<Infomation/お知らせ>

 5月19日(火)より一部開園します。駐車場・散策でのご利用が可能です。屋内施設は引き続き閉鎖させていただきます。密になるのを避けながらご利用ください。

平成28年4月1日より受付開始。
ご注意ください!
受付開始日が開催日の1ヶ月前に
変更になっているプログラムがあります。

◆プログラムのお申し込みについて◆
1.★E‐Mailの場合 受付開始日の午前0時~
(先着順で、定員の3分の1まで)
2.FAXの場合        受付開始日の午前0時~
(先着順で、定員の3分の1まで)
3.メールの場合      受付開始日の午前9時~
(先着順で、定員の3分の1まで)

★申し込みの注意点について
●申込は1家族ごとでお願いします。
●各プログラムの受付は先着順で定員になり次第
 締め切ります。
●小学生以下のお子様には保護者の付き添いが必要ですので、
 保護者の方も一緒に申し込み、プログラムに参加してください。
 対象には、年齢制限を設けている場合があります。
●FAX及びメールでお申し込みされる場合は以下の必要事項を
 必ずご記入ください。

1.参加プログラム名
2.参加人数
3.氏名・年齢
4.住所(市町村名まで)
5.TEL番号・メールアドレス

●FAX・メールにてプログラムのお申し込みをされた後は、
 確認の連絡を事務局に入れてください。
●開始時刻の10分前には受付されるようにご来園ください。
●3歳以上のお子様から参加費をいただきます。
●プログラムのキャンセルについては、原則3日前までに
 ご連絡ください。
●その日の天候、参加人数によってはプログラムの中止や
 内容の変更をする場合があります。
●野外で活動するプログラムは動きやすい服装や履き物で
 ご参加ください。
●当公園のHPや広報誌等に写真を掲載されては困る方は
 プログラム参加時に申し出てください。


http://nishitaninomori.main.jp/EPSON004.PDF
プログラムの参加申込書です。
ターザンごっこ(全3回)(終了しました)
日 時 1回目 5月3日(火・祝)10時~12時
    2回目 5月4日(水・祝)10時~12時
    3回目 5月5日(木・祝)10時~12時
内 容 ターザンごっこ(滑車遊び)、ブランコや
    山の斜面を滑って遊びましょう。
対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)
定 員 なし
参加費 無料
持ち物 野外で活動しやすい服装 飲み物等
集合場所 東の谷管理棟

ホルン四重奏コンサート(終了しました)
日 時 5月4日(水・祝)14時開演
会場場所 東の谷管理棟 多目的室
     入場無料です。
出演者と演奏曲目については、
後日ホームページにてお知らせします。
お誘い合わせて、是非お越しください!

わらび狩り体験 3回目(終了しました)
日 時 5月7日(土)10時~12時
内 容 東の谷の野原でわらび狩りを行います。
対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)
定 員 30名
参加費 300円
持ち物 野外で活動しやすい服装 飲み物等
集合場所 東の谷管理棟

健康登山(終了しました)
日 時 5月8日(日)10時~12時
内 容 展望台を目指して山登りしましょう。
    年間5回、10回参加された方には
    参加賞があります。
対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)
定 員 なし
参加費 無料
持ち物 山登りに適した服装 靴 飲み物等
集合場所 東の谷管理棟

しの笛作り(終了しました)
日 時 5月14日(土)10時~12時
内 容 竹に音階の穴をあけて、しの笛を作ります。
対 象 一般(小学1年生以上)
定 員 10名
参加費 100円
持ち物 工作に適した服装 飲み物等
集合場所 東の谷管理棟

ダリアの植えつけ(終了しました)
日 時 5月15日(日)10時~12時
内 容 植えつけの方法を教えてもらいながら、
    ダリアの球根を花壇に植えつけます。
    参加された方にはダリアの鉢をプレゼント。
対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)
定 員 20名
参加費 300円
持ち物 野外で活動しやすい服装 飲み物等
集合場所 東の谷管理棟 

竹トンボ作り(終了しました)
日 時 5月28日(土)10時~12時
内 容 竹を削って、竹トンボを作り
    飛ばして遊びましょう。
対 象 一般(小学1年生以上)
定 員 15名
参加費 100円
持ち物 工作に適した服装 飲み物等
集合場所 東の谷管理棟

みんなで作る
「里山アイディア料理教室」
(終了しました)

日 時 5月29日(日)10時~13時
内 容 おはぎ作り
(材料の都合によっては内容の変更があります)
対 象 一般(小学1年生以上)
定 員 15名
参加費 小学生300円
    中学生以上500円
持ち物 エプロン 三角巾 タオル 飲み物等
集合場所 西の谷農舎 

今回の料理は、手打ちうどんのほか、かき揚げと天むすを作りました。
       
まずは、うどんの生地作りからスタート。
小麦粉と塩、お水を加え、全体がまとまるまで捏ねていきました。
       
30分間寝かせた生地を袋に入れ、上から体重を乗せて足で踏み、
平らにしていきました。順に並んだ子どもさん達が生地をさらに
折りたたみ、弾力が出るまで繰り返し踏みました。

麺棒を使って生地をさらに薄く伸ばし、包丁で切りました。
うどんを茹でて、水切りをしてから、温かい汁を注いで出来上がり。
       
一生懸命捏ねて作ったうどんを天むす、かき揚げと一緒に食べました。
「生地を足で踏むのが楽しかった」と、皆さん満足げな様子でした。

ゴムを動力にした飛行機を作って、飛行大会を開きました。

      
胴体の軸に発泡スチロールの水平翼と垂直尾翼を差し込みました。
プロペラと車輪を付けて、ゴムを引っ掛ければ完成です。
      
水性ペンで翼に好きな絵や模様を描き、実際に飛ばしてみて
飛び具合を調整しました。

近くの農道で、完成した飛行機をそれぞれ2回ずつ飛ばし、
滞空時間を計りました。羽のバランスが悪いと上や左右の方向に
飛んだりしました。空中をぐるっと回ってきちんと着地した機体も
ありました。
     
青空の下、ドローンで飛行大会の様子を撮りました。
      
一番長い時間飛んだ飛行機の秒数は11,7秒でした。
上位1位~3位の子どもさん達には金銀銅のメダルが贈られました!

