<Infomation/お知らせ>

 10月より新たな運行方法でバスが動いています。朝以外は予約制ですのでご注意ください。インスタグラム公式開設しました。フォローお願いします。

秋の季節を感じる頃になると、サンマや栗などの旬の食材が

恋しくなりますね。今回の料理教室では麻婆茄子ドリア、

コールスローサラダ、えび餃子、玉ねぎとコーンのスープ、

ゼリーを作りました。

メインの料理の麻婆茄子ドリアは茄子とあいびき肉をニンニクと

生姜で炒めて、豆板醤のピリッとした味づけとチーズのまろやかさが

合った一品になりました。

えび餃子はえびのぷりっとした食感と大葉の香りがアクセントになり、

さっぱりとした味わいに仕上がりました。

最後に粉ゼラチンで固めた黄桃入りのデザートのゼリーが出来上がり、

他の料理と合わせて食べました。

ようやく暑かった夏が過ぎ去り、季節が秋めいてきました。

今回の「野菜作りを楽しもう」は、冬野菜用の肥料の散布と

夏野菜の畑の片づけを行いました。

冬野菜の大根の種まきの下準備として、3つの畝に肥料を満遍なく

散布しました。その後、収穫時期を終えたキュウリの畑で茎や支柱、

ネットを全部撤去しました。

休憩を挟み、ナスやトウガラシ、ピーマン、トマト、マクワウリ、

カボチャを順に収穫しました。マクワウリの畑は全部収穫した後、

茎を取り除いて片づけました。

        

今回は大きなナスとマクワウリがたくさん収穫できて、

参加者の皆さんも大満足でした。

8月も終わりに近づき、夕暮れの時間が少しずつ早くなってきました。

今回の料理は手打ちうどん作りです。まずはうどんの生地作りから

始まりました。

ボウルに小麦粉を入れ、食塩水を数回ほど回し入れて、ダマに

ならないように混ぜました。生地をひと塊になるまでこねていき、

ビニール袋に入れて上から足で踏んで平たく伸ばしていきました。

日光が当たる場所に生地を入れた袋を置いて1時間ほど寝かせました。

熟成が済んだ生地から順に、麺棒を使って全体を均一に伸ばしました。

それから生地に打ち粉をして、同じ幅になるように意識しながら

麺切り包丁で切りました。

沸騰したお湯でうどんをゆでて湯切りして、どんぶりに移しました。

お揚げや天かす、卵、ネギなどをのせ、めんつゆをかけて食べました。

自分の手で生地をこねた分、おいしさも倍増ですね。

暑い夏の日にピッタリな竹の水てっぽうを作って遊びました。

最初に太めの竹の節のある部分を前にして、ノコギリで

必要な長さに切りました。それからキリを使って節の真ん中に

水を出す穴をあけました。切り口のささくれは紙やすりでみがいて

きれいにしました。

        

水を押し出すピストン用の細い竹の先端に布を巻き、取れないように

輪ゴムとタコ糸でしっかり結びました。太い竹に細い竹を入れて、

押し出した時に「ポンッ」と音が鳴れば完成です。

さっそく太い竹の中に水を入れて、ピストンの竹を押し出すと、

勢いよく水が飛び出しました。子どもさん達は空き缶の的当てに

夢中になり何度も繰り返して遊びました~!

