<Infomation/お知らせ>

 10月末より現在、公園宛に送信されるEメールにサーバーの障害が出ています。Eメールを送信された際、お手数ですが確認のお電話をかけていただくよう、お願いいたします。

登山当日は朝から天気に恵まれ、登山日和でした。

公園と周りの山々の紅葉はほぼピークを迎えています。

       

初めに広場で準備体操を行って筋肉をほぐしてから、

東の尾根みちのルートを通って展望台を目指しました。

散策路の足元には鮮やかな色合いの落ち葉が広がっていて、

参加者の皆さんは落ち着いた秋の雰囲気を楽しみながら、

少しずつ登っていきました。

11時前に展望台に到着し、休憩を取りました。展望台からは

紅葉に染まった景色を一望できました。黒岩、馬の背、峠の東屋を

通りながら西の谷に下山しました。

        

農舎でお待ちかねのカレーライスを食べました。登山を楽しんだ後の

食事は格別ですね!

秋が一段と深まり、周辺の山も徐々に紅葉が色づきはじめました。

今回の「ハーブで楽しもう」は、ローズを使ってサシェ(匂い袋)を

作りました。

       

まずは、講師の鈴木さんからバラの香りの効能や利用法についての

お話を聞きました。

作り方の説明の後、匂い袋作りが始まりました。

好きな柄の布を選んで、表面と裏面を縫い合わせていきました。

中に乾燥したバラの花を入れ、布の入り口を内側に折って縫いました。

匂い袋を2つ作って、2本のリボンで十字にして上でとめました。

仕上げにグルーガンを使って、葉っぱ2枚とバラのつぼみ、

パールを匂い袋の上にくっつけて出来上がりました!

皆さん、オリジナルの匂い袋が出来てご満悦の様子でした。

バラの香りで癒されますように!

多目的室で「陶芸を楽しもう」を行いました。講師の二葉さんに

丁寧に指導していただき、粘土で思い思いのお茶碗やお皿を作りました。

最初に粘土を平たく延ばして、お茶碗やお皿の底の部分を作りました。

素焼きすると粘土が縮む性質があるので、適度な厚みになるように

しました。

次に粘土をひも状に伸ばし、順に積み上げていきました。

ヘラを使って粘土のつなぎ目をくっつけていくと、だんだんと形に

なってきました。

粘土が固まらないうちに底に自分のサインを彫りました。

お皿のほか箸置きなど、個性的な作品がたくさん出来ました。

数週間乾燥させたのち、窯で焼き上げる予定です。

今からどんな風に仕上がるのか楽しみです。

徐々に朝晩の気温が下がり、季節は移り変わりつつあります。

西谷地域で採れた渋柿を使って、つるし柿作りを行いました。

作り方の説明を聞いた後、必要な数の柿を選びました。

ヘタの部分を残しつつ、皮のむき残しがあると食感が悪くなるので、

ピーラーと包丁を使って1つ1つ丁寧にむいていきました。

皮むきが終わってから、ビニール紐の結び目に柿のヘタの部分を

引っ掛け、間隔をあけながら結んでいきました。

あとは沸騰したお湯に10秒ほどつけて消毒し、風通しの良い

雨の当たらない場所につるして柿の渋みが抜けるのを待ちます。

甘いつるし柿の完成が今から楽しみですね!

久しぶりの開催となった料理プログラムは黒枝豆の炊き込みご飯と

手打ちうどんを作りました。

最初にうどんの生地作りからスタートしました。

小麦粉に塩水を少しずつ加えながら、だまにならないように混ぜて、

こねていきました。ビニール袋に生地を入れ、袋の上から足で踏んで

平たくしていきました。

        

うどん生地が熟成するのを待つ間、炊き込みご飯作りに取り掛かり

ました。皆さんで手分けして、さやから豆を取り出しました。

めん棒を使って生地を薄く延ばし、専用の包丁で切っていきました。

太さがまちまちな部分もありましたが手作り感も魅力です。

外の釜でうどんを数分間ゆで、温かいお汁を注いで出来上がりました。

炊き上がったご飯と一緒に食べました。どちらの料理もお代わり続出で

好評でした!

