<Infomation/お知らせ>

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連日降り続いた大雨が過ぎ去り、久々に天気が回復した中、

手巻き寿司と味噌汁を作りました。

レシピを確認し手洗いをしました。ご飯が炊けるのを待つ間、

寿司に入れる具材を準備しました。

各自でキュウリや魚肉ソーセージ、ちくわを切ったり、カニカマを

細かく裂いたり、卵焼きを作りました。

炊き上がったご飯をうちわで扇いで冷ましながら、調合したお酢を

混ぜました。海苔の上に冷ましたご飯をのせ、お好みの具材を

並べて、巻きすを使って巻いていきました。

巻き加減で、少し形がいびつになってしまった寿司もありましたが、

ご愛嬌。具だくさんの巻き寿司が出来ました。

食べやすい大きさにカットして、味噌汁と一緒に食べました。

味噌汁の具には公園の畑で採れたジャガイモと玉ねぎを使いました。

雨上がりの緑の葉っぱがひときわ鮮やかに感じられます。

今回の料理のメニューは長芋のくるっとカツ、キュウリとちくわの

梅ごま和え、新玉ねぎのレンジ蒸し、豆腐とわかめの味噌汁、

デザートにパインゼリーを作りました。

最初に各料理の作り方の説明を聞いた後、それぞれの料理に

分かれて調理が始まりました。カツは豚ロース肉と大葉で長芋を

巻いて、小麦粉と卵、パン粉をまぶしました。

フライパンに多めの油を入れ、両面を焼きました。それから

食べやすい大きさに切り分け、千切りキャベツ、トマトと一緒に

盛り付けました。仕上げに大根おろしを添えました。

レンジ蒸しと味噌汁は公園の畑で採れた玉ねぎとジャガイモを

使って作りました。最後に冷蔵庫から固まったゼリーを取り出し、

テーブルを囲んで出来上がった料理を食べました。

食べ終わって後片付けをした後、お茶を飲みながら食事の栄養に

ついてのお話を聞いて解散しました。

梅雨の時期とは思えない快晴の中、3月に植えつけたジャガイモ

(キタアカリ、メークイン、ノーザンルビー)の収穫を行いました。

田畑グループの皆さんからジャガイモ掘りの説明を聞いた後、

畝に張っていたマルチを外しました。それから鎌を使って、

茎を切り取りました。

それぞれスコップを手にイモが傷つかないように注意しながら、

土を掘っていきました。しばらくして土の中から大小さまざまな

大きさのイモが顔をのぞかせました。

「思っていたより大きい!」と子どもさんが顔を輝かせて、

次々とイモを掘り進めていました。

        

