<Infomation/お知らせ>

 6月2日(火)より屋内施設の利用が可能です。引き続き遊具は屋外・屋内とも利用できません。密になるのを避けながらご利用ください。

今回の料理はジャガイモを使ったガレットやおやきのほか、ピザと
ナスの蒲焼き丼を作りました。
      
子どもさん達が中心になって、ピザの生地を作りました。
おいしくなるように気持ちを込めて生地をこね、平たく伸ばしました。
      
大人の方はガレットと蒲焼き丼を作るためジャガイモとナスの皮を
むいていきました。
      
生地にピザソースを塗り、トマトやチーズをトッピングして
熱した鉄板の上で焼きました。少ししてからバーナーで表面を炙りました。
      
ピザはふっくらと焼き上がり、蒲焼き丼はトロリとしたナスと、
香ばしい蒲焼きのタレでご飯が進む一品に仕上がりました。

8月の「野菜作りを楽しもう」は倒伏防止のために黒豆の畑に
支柱を立てて、草刈りを行いました。前回からひと月近く経ちましたが、
黒豆はすくすくと成長しています。
      
木の支柱を4つの畝にそれぞれ立てて、下の部分にビニールひもを
張り巡らせ、強い風が吹いても倒れないようにしました。
      
支柱立てが終わった後、畑の草刈りに取り掛かりました。
      
その後、隣の畑でピーマンとナスを収穫し、皆さんで分けました。
おつかれ様でした~!

自然観察会2回目は、前回採取してひと月乾燥させた
いろいろな種類の葉っぱを標本として仕上げました。
     
葉っぱの名前や採取日、特徴などをカードに記入し、
位置を調整しながら葉っぱと一緒にラミネートしました。
     
ほか、葉っぱを透明のブックコートに貼り付ける方法でも
標本を作りました。特にラミネートの標本が人気でした。

最後に子どもさんが完成した標本を手に感想を発表しました。
葉っぱの名前や特徴を覚えて、これで夏休みの自由研究もばっちり?!

いかだ乗りとクラフト 1回目20名、2回目28名。
8月も終わりに近づき少し涼しくなってきました。
参加者の皆さんは、いかだ乗りとクラフトにそれぞれ分かれ、
夏休みの遊びを満喫しました。

保与谷池の船着場でライフジャケットを着て、いざ出発!
大人と子どもさんが一緒にロープを引っ張って、いかだを動かしました。
向こう岸に着くと、折り返して戻りました。まさに探検気分!

クラフトでは乾燥させた竹を使って、ウグイス笛を作りました。
小刀で笛の胴体となる太い竹の表面を平らに削りました。音の鳴る位置を
確認し、吹き口の細い竹を瞬間接着剤でつけて固定できたら完成です。
        
吹く練習を繰り返すうちにドレミの音色が上手に鳴るようになり、
長い時間ウグイス笛の澄んだ音が響いていました。

メダカすくい体験は大変な人気で、申し込みが殺到したため急遽定員を
増やして行いました。今回のプログラムは増えすぎた飼育用のヒメダカを
すくって、ビオトープを元の自然の状態に戻すことを目的としています。
ボランティアの皆さんからメダカすくいのコツと注意点を聞いた後、
親子でビオトープの中に入りました。
       
小さいけど意外と動きが素早いメダカに苦戦!
それでも泳いでいるメダカの後を追いかけ、タイミングを合わせて
慎重に網を引き上げると数匹のメダカが採れました。
       
小さい子どもさんは、あらかじめすくっておいた容器の中にいる
メダカをすくいました。
       
メダカは別の場所に放流せず各自で持ち帰り、家で最後まで飼って
いただきます。皆さん泥んこになりましたが、メダカすくいに夢中になり、
あっという間のひとときでした。

冷やしそうめん 参加者1回目18名。2回目22名。
今回はそうめん流しではなく、流さないそうめんになりました。
冷やしそうめんを食べる前に竹でお箸を作りました。
        
西の谷倉庫で大まかに割った青竹を小刀で細く削っていきました。
        
最終的に電動サンダーを使ってお箸の先を整えて、完成しました。
        
出来上がったお箸を洗い、そうめんが茹であがるのを待ちました。
半分に割った竹の中に氷水で冷やしたそうめんを盛りつけ、
卵焼きとミニトマト、薬味を添えました。

皆さんは夏の暑さを一時忘れ、冷たいそうめんとミニトマトを
おなかいっぱい食べて、涼しいひとときを過ごしました。

毎年人気のカブトムシの木登り競争と相撲大会を
トーナメント形式で開催しました。
木登り競争は4本の棒の下にカブトムシを置いて、合図の掛け声と共に
一斉にスタートさせ、ゴールするまでの速さを競いました。

あっという間にゴールしたカブトムシもいれば、逆方向に行って
しまったりと波乱に満ちた競争になりました。

すもう大会は棒の先にある土俵で2匹のカブトムシが勝敗を競いました。
先に土俵の下に降りてしまった方が負けになります。
「がんばれ~!」「いけ~!」と大きな声援が響く中、熱い戦いが
繰り広げられました。
       
準決勝と決勝が決まり、1位から3位に入賞した子どもさんには
それぞれ賞品が贈られました。

夏真っ盛りの西谷の森で毎年恒例のザリガニ釣りを行い、
親子でたっぷり楽しみました。
      
参加者の皆さんは竹竿の糸の先にスルメやちくわをつけて、
水路にいるザリガニの目前に糸をたらしました。
      
すぐにエサに食いついて釣れる時もあれば、じ~っと待って
やっと釣れる時もあっていろいろでした。
      
       釣ったザリガニと一緒に記念写真♪
一度に3匹釣れたり、約1時間に20匹以上釣り上げた子どもさんの
姿もありました。

釣りの合間には、かき氷を食べて涼みました。
最後は水路に入って、釣りきれなかったザリガニを手づかみで
捕まえました。