きあげました。里芋は公園の畑で採れたものを
使いました。
          
        
ブロッコリーのスープは、ホワイトソース仕立てでブロッコリーの他に
大根などを入れて煮詰めて作りました。ごま和えの料理はゆでた里芋と
ブロッコリーをすり鉢でいりごまを入れてよくすり、調味料を加えて仕上げました。
    
手間がかかったので、料理が出来上がったのは正午を過ぎていましたが、
無事に調理が終わり、参加者のみなさんは料理に舌鼓を打ちました。

13時半ごろから東の谷管理棟の多目的室で楽器のコンサートを実施し、
来園された方々はいろいろな種類の楽器の音色や歌声に耳を傾けられました♪
       
         ボーカル&ピアノ演奏

       
            ギター演奏
コンサートの最初の演奏プログラムは高校生による電子ピアノとギターの
演奏で尾崎豊の「I LOVE YOU」やバンプオブチキンの「ダンデライオン」
などの曲を披露されました。

以前にも公園のコンサートに出演されたことがある「ビオラ・ノート」の
方々がギターやドラム、コントラバスで「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」
といったジャズのスタンダード曲を数曲演奏されました。

コンサートの最後の演奏者は公園の龍見施設長でお得意のオカリナと
ハーモニカでCDの伴奏に合わせて、「いい日旅立ち」や「もみじ」、
「草競馬」を演奏し、多目的室内には軽やかな音色が響いていました。

東の谷倉庫で西谷の地域で採った柿を使って、干し柿作りを行いました。
講師の方から作り方を聞いた参加者のみなさんはそれぞれ柿を取って、
干し柿作りを始めました。
        
        
柿についている余分な木枝を剪定はさみで切り、柿の皮をむいて
いきました。皮をむき終わった後、柿のヘタにビニールひもを
クロスするように通して、結んでいきました。
        
        
ヘタがついていない柿は竹串を使って結び、柿同士やひもが
くっつかないように上下に間隔をずらしてひもを調整しました。
      
  あとは柿を日当たりと風通しが良い場所に吊るし、数か月経って、
  しぼんで白い粉が柿の表面に出てきたら、干し柿の出来上がり!

西の谷の温室でキセルアザミなどを植えつけしました。
参加者は4名でした。キセルハザミは火のついたキセルのように
見えることから名づけられました。
別名はマアザミ。9月~10月ごろの時期に咲く花です。
      
      
山野草の植えつけ方法を公園スタッフが説明した後、参加者のみなさんが
種を植えつけるための下準備で温室の外で土づくりをして、土を選りわけて
容器に入れました。親子で協力してふるいを使って、土づくりをしました。
      
      
温室内で土が入った容器に間隔をあけて、山野草の種をまき、
土をかぶせて、水やりをしました。キセルアザミの他にノハナショウブの
種まきも行いました。来年の開花が楽しみですね。

梱包用で使われるPPバンドや割り箸などを使って、ゴムで飛ばして遊ぶ
スカイシャトル作りを行いました。参加者は子供さんが2名でした。
講師の龍見さんがスカイシャトルの材料で作り方を説明した後、参加者の
みなさんがそれぞれ材料を手にとって工作を開始しました。
          
        
割り箸にPPバンドで作った2枚の羽根を接着剤とたこ糸で取り付け、
割り箸の先端にゴムを引っかけるための針金を差し込んで、
テープで固定しました。
別の割り箸にゴムを取り付けて、スカイシャトルのカタパルトが
出来上がり、シャトルを飛ばす準備が整いました。
        
        
外でシャトルのゴムを割り箸の針金の部分に引っかけて、スカイシャトルを
空に向けてゴムを引っ張って飛ばしました。
    
スカイシャトルはゴムの力で勢いよく10メートル近く飛び、
参加した子供さんは飛んで落ちてくるシャトルをキャッチしたりして
楽しく遊びました。