<Infomation/お知らせ>

 春の花々が咲き、心地よい春の陽気の中で散策路を散歩してはいかがでしょうか。インスタグラム公式開設しました。フォローお願いします。

宝塚西谷の森公園のインスタグラムを開設しました。

公園のイベント風景や自然の様子をアップしています。

ぜひ、ご覧ください!

午後から雨の予報が出ていて開催が危ぶまれましたが、

無事にわらび狩りを行うことができました。

公園管理棟を出発し、徒歩15分ほど歩いてわらびが生えている

野原に向かいました。

一番奥の野原から徐々に移動しながら、わらびの姿を探しました。

すでに葉っぱが開いていたわらびもありましたが、

周辺を見渡すと、新芽のわらびがあちこちに生えていました。

根元からぽきっと折れる食べ頃の柔らかいわらびを重点的に選んで

採っていきました。目が慣れてくると見つけるのが早くなって、

わらびを入れた袋がどんどん重くなりました。

約1時間後、最後の野原でわらびを採った後、帰路につきました。

参加者の皆さんは管理棟で、わらびとあく抜き用の木灰を持ち帰って

解散しました。

ポカポカ陽気の中、ピザ生地をこねて、ドラム缶窯でピザを焼きました。

作り方を大まかに確認した後、ピザの生地作りが始まりました。

ボウルに強力粉を振るって入れ、塩を加えて混ぜ合わせました。

さらにオリーブオイルとイースト水を加えて混ぜ、手で生地が

馴染むようにこねました。

表面が滑らかになったら濡れ布巾を被せて、約1時間ほど発酵

させました。

生地の発酵を待つ間、トッピング用の野菜、ベーコン、ソーセージを

細かく切りました。麺棒を使って、発酵が出来た生地を円形に伸ばし、

ピザソースを塗りました。その上からトッピング用の具材とチーズを

のせました。

火の準備が整ったドラム缶窯に生地を入れ、焦げすぎないように

注意しながら焼きました。約10分後、ほどよく焼き目がついた

ピザが完成しました。生地をこねて伸ばしたりと大変でしたが、

その分美味しく仕上がりました。

5月5日(火・祝)10:00~14:00

東の谷で「こどもまつり」を開催いたしますお誘いあわせの上ご参加ください。

 

山の遊びエリア

(ぶらんこ、山のすべり台、ハンモック)

 当日1000より 先着予約制

 

木のコースター作り

 当日1000より 先着予約制(こどものみ)

 

竹ぽっくり作り

 ※お持ち帰り可能な方でお願いします。

 20名 先着順(こどものみ)

 

★上記3つは9:45より整理券配布

 その他はご自由に参加していただけます。

 

今回からアルヒちゃんすくいが増えたので是非やってみてください。

(なわとび、バランスボール、自然写真の展示、的当て、ポップコーンなど)

 カレーライス・炊き込みご飯・フランクフルトを販売します。

ビンゴ大会を14:00から開催します。

(管理棟前の総合受付にてイベント参加シートを

 配布しているので受け取って遊んでください。)

 

 里山 time trip 

西谷地区まちづくり協議会
地域活性化部会さんと西谷の森公園で西谷の事を知ってもらおうと

2026年8月22日(土)に                               「にしたにで流しそうめん~竹を割って、そうめんをキャッチ!~」                @ 西谷の森公園を企画しています。

 

詳細・お申込みは下記のリンクよりお願いします。

里山 time trip 募集ページ(2026年8, 9月) – Enjoy 西谷

 

 