休憩を挟みつつ、3畝分のジャガイモを掘り起こし、品種ごとに

分けてカゴに入れました。収穫したイモを袋に詰め直し、お土産で

持ち帰りました。

今回の料理は去年も好評だったキーマカレーとナンを作りました。

各料理の作り方の説明を聞いた後、ナンの生地作りから始まりました。

家族ごとに必要な分の強力粉の分量を計って、ボウルに入れ、

塩を加えて軽く混ぜ合わせました。オリーブオイルと溶かしたバター、

ぬるま湯を加えてさらに混ぜ合わせ、生地が馴染むまでこねました。

ある程度生地がまとまったら、濡れ布巾を被せて発酵させました。

発酵を待つ間、キーマカレーの具材(野菜)を細かく刻みました。

鍋でミンチ肉と刻んだ野菜を順に炒め、トマト缶と水を加えて

煮込みました。全体に火が通りきるまで待ち、仕上げに火を止め、

カレールーを入れました。

発酵ができた生地から順に麺棒で伸ばしてから、薪の火で両面を焼いて

いきました。ほどなくして、表面がカリっと香ばしいナンが焼き上がり、

熱々のキーマカレーと一緒に食べました。

からっとした陽気の中、竹を使ってアーチェリー(弓矢)を

作りました。

最初に弓矢の作り方の説明を聞いてから、室内で遊べる小型の

弓矢を作りました。材料は竹の割り箸を使いました。

弓の両端に糸を結んでから、掃除用の綿棒を矢の代わりにして

遊びました。

それから外に移動して、大きめの弓矢作りに取り掛かりました。

ちょうどいい長さの竹を選び、小刀を使って、竹の表面と裏面を

削っていきました。ある程度竹がしなったら、弓の弦を引っ掛ける

ために竹の両端に凸部分と切り込みを作りました。

弦を張って、張り具合を調整して弓が完成しました

その後、矢を作って、段ボールの的に向けて試し打ちしました。

練習を重ね、遠目の距離から矢を飛ばして、夢中になって遊びました。

朝から暑いぐらいの快晴の中、毎年恒例のもち米の苗植えと

サツマイモの苗植えを行いました。

田植えの方法と注意点を聞いた後、子どもさん達と親御さんは

泥の感触を楽しみながら田んぼに入りました。

木の棒を目安にして、なるべく苗を丁寧に1本ずつ一直線に植えて

いきました。

       

苗と苗の間隔が広いと作付けの効率が悪くなり、逆に狭くなると

土の栄養を苗が取り合って、お米の美味しさが半減してしまうので

一直線に植えるのは大事なポイントです。

植えるコツをつかんでくると、苗がしっかり立つようになりました!

11時過ぎに駐車場そばの畑に移動し、それぞれサツマイモの苗と

スコップを持って、苗植えが始まりました。畝に穴を掘り、

畝と平行に苗を水平に寝かせて土をかぶせました。

       

その後、順調に育ちますように願いを込めながら川から汲んだ水を

たっぷり与えました。秋の収穫が楽しみですね。

今回の工作では割り箸とゴムを使って、3連発の輪ゴムてっぽう

を作りました。

作り方と注意点を聞いた後、切り出しナイフを使って割り箸を

長い、中ぐらい、短い棒の長さにそれぞれ切り取りました。

木工用ボンドで切り取った割り箸をくっつけて銃身と握りの部分を作り、

上から輪ゴムをくくりつけました。

ボンドが固まるまでの間、画用紙を折って的を作りました。

くっつけた銃身に引き金を取り付け、ゴムを引っ掛けてきちんと

発射できるかを確認して出来上がりました。

        

作った的をテーブルに並べ、的当てをして楽しみました!

朝から気温が上がり、強い日差しが降り注ぐ中、

親子で昔懐かしい竹馬を作りました。

初めにノコギリを使って、乗った時の高さを考えながら

2本の竹を同じ長さに切りました。節の部分は紙やすりでみがいて

肌ざわりを良くしました。

足をのせる位置を確認し、2枚の板を竹に挟み込んでから、

シュロ縄でぐるぐると巻きつけて縛っていきました。縄の巻き方が

緩いと足をのせた時にぐらぐらしてしまうので、しっかり固定しました。

縄の巻き方に苦労しながらも竹馬が完成!さっそく子どもさん達は

親御さんに支えてもらいながら竹馬に乗る練習をしました。

最初は怖々な様子でしたが、練習を繰り返すうちに徐々にコツを

つかんで支えなしで歩けるようになりました。

快晴の空の下、公園管理棟周辺で「こどもまつり」を開催しました。

当日は親子連れを中心に多くの方が訪れ、大変にぎわいました。

       

広場では縄跳びやバランスボール遊び、パターゴルフ、公園で育てた

野菜と花の苗、山野草の販売。

管理棟前では炊き込みご飯、カレー、フランクフルトの販売。

 

多目的室では植物や昆虫などの自然の写真展示コーナー、

お菓子釣り、輪投げ遊び。

管理棟の裏手では的当て、今回新規のイベントで、ポイを使って

あひるすくいを実施しました。

山の遊びエリアでは、毎年人気で時間予約の枠が埋まってしまう

ブランコ、ハンモック、山のすべり台で子どもさん達がアウトドア

気分を楽しみました。

倉庫付近では竹ぽっくり作り、板に好きなイラストや文字を描いて、

コースターを作ったり、籠かき、三角竹馬に乗って遊びました。

最後にビンゴ大会が行われ、ビンゴやリーチの瞬間を味わえる

ドキドキ感で大いに盛り上がりました。見事ビンゴになった方には

景品としてお米やお菓子が進呈されました。

 

「こどもまつり」にご来場された皆様、ご協力いただいた関係者の皆様、

西谷の森公園スタッフ一同、感謝申し上げます。