<Infomation/お知らせ>

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、今年度の「西谷の森まつり」と「歳末もちつき大会」は中止とさせていただきます。

今回の工作では、板を切り抜いて上下と横移動する2種類の

ゴリラの綱渡り人形を作りました。

最初にカーボン紙で人形の下絵を板に書き写しました。

ボール盤で糸を通す穴をあけてから、電動糸のこを使って、

絵の線にそって順に切り抜いていきました。

       

紙やすりで切り抜いた板をこすって、ささくれをなくし、

表面をなめらかにしました。仕上げに人形の腕にあけた穴に

糸を通して完成!

糸を引っ張ると、人形がカクカクと揺れながら移動しました。

簡単な仕組みですが、可愛らしい動きに夢中になってしまいそう♪

今年は公開プログラムでは田植えはできませんでしたが、

公園スタッフで植えた餅米の苗は無事に稲が実り、

収穫の時期を迎えることができました。

今回は密集を避ける為、参加者の皆さんは稲刈りとサツマイモ

掘りにそれぞれ半分ずつの人数に分かれました。

鎌の使い方や稲の持ち方、刈った稲のしばり方などについて

説明を受けてから、鎌を持って順番に田んぼに入りました。

ひと株ずつ丁寧に刈り取っていきます。

       

最初は鎌の使い方が慣れなかった子どもさんも回数を重ねるうちに

上手く刈れるようになりました。

しばった稲は稲木足にかけて天日干ししました。

畑ではサツマイモ掘りがスタート!スコップでイモを傷付けない

ように少しずつ周りの土を掘り進めていくと、子どもさんの顔よりも

大きいイモが次々と顔を出しました。

      

皆さん、大きなイモを掘り上げるたびに歓声を上げながら

夢中で収穫していました。

朝夕がめっきり涼しくなり、日増しに秋が深まってきました。

今回はお餅の生地を使って、フルーツピザを焼きました。

つきたてのお餅を一握りの大きさにちぎってから丸め、

綿棒を使って薄く延ばしていきました。

生地の全面にピザソースを塗り、切ったリンゴやアボカド、柿のほか、

玉ねぎやウィンナーなどをのせ、最後にチーズをトッピングしました。

ドラム缶窯に一枚ずつ生地を入れ、時々焼き具合を確認しながら

焼きあがるのを待ちました。頃合いを見て、窯から取り出すと、

程よく焦げ目がついたピザが次々と出来ました。

皆さん、モチモチとした食感に大満足でした!

秋の味覚といえば、やっぱり栗!今年も恒例の栗拾いを行いました。

管理棟前に集合した参加者の皆さんは袋を片手に栗の木がある野原に

徒歩で向かいました。

      

野原に到着して、栗拾いがスタート!木の下には熟した栗が

たくさん落ちていました。茶色くなったイガを足を使って

押し開いていきました。

中から栗が見えると、「2つ入っていた!」「こっちは

大きいのが3つ入っていた!」と歓声が上がりました。

1時間もしないうちに袋が栗でいっぱいになりました。

皆さん、栗ご飯や焼き栗などの料理の献立を思い浮かべながら

帰途につきました。

桑茶作りは桑の生育状況の関係で、東の谷から西の谷に

場所を移して行いました。

参加者の皆さんは、井上公園長から桑の成分や桑茶の効用

(歯周病の改善、糖尿病の予防など)、お茶作りについての

説明を受けました。

その後、温室近くに植えている桑の木に移動しました。

必要な分の枝を切ってから、各自で葉を摘み取りました。

       

摘み取った葉を水洗いして天日干しした後、葉をもんで

細かくすると、お茶として飲めるようになります。

おいしいお茶ができるといいですね!

9月に入って、秋風が肌に心地よい季節になりました。

今回はビー玉を転がして遊ぶバランス小箱を作りました。

はじめに、木工用ボンドで箱の底板と横板をひっつけました。

ボンドが乾くまでの間、ビー玉を転がす通路の板を作るため、

通路の下絵を板に書き写しました。

糸のこを使って、下絵の線にそって板を切り抜いて、

紙やすりで切った断面をみがいて形を整えました。

直線ばかりだったので、短時間で切り抜くことができました。

       

通路の板と坂のパーツにボンドをつけ、組み立てた箱の中に

貼りつけて完成しました。箱を傾けながら、ビー玉を通路から

落とさずにゴールまで転がすのは難しいですが、遊び甲斐があります。

9月に入っても厳しい残暑が続き、秋が恋しいかぎりです。

青竹を使って、筆とペンを作りました。

       

切り出しナイフを使って、竹の皮を削り、筆先部分に切り込みを

8か所ぐらい入れました。沸騰したお湯に竹を入れて、油抜きし

ました。

待っている間、竹ペンを作りました。皮を削り、竹の先端を

斜めに切りました。ペン先に割れ目を入れ、仕上げに紙やすりで

磨いて形を整えました。

油抜きした竹の先端を金づちでコンコン叩いて、繊維状にして

いきました。だんだん竹が細かくほぐれて筆らしくなりました。

最後に水で洗って汚れを取り除いて完成しました。

       

子どもさん達は早速出来上がった筆とペンを使って、名前や

文字などを画用紙に試し書きしました。

暑さが収まる気配はなく、寝苦しい夜が続いています。

今回の工作は竹のウグイス笛を作って、自然の音色を奏でて

楽しみました。

最初に小刀で太い竹の表面を薄く削って平らにしました。

硬くて削りにくい部分は大人の方がお手伝い♪

次に吹き口の細い竹の先を斜めに切り落としました。

紙やすりで切り口をみがいて綺麗にしました。

       

吹き口の竹を太い竹の穴に近づけて吹き、一番良い音が

鳴る位置を確かめて印をつけ、木工用ボンドでひっつけて

完成しました。一人あたり笛を3個作りました。

       

吹く練習を繰り返すうちに、自然の音色がよく響いて癒されました!

酷暑が続き、公園の畑にもひと雨ほしいところです。

今回は黒枝豆の倒伏防止と草引き、水やりを行いました。

6月末に植えた黒枝豆の苗はすくすくと育っています。

畝の所々に支柱を立ててから、ビニールテープを引っ張って、

倒伏を防止しました。

       

朝から暑かったので、参加者の皆さんは日陰で時々水分補給と

休憩を取りました。

畑の草引きをした後、最後に水をたっぷり与えました。

ナスとピーマン、オクラ、マクワウリを収穫し、参加者の皆さんで

持ち帰りました。暑い中お疲れ様でした。

連日暑い日が続いていますが、「野外で遊ぼう」を実施した

当日は時折風が吹いていたので、暑さも幾分か和らいでいました。

       

最初にテントを張る場所決めからスタート!家族ごとに

くじを引いてもらいました。

山の中に入り、それぞれ家族ごとに分かれてテントを張りました。

テントのほか、ハンモックを設置してまったりと過ごしました。

農舎に戻り、飯盒炊飯の準備に取り掛かりました。

家族分のお米を研いで、飯盒にセットし、火にかけました。

       

ご飯が炊き上がるまでの間、子どもさん達はせせらぎ水路で

水遊びしました。

飯盒からグツグツという音が聞こえなくなり、

10分ほど蒸らして蓋を開けてみると、ふっくらご飯が

炊き上がっていました。

       

冷めないうちにカレーをかけて、農舎の周りや立てたテントの

中で食べました。自然の中で食べるご飯は格別ですね!