今回の工作は糸のこで板を切って、6つのピースを組み立てて

遊ぶ立方体パズルを作りました。

最初に定規を使って、パズルの下絵を板に書き写していきました。

下絵の線がずれてしまうと、ピーズがはまらなくなってしまうので、

正確に書き写しました。

電動糸のこで下絵の線にそって、順番に切り抜いていきました。

組み立てやすいように、なるべく板を真っ直ぐ切るように

心がけました。切り抜いたピースをひとつひとつ、紙やすりで

磨いて形を整えて出来上がりました。

        

最初は見本を見ながら、パズルの組み立てに挑みましたが、

皆さん悪戦苦闘していました。それでも徐々にコツをつかんで、

見本を見ずに組み立てることができました!

天候不良のため延期になっていたサツマイモ掘り大会は、24日(日)に

日付をずらして開催しました。

畑に移動した参加者の皆さんはスコップを手に、畝の土を少しずつ

掘り進めていきました。あっという間に掘り出せたイモもあれば、

土の深い部分に埋まっているイモもあって、皆さん苦戦しながらも

力を合わせて引き抜いていました。

土が硬くてなかなか掘れなかった時は大きい方のスコップを使って

掘り起こしました。

農舎前に戻り、収穫した中で一番重そうなイモを選んで、家族ごとに

はかりを使って重さを計りました。

結果は1位が2,129g、2位が2,091g、3位が2,085g。

14位が1,029g、15位が1,012gでした。

大きなイモを掘り当てた1位~3位の方には賞品のお米、14位と

15位の方にはジャガイモ贈呈されました!

「ハーブで楽しもう」のプログラムはひのきの枝木を使って、

バスアロマを作りました。

       

最初に講師の鈴木さんから、ひのきの特徴や香りの作用、

人と森林との関わりについてのお話を聞きました。

その他にひのきとよく似ているサワラの葉っぱを見比べて、

葉っぱの特徴を知り、ひのきの知識を深めました。

その後、バスアロマ作りに取り掛かりました。

ひのきの皮をむいて、ノコギリで数センチの大きさに切り、

紙やすりで切断面を滑らかにしました。

切ったひのきを布袋に入れたらバスアロマの完成です。

お風呂に入った時、ひのきの香りでリラックスできますように!

「野菜作りを楽しもう」は、秋空の下で夏野菜の畑の整理と黒枝豆の

収穫を行いました。今年6月末に植えた黒枝豆の苗は順調に育ち、

無事収穫の日を迎えることができました。

まずは夏野菜の畑に設置している支柱と防鳥ネットを取り外しました。

シシトウやナス、トマトを収穫してから、野菜の苗木を全部抜いて

片づけました。

片づけが終わった後、参加者の皆さんは順に黒枝豆の株を引き抜いて

いきました。収穫した豆は大小さまざまで、収穫中は「豆がいっぱい

ついている!」、「大きいのがとれた!」などの声が聞こえました。

        

最後に収穫した夏野菜を家族ごとに分けて、黒枝豆と一緒に持ち帰り

ました

東の谷管理棟多目的室で外来生物と植物をテーマにした

自然史講座を実施しました。

演題①「意外と身近な外来生物」

講師:野本康太さん(伊丹市昆虫館 学芸員)

海外から日本に渡ってきた外来昆虫などの生き物の生態や特徴、

生態系に与える問題点について解説されました。講座内では

従来種と外来種のバッタの見分け方などを写真で比較しながら、

分かりやすく説明されました。

演題②「里山で問題になりそうな帰化植物」

講師:植村修二さん(近畿植物同好会)

郊田畑や道路、池などで植生している外来植物を中心に、

日本各地に分布している外来種の種類や防除する方法などを

お話されました。

講座の終了間際には参加者の皆さんが身近で見かけた

外来植物について熱心に質問されていました

        

お昼休憩を挟んで13時から東の谷保与谷池周辺の散策路を歩きながら、

園内で植生している外来種の植物を観察しました。管理棟に戻ってから、

観察した植物の名前や種類を確認して講座を終えました