森で短歌を楽しもう 参加6名
1月の「森で短歌を楽しもう」は、参加者の皆さんが選りすぐって
創作した短歌の発表と講評、感想会を行いました。
今回は講師の山本さんの分も含め、16首の短歌が発表されました。


順番に短歌を2回ずつ読み上げた後、読んだ人の感想、作者から
短歌を詠んだ時の気持ちや背景を説明されました。
その後、山本さんによる推敲と添削で語句を入れ替えたりして、
作品をより良いものに仕上げていきました。


酷暑の夏、実りの秋といった季節の移ろいに関係するものや家族、
友人との思い出を回想した、心のこもった作品が出揃いました。
お茶休憩を挟んで、短歌を作る上での「わかりやすさの重要性」に
ついてのお話を聞いて、会が終わりました。

西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。