<Infomation/お知らせ>

新型コロナウィルス感染拡大防止に伴い、今年度の「西谷の森まつり」と「歳末もちつき大会」は中止とさせていただきます。

「山里の弥生コンサート」は13時半から公園の管理棟多目的室で
バンド演奏やハワイアンダンスなどが披露され、来園者の方々は
音楽をしばし堪能されました。

華やかなハワイの衣装を着た出演者のみなさんが
ウクレレを弾きながら、有名な「ハメハメハ大王」などの歌を
数曲歌われました。

バンドのみなさんはフラダンスの踊りに合わせて、ギターなどの
楽器で「ベサメ・ムーチョ」「ケカリネアウ」など南国ムード
たっぷりの曲を演奏されました。
コンサートのために直前までフラダンスの練習をしていた
出演者の子供さん達が明るく伸び伸びと踊りました。

コンサートの終盤では龍見施設長がオカリナとハーモニカで
「どこかで春が」「荒城の月」「さくらさくら」などを演奏され、
多目的室内に楽器の音色が心地よく響いていました。
出演者のみなさん、華やかな歌と踊り、どうもありがとうございました!

「春の生き物観察会」はボランティアの方2名が動植物に
ついて解説しながら、西の谷に生息する生き物や植物を観察しました。

農舎に集合した後、六角東屋の方向に歩きながら、
生き物の姿を探しました。まだ気候が暖かくなっていないので、
生き物の姿は少なかったですが、両生類の卵やスミレや
コバノミツバツツジといった植物の花を見ることが出来ました。
     
水たまりの中にまだ生まれていないカスミサンショウウオの卵が
いくつかあり、参加者の皆さんの関心を集めました。

ビオトープでは卵から出たばかりの小さなオタマジャクシを観察しました。
       
        花を咲かせたコバノミツバツツジ
       
      「これは道端でよく見られる草で・・」
六角東屋周辺や池を見た後、田んぼの方に移動しながら観察を続けて、
お昼前に観察会を終えました。

東の谷の倉庫で割り箸と輪ゴムを使って、鉄砲作りを行いました。
普通の輪ゴム鉄砲のほかに角材を材料にした鉄砲作りも行いました。

割り箸を使った鉄砲は作り方が簡単なので、短い時間で完成しました。
参加した子供さんは的当てに夢中ニコニコ

割り箸鉄砲作った後、今度は角材を使った鉄砲作りに取り掛かりました。
角材を必要な長さに切り、木工ボンドでひっつけて、引き金をつけるため
の穴をボール盤であけました。

後はゴムをひっかける所を小刀で削り、手の大きさに合わせて握りの
部分をつければゴムを4連発発射できる鉄砲の出来上がりです。

マツタケ山の再生プロジェクトは13時から公園スタッフほか地元の方と一緒に
雑木切りや松の木周りの落ち葉掻き、松の苗植えを行いました。

  「枝打ちはこれぐらいの高さで・・・」       松の木周りの落ち葉掻き
講師による、マツタケを生えやすくする環境作りについての説明の後、
参加者の方に松の苗植えを体験していただきました。

まだ苗を植えていない場所の地面を掘って、苗を植えていきました。
約15本の苗を植えることができました。おつかれさまでした。

野外料理教室が行われた同じ時間帯に西の谷の畑で男爵、メークイン、
紅いもといった3種類のジャガイモの植えつけを実施しました。

植えつけるために種イモを半分に切り、切り口が腐らないように
灰をつけました。

畑に移動して、参加者の皆さんは公園スタッフとボランティアの
方から植えつけ方の説明を受けた後、実際に植えつけに挑戦しました。
土を掘り、間隔をあけながら、種イモをひとつずつ植えていきました。

植えつけが終わった後、保温用に黒色のマルチシートをかぶせました。
が出てきたら、マルチシートを破いてを外に出します。
秋の収穫が楽しみですね。ラッキー

強風が吹く中、西の谷で行われた野外料理教室はの中にといだお米を
入れて、たき火でお米を炊きました。参加者の皆さんはアウトドアな気分
を楽しみました。

火を起こし、ふたがついたの中に必要な分のお米と水を入れました。

焦げ付かないようにアルミホイルを巻き、お米が入った竹を
ブロックの上に置いて、炊き上がるのを待ちました。
火加減と炊き具合を見ながら、待つこと小1時間。

ふたを取って、中身を見てみるとふっくらとしたお米が
炊き上がっていました。
参加者の皆さんはさっそく、出来たてのごはんをいただきました。
「ごはんが出来立てでおいしい!」と好評でした。

曇りや雨といったスッキリしない天気が続いていましたが、
14日は晴れた日の下、東の谷の保与谷池周辺で山の測量体験
実施することができました。
    
参加者の方は講師から測量器具の使い方と測量方法を教わり、
測量器具を実際に使って、保与谷池の南側から向こう岸までの
距離を測りました。向こう岸までの距離はおよそ200数メートルでした。
    
次に参加者の皆さんは池から西側の散策路コースに歩いて、
西側にある山の高さの測量に挑戦し、測量の結果、山の高さは
50数メートルという事が分かりました。


3月7日の「糸のこ教室」は、細い棒に通した木のキツツキがカタカタと
ゆっくり下に降りてくるオモチャを作りました。ボランティアの講師の方が
キツツキの作り方を説明された後、工作が始まりました。

材料の木の板にキツツキの図を書き写して、くちばしをつけるための穴と
目の部分をドリルであけました。
その後、電動糸のこで木の板を切っていきました。
切る個所が少ないので、短い時間で切り終わることができました。

丸みをつけるために小刀で木を削り、紙やすりで表面を磨きました。
磨き終わった木にくちばしを取り付け、銅線を巻いてコイルばねを
作りました。
     
キツツキの胴体の穴にコイルばねを通して、取り付けて、コイルの端を
棒に入れて、キツツキがカタカタと降りてくれば完成です。