野鳥観察と巣箱掛け 参加9名
晴れたり曇ったり、小雨がぱらついたりとスッキリしない天候の中、
冬鳥を中心とした野鳥観察と巣箱掛けを行いました。


農舎で講師の村上さんより季節ごとに見れる日本の野鳥の種類、
巣箱を利用する小鳥の生態、双眼鏡の基本的な使い方についての
解説を聞きました。


その後、田んぼ近くの木に小鳥用の巣箱を設置し、双眼鏡を片手に
野鳥の姿を探しました。木のてっぺんを眺めたり、鳥の鳴き声が
聞こえる方角を見ていると、ホオジロやヒヨドリが見つかりました。
田んぼの上空ではトビが優雅に飛んでいました。


森ではキツツキが木の幹にあけた穴やフクロウの巣箱を観察しました。
農舎に戻った後、柚子茶を飲みながら、野鳥の名前をおさらいしたり、
フクロウの子どもの写真を眺めて観察会を終えました。
今回観察できた野鳥は姿を見た、鳴き声も含めて10種類ほどでした。

西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。