<Infomation/お知らせ>

 6月2日(火)より屋内施設の利用が可能です。引き続き遊具は屋外・屋内とも利用できません。密になるのを避けながらご利用ください。

1回目33名。2回目28名。3回目20名。
毎年人気の栗拾いは3日間とも天候に恵まれました。
管理棟前に集合した参加者の皆さんは、期待に胸を膨らませながら
野原に向けて出発しました。
      
散策路を歩くこと数十分。野原に到着し、さっそく木の下の地面に
落ちている栗を探しました。
      
足でイガを踏んで、中の栗を取り出すことが初めてだった
子どもさん達は夢中になって栗を次々と見つけて拾いました。
      
野原を移動しながら1時間ほどでビニール袋いっぱいの栗が採れました。
皆さん、袋を片手にホクホク顔で東の谷に戻りました。

9月の「野菜作りを楽しもう」は黒豆と白菜の畑の草引きを行いました。
       
黒豆の成長を助けるため、畝に生えてきた草を手作業で抜いていきました。
しっかりした黒豆を育てるために必要な大切な作業です。

       
一部の黒豆の株には小さなサヤが付き始めていました。
10月の収穫が楽しみですね!


小1時間ほどで草引きが終わり、隣の畑で食べ頃のピーマンと
ナスを収穫し、皆さんで分けました。

9月20日から23日の午前中、山のすべり台遊びとブランコを
行い、家族連れを中心に延べ173名の方が参加されました。


       

山の斜面にロープを張り、急なコースと緩やかなコースを
2か所設けました。


       

子どもさん達はさっそくロープで斜面の頂上まで登り、

マットの上に乗って一気に下まで滑り降りました。
親子で一緒に滑ると、スピードがさらに増して迫力が倍増~!


枝にくくりつけた大小の4つのブランコには大人の方も乗って、
子どもさん以上に楽しまれていました。

徐々に秋が深まりつつある西谷の森で鳥の巣箱作りを行いました。
      
あらかじめ切った板を順番に合わせ釘を打って組み立てていきました。
子どもさんはなるべく釘をまっすぐ打つべく金槌を振るいました。
      
蝶番をつけて、前の板を開閉できるようにしました。
ドリルを使って、正面の板に2.8cmの巣穴をあけてから、
枝などにひもをくくりつけるために巣箱の上下の板に穴をあけました。
      
仕上げに紙やすりで板の表面をみがいて完成しました。
作った巣箱にどんな種類の鳥が使ってくれるのか今から楽しみですね。

今回の工作は板を切り抜いて、坂に置くとトコトコ下っていく
恐竜のおもちゃを作りました。
       
2種類のデザインの中から好きな方を選び、カーボン紙で
恐竜の下絵を板に書き写しました。
       
ボール盤で目玉の部分に穴を開けてから、糸のこを使って、
板を切り抜いていきました。皆さん、きれいに仕上げようと真剣でした。
       
切った断面をやすりでみがき、胴体に足のパーツを組み合わせました。
       
重心を調整するためにパーツを少し削り、斜めに傾けた板に置きました。
恐竜の後ろをちょんと押すとゆっくり歩き出しました!

ケント紙を使って、こうのとりのモビールを作りました。
      
最初にハサミでこうのとりの型紙を切り取り、頭の部分に
オレンジと黒のマジックで目玉を描きました。
      
胴体に羽を貼り、羽と尾羽の部分にそれぞれ糸を入れて貼りました。
足を胴体に貼ってから、糸をくくって3ヶ所でバランスを取りました。
      
羽とくちばしを黒色に塗り、糸を竹ひごをくくりつけました。
仕上げにボンドで糸の結び目をひっつけました。

思っていたよりもバランスを取るのが難しくて苦戦しましたが、
皆さん素敵なモビールが出来ました。