日本各地で酷暑が続いています。「野菜作りを楽しもう」は

主に夏野菜の畑の草引きを行いました。

夏場は日照時間が長く、気温も高いため、草の伸びが特に早いです。

草が増えると、水分や栄養を野菜と取り合いになったり、

虫が寄ってきてしまうので、草引きは大事な作業です。

水分の補給と休憩を適度に取りながら、畝の谷間に生えた草を

中心に引いていきました。

1時間弱の草引きで畑の中はだいぶスッキリしました。

草引きの後、食べごろのトマト、キュウリ、マクワウリ、カボチャを

収穫しました。雨が少ない中、畑の野菜はすくすく育っています。

収穫した野菜はそれぞれ分けてお土産で持ち帰りました。

日本各地で酷暑が続いています。そろそろ暑さも落ち着いて

ほしいところです。

農舎でくじを引いてテントを張る場所を決めました。

各自テントを持って水路を渡り、森の中の平地にテントと

ハンモックを設置しました。

木の葉っぱで直射日光が遮られて涼しい中、子どもさん達は

ブランコで遊んだり、ハンモックの中で足を伸ばして寛ぎました。

農舎に戻って、飯盒炊飯とカレーの準備に取り掛かりました。

必要分のお米を計って水で研ぎ、飯盒にお米と水を入れました。

火の上にお米用の飯盒とカレーの具材を入れた飯盒をセットして、

待ちました。お米とカレーが出来るのを待つ間、ウィンナーを

焼いて食べました。

ほどなくして、お米の飯盒から沸騰する音が聞こえたので、火から離し、

ひっくり返して蒸らしました。蓋を取るとふっくらしたお米がお目見え。

お皿に盛り、出来たカレーをかけて食べました。

その後、森に戻って、自然の中でゆったりとした時間を過ごしました。

朝から気温が高い日でしたが、時折雲が日差しを遮り、

風も吹いて夏の暑さを若干和らげてくれました。

講師の水田さんを筆頭に農舎を出発して、まずは田んぼの周りの

植物を観察しました。田んぼではオモダカ、ノアザミ、昆虫の

イナゴが見れました。

オモダカの雄花と雌花の違いや見分け方についての解説を聞きました。

湿地に移動する道中、ビオトープ周辺で白い可憐なガガブタの花、

トンボを観察しました。

一番奥の湿地で県の絶滅危惧種に指定されているラン科のサギソウが

群生していました。翼を広げたシラサギの姿に似た花びらが特徴的な

多年草です。サギソウのほか、白い花のアギナシが咲いていました。

アギナシとオモダカの違いなどを学んで観察会を終えました。

2026年10月1日より西谷全域のバスが予約制になります。

予約の取り方等、宝塚市ホームページでご案内いたしておりますので

よく読んで、ご利用ください。

https://www.city.takarazuka.hyogo.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/063/932/00_goriyougaido.pdf

「西谷試験運行バスご利用ガイド」↓

 

現在、運行している阪急バスは9月末で終了いたします。

西の谷のビオトープで交雑種のメダカすくいを行いました。

暑さ対策でビオトープのそばにテントとミストを設置しました。

時折風が吹いていましたが、午前中から厳しい暑さでした。

最初の自然教室グループのボランティアさんからメダカすくいの

目的と注意事項についての説明を聞きました。それから網とバケツを

手にビオトープの中に入ってメダカの姿を探しました。

泥に足を取られて苦労しつつも、すばしっこく泳ぐメダカを網で

すくっていきました。泥が浮き上がって水面が濁り、メダカの姿が

見えづらくなりましたが、日陰や草むら近くに固まって泳いでいる

メダカを探してすくいました。

メダカのほか、タイコウチや小さなエビなどが

見つかり、桶に入れて観察しました。今回捕まえたメダカは、

最後まで飼うことを条件に各自で持ち帰りました。

全国的に厳しい暑さが続いています。

今回の糸のこを使った工作は動物の形の組み木人形を作りました。

人形を置く木箱は、小物入れとしても使えます。

作り方と板の材質についての説明を聞いてから、4種類の動物の

デザインの中から作りたいものを選びました。カーボン紙を使って、

板に動物の下絵を書き写しました。

ボール盤で動物の目の部分にあけ、糸のこ盤の操作に慣れてから、

下絵の線に沿って順番に切り抜いていきました。曲線の部分が

多かったので、綺麗に切り抜くのに悪戦苦闘していました。

切った板の断面をヤスリで磨いて形を整え、下絵の線を消しました。

       

それぞれの人形のパーツがピタッと組み合わせれば出来上がりです。

デザインの中では3匹の猫の人形が人気でした。