<Infomation/お知らせ>

 6月2日(火)より屋内施設の利用が可能です。引き続き遊具は屋外・屋内とも利用できません。密になるのを避けながらご利用ください。

2月28日の「田舎料理作り」は田舎ちらしずしやお吸い物、お菓子など
の料理を作りました。当日は季節がらの影響もあったためか定員いっぱい
の20名の方が参加されました。
       
農舎の炊事場の中はいつもより人で賑やかでした。
       
人数が多いので、炊事場とは別に農舎内にテーブルを用意して、
ちらしずしの上にのせる薄焼き卵を作りました。
       
出来上がった酢飯にその他の材料を加えて、総出でかき混ぜていきました。
       
見るからにおいしそうなちらしずしとお吸い物、お菓子が出来上がりました。
          
       
参加者の方は囲炉裏とテーブルに別れて、出来上がった料理を
いただきました。

        
「西谷サイコー(最高&再考)講座」は東の谷管理棟の多目的室内で
13:30頃から開かれ、26名の方が出席されました。  
        
              水田光雄さん
公園のボランティアで兵庫県生物学会所属の水田光雄さんが
西谷の地域の環境と植物についてお話をされました。
                
講座では生物の多様性や希少種にランクされている貴重な野生植物の
写真をいくつか紹介され、西谷の生物多様性について説明されました。
        
講座終了後に植物に関しての質問の場が設けられました。
出席された方からの質問に水田さんが答えられました。

「マツタケ山の再生プロジェクト②」は西の谷の駐車場で集合した後、
マツタケを再生させる園内の山まで徒歩で移動して、整備作業を
行いました。
       
当日は一般の方が3名、そのほか、公園のボランティアが4名と
地域の住民の方が4名整備作業に参加されました。
       
伐採した木枝などを集めて、脇の方に固めて片付ける作業と
松の木の下の落ち葉拾いをして地面が見えるようにしました。
       
       
     木枝などを片付けて、若干すっきりした山の地面
当日は全部の木枝を片付けることはできませんでしたが、定期的に
整備作業を進めていく予定です。作業で参加された方、お疲れ様でした。

「湿地見本園づくり」は午前中に東の谷の湿地見本園予定地に
植物の植え戻し作業を行い、当日は公園のボランティアなど5名の
方が作業に参加されました。
      
      東の谷管理棟裏手にある湿地見本園
      
公園が出来る前に西の谷から採取して保管しておいたヤマラッキョウを
いくつか植え戻しました。
      
          植え戻したヤマラッキョウ
      
その他に保存していた植物は西の谷で植え戻す予定で
まだ植え戻し場所が確定していないので、一時的に西の谷の
ジーンファームの横に運び込みました。
      
場所が決まり次第、植物を植え戻し作業を順次実施する予定です。

『ハガキ飛行機作り&飛行大会』が東の谷管理棟の
多目的室内で実施され、当日は3名の方が参加されました。
    
飛行機の材料にはハガキの代わりに厚紙が使われました。
    
厚紙を飛行機の翼の形に切り取り、それを接着剤などで
割り箸に取りつけ、割り箸の先端にビニールテープを巻いて、
重りをつけました。
    
翼にマジックで模様をつけて出来上がった飛行機
    
    
尾翼などの角度を講師の龍見さんに微調整してもらい、いざ初飛行!
最初のうちは、まっすぐ遠くに飛びませんでしたが、
何度か尾翼を調整して、多目的室の端から端まで
まっすぐ飛ぶようになりました。

桑の葉講習会は東の谷管理棟の多目的室内で
10時から12時の間に実施されました。
京都工芸繊維大学で桑の葉を研究されている原三郎さんが
講師を務められ、桑の葉の効用についての講演をされました。
     
講習会には当日25名の方が出席されました。
     
   京都工芸繊維大学 名誉教授の原三郎さん
     
講演内容は、肥満等の生活習慣病とそれを予防するには
どういった活動をすればよいかといったことを話され、
講演の後半で桑の葉が日本に持ち込まれた経緯と桑の葉を
摂取することで生活習慣病の予防に効果があるという研究結果を
発表されました。
     
講習会に出席された方は熱心にお話を聴かれていました。

13:00から西の谷で主にビオトープの土水路にたまった草と落ち葉拾いと
サクラバハンノキの林に生えている笹の刈り込み作業を実施しました。
暖かい日の中、当日は公園のボランティアの方が
7名作業に参加されました。
     
ビオトープの土水路には草や落ち葉がそこそこたまっており、
     
一輪車に山盛りの草落ち葉が積まれ、奥の落ち葉の
置き場まで運ばれました。
     
  落ち葉などを拾い終わって、片付いた溝
一方、ジーンファーム手前のサクラバハンノキの林では
笹刈りが実施されました。
     
なにぶん、手作業だったので、当日全部の笹を
刈り取ることはできませんでした。
     
         おつかれさまでした~。

2月10日の粉文化研究会は、西の谷農舎の炊事場で
すいとんやその他の料理作りが実施され、12名の方が参加されました。
     
手分けして、各料理の材料を切り分けていきました。
     
すいとんはゆでたジャガイモと片栗粉を混ぜたものを
数センチぐらいに丸めて団子状にして、人数分つくりました。
     
すいとん作りと並行して、白菜とかぶらのキムチ作りを行いました。
キムチの素と白菜を混ぜ合わせると、炊事場内にピリッとした香りが
漂いました。
  
     「粉文化研究会」当日の献立
右上:ご飯 右下:すいとん 左上:白菜のキムチ 左下:かぶらのサラダ
出来上がった料理を囲炉裏の所で食べながら、会話が弾みました。
キムチはパックに詰められて、参加者の方がお土産に持ち帰りされました。 

東の谷、西の谷でそれぞれシイタケとクリタケの植菌作業が
10:00から正午の間に行われ、当日は合計8名の方が参加されました。
    
     西の谷での「シイタケの植菌作業」の様子。
西の谷の六角東屋奥の山林でシイタケの植菌を行いました。
      
ドリルで原木に穴を空けて、その穴にシイタケの菌を入れていきました。
    
      東の谷での「クリタケの植菌作業」の様子
一方、東の谷側では、クリタケの植菌が同様に行われました。
       
シイタケの植菌と同様に
等間隔にドリルで穴を空けて、その穴にクリタケの菌を
       
ハンマーなどで打ちつけて、菌を中に押し込んでいきました。
    
           植菌を終えたクヌギの木。
当日は参加者の手によってクリタケを
14本のクヌギの木に植菌することができました。
あとは、1年後に原木から生えてくるのを待つばかり。
大きく育つと良いですね。

前回の続きで西の谷のビオトープからイグサを抜き、せせらぎ水路に
植え付ける作業を11:00すぎから13:30頃にかけて行われました。
当日はボランティア、一般の方合わせて8名の方が
移植作業に参加されました。

スコップを使って、ビオトープから植える分だけの
イグサを掘り起こして抜きました。
前回同様、イグサが土深く根付き、抜くのに力が入りました。

抜いたイグサをせせらぎ水路に運び、植えるための穴を掘って、

前回移植した向かい側にイグサを新たに植えました。
イグサの他にガマをイグサの近くにいくつか植えました。

お昼の休憩後、13時半頃にイグサの移植が無事完了しました。
この日も前回の移植作業と同じように天候に恵まれ、春の訪れを
感じさせました。