西の谷でお花見ハイキングとお茶席を行いました。

朝から青空が広がり気候も暖かく、ハイキング日和でした。

西の谷農舎を出発して、尾根みちコースを進みました。

散策路の傍らでは季節の花々が見られ、春らしい景色が広がって

いました。特に頂上付近ではピンク色や紫色の花びらを咲かせた

コバノミツバツツジが密集していて、絶好の写真スポットでした。

尾根みちコースを下り、展望台へと続く散策路をゆっくりと登って

いきました。最後の急な上り道を登って、11時ごろに展望谷に到着。

汗ばむほどの暖かさで、展望台で少し休憩を取りました。

展望台周辺にもコバノミツバツツジが咲き誇っていました。

下山した後、六角東屋のベンチで山登りをした疲れた体を休めつつ、

お抹茶と団子で一服し、春の季節の心地良さを堪能しました。

気候が暖かくなり、山々では青葉が目立つようになりました。

今回の短歌の会は、季節の移り変わりや自然の風景、家族などに

ついて詠った短歌が13首が出揃いました。

参加者の皆さんがそれぞれ持ち寄った短歌を順番に朗読し、

朗読した人が感想を述べた後、作者の人が短歌を作った時の動機や

気持ちを発表しました。

講師の山本さんによる講評では、内容が伝わるように具体的な場面や

字句を入れてみましょうとアドバイスされました。講評を受け、

各自で推敲して、短歌を仕上げていきました。

お茶休憩を挟んだ後、奈良時代の万葉集に収録されている歌の中から

2首の歌、山本さんが春先の六甲山の情景を題材にした歌を朗読して

会が終わりました。

ダリアの球根の分球体験は当初、畑で予定していましたが、

前日の雨で土がぬかるんでいたため、倉庫に場所を移して

事前に掘り上げた球根を使って行いました。

分球の方法や注意点についての説明を聞いた後、球根の分球が

始まりました。掘り上げたダリアの茎の根元には複数の球根が

付いている状態になっています。春にダリアを植えるには、

球根を切り分ける分球という作業が必要です。

表面の土を払い落とし、芽が出ている箇所を確認しました。

注意深く見極めながら、発芽点の部分を残しつつ、剪定バサミを

使って1球ずつ丁寧に切り分けていきました。

       

傷んでいる箇所や発芽していない球根は取り除きました。

黙々と切り分けていくうちに発芽点を残すコツをつかんでいきました。

最後に柚子茶を飲んでホッと一息ついて、分球体験が終わりました。

気候が暖かくなり、新芽や季節の花々が目立ってきました。

今回は炊飯器を使ったケーキと炊き込みご飯を作りました。

まずはケーキのスポンジ作りからスタート。

卵の卵黄と卵白をわけ、ミキサーで卵白を泡立ててメレンゲを

作りました。同じく卵黄をよく混ぜ、必要分の薄力粉、グラニュー糖、

溶かしたバターなどを加えました。

生地にメレンゲを加え、焦げ付かないように炊飯器の内釜にバターを

塗ってから生地を流しこみました。生地が出来るまでの間、先に作った

炊き込みご飯を食べました。好評でおかわり多数でした。

約1時間後、焼き目が付いた生地にイチゴやバナナ、生クリームを

トッピングして食べました。一生懸命に生地をかき混ぜた甲斐もあり、

ふんわりとした食感に仕上がりました。

園内の桜が咲き始め、ピンク色の花びらが春を運んでくれました。

今回の糸のこの工作は3種類の板(ホオノキ、栗、桜)を使って、

動物の形のキーホルダーを作りました。

キーホルダーの作り方の工程を確認した後、キーホルダーの

デザインの中から作りたいものを選び、板に下絵を書き写しました。

魚や人の形、鳥のほか、オリジナルの形にも挑戦しました。

倉庫に移動し、糸のこの操作に慣れてから板を切り抜いていきました。

振動する板を手でおさえながら切り抜くのに少し苦戦しました。

紙やすりで切った面を磨いて、ささくれを取り除き、丸みを出しました。

ドリルで穴をあけ、丸環ネジをねじ込んで、キーホルダーの金具を

つけました。仕上げにサインペンで思い思いに色を塗って、

素敵なキーホルダーが完成しました。