今回の工作は竹のアーチェリーを作り、矢を飛ばして遊びました。
アーチェリーの作り方と切り出しナイフを使う際の注意点をしっかり
聞きました。
      
まずはアーチェリーの矢に、羽の代わりになるポンポンをテープで貼り、
他の人の矢と間違わないようにマジックで印をつけました。
      
竹を選び、切り出しナイフで両端を細く削っていきました。
曲がり具合を見ながらさらに削り、糸を張る所を作りました。
      
輪っかに結んだ糸をアーチェリーの先に引っ掛けて完成!
      
さっそく外で矢を飛ばしてみました。
最初は矢をうまく引けなかった子どもさん達でしたが、
練習を重ねるうちに遠くまで矢を飛ばすことができて大喜び!

公園近くの田んぼの土手では暖かさに誘われて、ツクシが
ニョキニョキと生え出してきました。今回は東の谷の谷筋の
ルートを通って、展望台を目指しました。
       
皆さん、広場で準備体操をして、足の筋肉をほぐしてから出発。

保与谷池そばの水辺の遊歩道、谷筋の分岐点を進み、東寄りの上りの
コースをゆっくりと確実に登っていきました。
       
展望台に無事到着しました!落葉した木々の間から周りの景色が
よく見渡せました。帰りは黒岩、峠の東屋を経由して東の谷に
下山しました。

3月に入り、ようやく暖かくなってきたと思いきや、
また寒さが逆戻りして、もどかしい季節です。
今回の料理は高野豆腐のフライ、ツナと豆腐を使ったシューマイ、
糸こんにゃくと豆腐の明太子バター和えの3品を作りました。

お湯で戻した高野豆腐を鍋に入れ、鰹だしと調味料を加えて
弱火でゆっくり煮ました。
       
            高野豆腐のフライ
豆腐を冷ましてから水気を絞り、小麦粉と溶き卵、パン粉をつけて
油で揚げました。お皿にキャベツの千切りを付け合わせて完成。

         ツナと豆腐を使ったシューマイ
豆腐とツナの水気を切り、調味料と合わせてよく混ぜ、みじん切りの
玉ねぎ、片栗粉を加えてざっくり混ぜました。皮で具をしっかり包み、
電子レンジで数分間加熱して出来ました。
       
      糸こんにゃくと豆腐の明太子バター和え
明太子バター和えは、絹こし豆腐がバターと薄口しょうゆに調和して、
さっぱりとした味に仕上がりました。

寒さが少しゆるみ、春の息吹が徐々に感じられつつある今日この頃です。
西の谷でドラム缶窯を使ったピザ焼きを行いました。
       
まずは、玉ねぎやパプリカ、ピーマンなどの野菜とウィンナーを
ピザ生地にのせやすい大きさに切っていきました。

生地全体にピザソースを塗って薄く伸ばし、好みの具とチーズを
まんべんなくトッピングしました。
火の準備が整ったドラム缶窯の中に1枚ずつ生地を入れて焼きました。
       
時々焼き具合を見ながら4分ほど待ち、窯から生地を取り出すと
ほんのり焦げ目がついたカリッと香ばしいピザが出来上がりました。
皆さん、焼き上がったピザを切り分けて熱々のうちに召し上がりました。
 

西の谷の倉庫のそばでシイタケの植菌体験を行いました。
初めに植菌の方法や管理の仕方、ドリルの使い方と注意事項を
おさらいしました。
       
ドリルで原木に穴をあける人と駒菌を穴に打ち込んでいく人に
分かれて植菌がスタート。

間隔をあけながら、原木に数十個の穴をあけ、
手作業で駒菌をひとつひとつ穴の中に打ち込んでいきました。
ドリルの音と駒菌を叩く「トントン」という音が交互に響きました。
       
約30本の原木に駒菌を打ち込み、近くの置き場に運びました。
参加者の皆さんは自分で菌を打ち込んだミニ原木をお持ち帰りされました。
駒菌が順調に育てば、来年の秋頃にシイタケが生えてくる予定です。

西と東の谷のそれぞれの湿地で、絶滅危惧種のひとつとして数えられる
カスミサンショウウオの卵の塊を観察しました。
       
西の谷の農舎で集合した参加者の皆さんは、ボランティアさんから
注意事項等の説明を聞いたのち、湿地へ向けて出発しました。

湿地の水辺の底をじっくり見てみると、とぐろ状になった卵塊を発見!
さらに移動しながら別の水辺を探すと、卵塊をいくつか確認できました。
       
それから東の谷のミニ湿地に移動して観察を続けました。
カスミサンショウウオの卵のほか、ため池でカエルの卵がたくさん
見つかり、参加者の皆さんは目を輝かせていました。