<Infomation/お知らせ>

8月20日(金)~9月30日(木)まで、緊急事態宣言 措置期間なります。マスクの着用、手指の消毒の徹底、3密の回避に一層のご協力をお願いいたします

「子供と一緒に野外料理で遊ぼう」のプログラムは参加者の皆さんが
トウモロコシ焼きとポップコーンを作って、野外料理を満喫しました。

ひっくり返しやすいように竹の棒をトウモロコシに差して、炭火で
焼きました。しょうゆタレをトウモロコシにつけて、程よい焼き目が
付いたところで網から引き揚げて食べました。

「トウモロコシ焼きは熱かったけど、甘くておいしかった」と子供さんに
好評でした。トウモロコシを食べた後は、フライパンを使って、ポップ
コーン作りに挑戦しました。

ポップコーン用のコーンを入れて、油をフライパンに引いてからフタを
して、コーンが弾ける音が鳴り終わるまで待ちました。しばらくして
ポップコーンが出来上がり、塩で味付けをした素朴なポップコーンの
味を楽しみました。

東の谷倉庫で木の板を使って、鳥の巣箱作りを行いました。釘を板に
打ちつけた時に釘がまっすぐ入らずに苦労しましたが、無事に巣箱が
完成しました。

参加者の皆さんは巣箱作りの手順を見た後、木の板を木工ボンドで
接着させてから順番に釘を打って固定していきました。親子で協力し
合いながら、ハンマーで釘を打ち込みました。

縦と横の板を釘でとめた後、底の板の部分に取りかかりました。
鳥が巣箱を使った時に出るゴミを底の板から取り出せるように蝶番を
ネジでつけました。仕上げに巣箱の表面をグライダーと紙ヤスリで磨いて
完成しました。

キュウリやレタス等の野菜を使って、サラダ寿司と冬瓜の味噌汁作りを
行いました。サラダ寿司は海苔を巻いたものとカップに入れてひっくり
返したカップ寿司や薄焼き玉子で巻いたものを作りました。

たきあがったお米にお酢や調味料で味づけして、混ぜ合わせた後、
1本18gぐらいの寿司飯でのりを縦に置き、レタスや厚焼き玉子を
入れて巻きました。

カップ寿司は白ゴマと青じそを入れて混ぜ合わせた酢飯を酢水にぬらしたカップに入れてお皿にひっくり返し、上にきざみのりをトッピングして出来上がりました。
      
出来上がったサラダ寿司。カップ寿司にはきざみのりの他、キュウリの
キムチとオクラが彩り良く添えられていて、好評でした。

西の谷の倉庫で竹とわらを使って、かかし作りを行いました。参加者の
皆さんはかかしを作るのが初めてでしたが、2時間ほどで素敵なかかしが
出来ました。

最初にノコギリで竹を人の背丈ぐらいの長さに切り、古着を着せてから
竹を十字に組み合わせてビニールひもで固定しました。

頭の部分と胴体にわらを詰めて肉付けして、子供さんが張りきって頭に
巻いた布に色マジックで顔を描きました。徐々にかかしらしい形になってきました。
       
最後に手袋をつけたり、頭に帽子をかぶせて仕上げました。作ったかかしのひとつは西の谷の田んぼに立てました。

9月も中旬を過ぎ、ようやく夏の残暑が薄らいで、秋の涼しさが
感じられるようになりました。公園管理棟の多目的室で六角形の
紙の真ん中部分をめくり返すと絵がくるくると変わっていく
六角がえし作りを行いました。

参加者の皆さんは講師の方から六角がえしの作り方の説明を受けた後、
工作を始めました。画用紙を帯状に切り抜いて、山折と谷折の線を
それぞれ折り、

糊づけして、六角形を作りました。色鉛筆で3種類の違う絵を紙に描いて、
真ん中から順番に紙が開けるかを確かめました。

(完成した六角がえしの一例)
真ん中から紙を開いていくと、1枚目のスイカの絵が2枚目で少し
食べられて、3枚目でスイカを食べ終わった笑顔の子供の絵に変わります。

公園管理棟の多目的室で色付きの針金を折り曲げて、目玉のついた
可愛らしいトンボ作りを行いました。参加者の皆さんは講師の方から
作り方の手順を見ながら、トンボ作りを進めていきました。

ニッパーを使って、針金を折り曲げながら、頭と背中の部分を作った後、
折り曲げた針金を交差させて、羽根をつけました。針金を折り曲げる手順が
細かいので、完成品のトンボを見ながら、針金を折り曲げる部分を確認しました。

最後に人形用に使われる目玉を2つ、グルーガンで接着させて完成しました。

第6回目を迎えた健康登山は東の谷から西の谷へ下るコースを通って、
展望台を目指しました。9月に入っても、まだまだ暑さは厳しく、
山の中ではセミの鳴き声が響いていました。

管理棟前の広場で恒例の準備体操をして、体をほぐした後、保与谷池西側の上りの散策路を通りました。下りのコースに備えるために峠の東屋で休憩しました。

西の谷へ下るコースは地面が乾燥してすべりやすいので、慎重に
進みました。西の谷から六角東屋の奥のコースを歩いて、11時すぎに
展望台に到着しました。
       
展望台に着くと、ちょうど心地の良い風が吹き、汗ばんだ体を癒しました。
晴れた天気と風のおかげか、遠くの景色が良く見えていました。

9月に入ってからも暑さは変わらず、「森の昆虫探し」は東の谷管理棟を
出発して、保与谷池周辺の散策路を歩きながら、昆虫の姿を探して観察しました。

セイタカアワダチソウにくっついていた虫をルーペで拡大して
観察しました。散策路近くの腐った木の中を探ると、ヤマゴキブリや
ムカデが顔を出しました。そのほか、色合いが鮮やかで鋭い大アゴを
持ったハンミョウがいました。

暑さのせいか、森の樹木には昆虫の姿は少なく、一旦引き返して、田んぼで昆虫を探しました。田んぼには大きなオニヤンマやバッタなどが飛んでいました。

管理棟に戻って、採取した昆虫を触れながら、虫の名前を確認したり、
バッタのオスとメスの見分け方を復習しました。

9月に入って、最初の料理教室は地元で採れたナスやオクラなどの夏野菜を
中心に使って、揚げびたしや酢みそ和えの料理作りを行いました。

参加者の皆さんは講師の方から野菜の切り方と美味しく作るための
ポイントを教えてもらい、レシピをじっくり読んで、料理を進めていきました。

揚げびたしはナス、ししとう、かぼちゃ、オクラなどの野菜の他に実の断面が四角形になっている四角豆を油で素揚げして、うす口醤油などで作った、つけ汁で味付けして作りました。揚げびたし以外にサバ缶を使った、そぼろが出来上がりました。
      
揚げびたしはサッパリとした味わいに仕上がり、残暑がまだまだ厳しい中、
参加者の皆さんは出来上がった料理を堪能しました。