<Infomation/お知らせ>

 6月2日(火)より屋内施設の利用が可能です。引き続き遊具は屋外・屋内とも利用できません。密になるのを避けながらご利用ください。

7月23日(木・祝)14:00より

「サマーコンサート」を開催いたします。

ヴァイオリン、ピアノ、ソプラノの3人で

演奏をしていただきます♪

サマコン

2020サマーコンサート プログラム

 

4人の作曲家の「アヴェ・マリア」が聴けますよ😊

 

コロナ感染症拡大防止のため座席数が少なくなっております。

マスク着用と検温をお願いいたします。

熱や咳などの症状がありましたら、ご遠慮ください。

杉や桜の小枝を使って、鉛筆とボールペンを作りました。

皆さん順番に持ち心地の良い枝やお気に入りの枝を選びました。

切り出しナイフで枝の先を削って円錐形に尖らせ、紙やすりを

使って、磨きました。

長さを測って切った鉛筆の芯、ボールペンの芯を枝の穴に

差し込みました。

仕上げに刺繍糸を枝に巻いて飾り付けて、木の温もりが

感じられる世界でひとつだけの鉛筆とボールペンが完成しました。

梅雨の晴れ間を縫って黒豆の苗の植えつけ体験と野菜の

収穫を行いました。

      

最初に温室で発芽途中の黒豆の苗を観察した後、

よく育った苗を持って、畑に移動しました。

田畑グループのボランティアの皆さんが植えつけ方法を

説明した後、等間隔に距離をあけて畝に穴を掘っていきました。

      

苗を植えて、水をまきました。1畝に約30本ほどの苗を

植えつけました。

      

植えつけが終わった後、食べ頃のキュウリとジャガイモを収穫し、

お土産で持ち帰りました。

朝から可愛い来園者がありました。

1匹のキツネです。

まだ、誰も居ない芝生広場でのんびり散策…😀

あ💦申し訳ありませんが、遊具はまだ使えません😪

物怖じせずにしばらく遊んでいました😊

もし、公園で野生動物に遭遇しても騒がず、近づかないでくださいね😯

雨天のため、延期になっていたジャガイモ掘りですが、

20日(土)に行うことができました。当日は天候に恵まれ、

収穫日和でした。

参加者の皆さんは畑に移動し、ジャガイモ掘りの説明を聞いた後、

鎌でジャガイモの茎を切って、かぶせていたマルチを外しました。

       

メークイン、北あかり、ノーザンルビーの順で収穫しました。

スコップで周りの土を掘っていくと、大小いろいろな形のジャガイモが

顔を出しました。

子どもさんたちが張り切ってイモを掘り起こし、種類ごとにバケツに

入れていきました。収穫したイモを農舎に持ち帰ってから、出来立ての

じゃがバターを食べました。ホクホク食感に皆さんホッコリ♪

板と塩ビ管を使って、丸めたティッシュを打ち出して遊ぶ

空気てっぽうを作りました。

てっぽうの握りの前にあけた穴に丸棒を差し込み、ボンドでくっつけ

ました。しっかり丸棒が固定できたら完成です。

      

塩ビ管の後ろにぬらして丸めたティッシュを押し込みました。

丸棒の先端に塩ビ管をかぶせ、ぎゅっと押し込むとポンッという音と

ともにティッシュが飛び出しました。

       

丸棒の先端に輪ゴムを引っかけて、3連発のゴムてっぽうとしても

遊ぶことができます。子どもさん達は塩ビ管で作った吹き矢と合わせて

親子で的当てに熱中しました!

東の谷管理棟でツバメのひなが育っています。

写真のフラッシュで…

大きな口を開けます ☺

ごめんね💦

ごはんじゃないよ😓

元気に育ってね!!

今年は手植えによる田植え体験のプログラムが中止になり、

機械で餅米の苗を植えました。

田植えが終わって、田んぼ内に少しずつ草が生えてきたので

手押しの草取り機を使って草取りを行いました。

草取り機をぐっぐっと押し出して、苗と苗の間に生えている草を

列ごとに取り除いていきました。回転する刃の部分が泥を

かき回して草を浮かせていきます。

       

親子で草取り機を押し、時々泥に足をとられながら、

を取り除き、田んぼ内がスッキリしました。

草取りの後、子どもさんたちは網でオタマジャクシを

すくいました。オタマジャクシのほか、ヤゴやゲンゴロウなどの

生き物が見つかって、子どもたちは大はしゃぎでした。

観察した後、元に戻しました。

6月10日(水)発売の「ステーション」7月号に、

西谷の森公園が掲載されました!

今回の竹のアーチェリー作りは、体温の測定や手指消毒、人と人との

距離を取るといった対策を講じながら行いました。

 

参加者の子どもさん達は弓矢の作り方、切り出しナイフを使う上での

注意点の説明を聞いてからアーチェリー作りがスタート!

        

まずは最初に矢を作りました。

細い竹の後ろ側に細かく裂いたビニールを両面テープでつけて、

中に針金を入れて重りにしました。

次に切り出しナイフで竹の両端を削って、弓を作っていきました。

硬くて削りにくい部分は大人の人が手伝いました。

        

竹のしなり具合を確かめ、凸部分に糸をひっかけて完成!

        

段ボールの的に向けて、試し打ちしました。

最初はうまく弓が引けなかった様子でしたが、練習を重ねるうちに

的に命中したり、遠くに矢を飛ばせるようになりました!