<Infomation/お知らせ>

 6月2日(火)より屋内施設の利用が可能です。引き続き遊具は屋外・屋内とも利用できません。密になるのを避けながらご利用ください。

このところ週末の土日はスッキリしない天気が続いています。
参加者の皆さんはいかだ乗りと竹パン作りに別れました。
      
ボールに卵と油、水を入れて混ぜ、ミックス粉を加えて
さらに混ぜました。生地をこねてから、あんこやベーコンなど
好きな具を入れて丸めました。

半分に割った竹の中に丸めた生地を入れて、針金で竹を縛り、
炭火でじっくり焼きました。しばらくすると竹の香りがする
モチモチとした食感のパンが出来ました!
      
いかだ乗り場でライフジャケットを着て、いかだに乗り込み出発!
元気いっぱいの子どもさんが一生懸命いかだを動かし、向こう岸を
目指しました。
      
途中、ゴロゴロと雷が鳴り、雲行きが怪しくなりましたが、
雨が降る前に帰ってくることができました。

8月も半ばを過ぎ、夏休みも残りわずかになりました。
いかだに乗る前に竹筒ホットケーキを作りました。
       
分量を計り、ミックス粉、水、卵を混ぜて生地を作りました。
その他にきな粉と桑茶の粉、バナナを混ぜました。

半分に割った竹の中に生地を入れ、蓋をして炭火で焼きました。
頃合いを見て、竹を外すと生地がふっくらと焼き上がっていました。
       
食べ終わった後、保与谷池のいかだ乗り場へ。
ライフジャケットを着てから、向こう岸と繋がっているロープを
引っ張って池を横断しました。子どもさんが張り切っていかだを
動かしていました。

多目的室でホルン四重奏コンサートを開催しました。
      
今回ホルンの演奏を披露して下さったのは、山口潤さん、
奥山友季子さん、籔川桂子さん、古谷真伊子さんの4名です。
モーツァルトやシベリウスのクラシック曲や「ずいずいずっころばし」
「男はつらいよ」のテーマ曲などを奏でられました。
      
会場内にホルンの深い音色が響き、息の合った演奏に魅了されました。
      
コンサートの合間には曲の紹介、ホルンの歴史や音の鳴る仕組みを
楽しく分かりやすく解説されました。
      
最後は「サザエさん アラカルト」で締めくくり、観客の皆さんから
温かい拍手が送られました。

台風の為1週間延期になっていたザリガニだまし釣りを
無事に行うことができました。
      
参加者の皆さんは竹竿の糸の先にスルメをつけて、
水路にいるザリガニに近づけました。
      
          「釣れるかな~?」
しばらく様子をうかがっていると、ザリガニがエサに食いつき、
次から次へと釣れました。大人も童心に返ってザリガニ釣りを
楽しみました。
      
最後は水路に入って、釣れきれなかったザリガニを手づかみで
捕まえました。

8月17日(日) 午後2時より
東の谷管理棟 多目的室にて
ホルン四重奏コンサートを開催します♪

恒例Docomo109プロのホルン奏者4名によるコンサートです。
今年のプログラムは日曜夕方の団らんを感じてもらえるような、
楽しい演奏になること間違い無しですヤッタv

是非、皆さんで来てくださいねホルン

西の谷の畑で収穫したかんぴょうを使って、皮むきと海苔巻きを
作りました。
まず最初に大きなかんぴょうをノコギリで輪切りにしました。
皮むき器の刃に合わせて、同じ幅に切っていきました。

種の部分を取り除いてから、皮むき器をあてがって、
輪切りにしたかんぴょうを回転させながらむいていきました。
       
   長く帯状にむいたかんぴょうを天日干ししました。
       
皮むきの後、海苔巻き作りがスタート!
かんぴょうや卵焼き、キュウリ、シイタケなどの具をのせ、
ずれないように押さえながら巻きました。

出来上がった海苔巻きをかんぴょうの煮物、ナスの梅肉和えと
一緒に食べました。

JUGEMテーマ:エンターテイメント
前日に引き続き、スッキリしない天気でしたが、
2回目の竹の器作りとそうめん流しを行いました。

のこぎりで竹を輪切りにして、器とお箸を作っていきます。
      
竹の内側は固いので、大人の人に削るのを手伝ってもらいました。
自分の手の大きさに合わせたお箸と器が完成しました。

器とお箸を持って、坂の手すりに設置したそうめん台へ。
子どもさん達は口いっぱいそうめんを頬張りながら、大はしゃぎで
そうめん流しを満喫していました。

夏の午後のひとときに多目的室でサマーコンサートを開きました。

第1部は井田佳世さん(ソプラノ)と多久潤子さん(ピアノ)の演奏です。
       
カンツォーネの「マンマ」から始まり、「わたしと小鳥とすずと」
「あいたくて」など、日本歌曲やオペラを涼やかな歌声とピアノの
演奏で観客の皆さんを癒しました。

第2部は風猫(エイサー団体)の皆さんによる踊り、三線と太鼓の
演奏です。
       
大きく鳴り響く太鼓の音とダイナミックな踊りに引き込まれました。
沖縄民謡として有名な「十九の春」や「安里屋ゆんた」などを
披露され、会場内は沖縄ムードに包まれました。
      
出演者の皆さん、素敵な時間をありがとうございました!

朝から小雨が降るあいにくの天気でしたが、
途中で雨が止んだので、そうめん流しを行うことができました。
      
まずは竹を使って、器とお箸を作りました。
節の部分が器の底になるようにノコギリで竹を切りました。
口に触れる部分をヤスリでみがいて、角を取りました。

お箸は鉈で竹を割り、小刀で表面を削りました。
紙やすりでみがいて、形を整えてオリジナルマイ箸が完成しました。
      
器とお箸が出来た後、お待ちかねのそうめん流しがスタート。
子どもさん達は流れてくるそうめん、プチトマトをお腹いっぱいに
なるまで食べていました。