<Infomation/お知らせ>

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!

森公園の自然観察指導員の水田さんを講師にお迎えして、

西の谷の湿地周辺を中心にサギソウの観察会を行いました。

農舎を出発し、湿地の手前の水路付近やビオトープで、

ノダフジやカマツカ、サクラバハンノキの木を観察しました。

それぞれの植物の名称の由来や活用法について解説を聞きました。

湿地を到着し、散策路の傍らから群生して咲いているサギソウを

観察しました。今年は雨が少ない影響もあってか、去年に比べると

開花数が少ない状態でした。サギソウは翼を広げたシラサギに

似た形の白い花びらが特徴です。個体数が減少しているため、

絶滅危惧種に指定されています。

湿地奥にある観察道で近くからサギソウや多年草のアギナシなどの

植物をじっくり見たり写真を撮りました。植物以外ではアメリカ

ザリガニやキイイトトンボなどの生き物が見つかりました。

来た道を戻り、今回観察できた動植物の名前をおさらいして、

観察会を終えました。

当日は晴れたり曇ったりの空模様で暑さが少し和らぎました。

西の谷のビオトープで交雑種のメダカすくい体験を行いました。

メダカすくいの趣旨と注意事項を聞いた後、裸足になって

網とバケツを手にビオトープに入りました。

畔や草むらなど日陰の場所に集まっているメダカを探して

網ですくっていきました。

ビオトープの中を動き回ると、水が濁ってしまいメダカの姿が

見えづらくなりましたが、少しずつ捕れるようになりました。

      

メダカと一緒に、タイコウチやミドリガメなどの生き物が

捕まることもありました。しばらく観察した後、元に返しました。

今回捕ったメダカは最後まできちんと飼育することを条件に、

各自数匹ずつ持ち帰りました。

このところまとまった雨が降らず、農作物の干ばつ被害が

心配されています。

午前中から猛暑の中でしたが、2回目の木工クラフト教室も

親子で自由工作に熱中しました。

まずは材料選びから。板の端切れの中から程よい大きさの板を

探しました。頭の中で作りたい物の完成図を考えながら、

板に切る部分の線を引きました。

ノコギリや電動の丸のこ、糸のこ盤を使って、必要な大きさに

板を切って、組み立てていきました。

子どもさんは釘をまっすぐ打てなかったり、ズレてしまったりと

苦戦していましたが、回数を重ねるうちに上達していきました。

途中、熱中症対策で休憩を挟みつつ、作品が完成しました。

大人が座れるぐらいしっかりした作りの椅子や穴付きの小箱、

棚などが出来ました~!

連日の猛暑が続いています。くれぐれも体調にはお気をつけください。

朝から気温が高い中、七輪を使ってバーベキューを行いました。

バーベキューのメニューはお肉や野菜を入れたホイル焼きや

焼きおにぎり、じゃがバターなどです。

家族ごとに分かれて、鶏肉と野菜を食べやすい大きさに切ったり、

おにぎりを握りました。

火のついた炭を七輪の中に移動させ、焼く準備を整えました。

具材と七輪の用意が整った組から順に、具材を網いっぱいに

広げて焼いていきました。

熱中症対策で水分を適宜取りながら、お腹いっぱいになるまで

炭火で焼いた料理を堪能しました。味噌をつけた焼きおにぎりは

香ばしく仕上がっていて好評でした。

外で食べるバーベキューは格別ですね!

前回の「野菜作りを楽しもう」は雨天で中止となり、

後日、田畑グループの皆さんで黒豆の苗を植えつけました。

連日の厳しい暑さの中、黒豆畑と夏野菜の畑の草引きを

行いました。

黒豆畑の畝間を中心に手分けして草を抜いていきました。

まとまった雨が降っていない影響で畑の土が固くなっており、

草引きは骨が折れました。

晴れたり曇ったりの天候でしたが、やはり気温は高く、

途中2回ほど休憩を取り水分補給をしながら進めました。

黒豆と夏野菜の畑の草引きがひと段落した後、防鳥用のネットを

設置しました。

       

その後、夏野菜(キュウリ、ピーマン、トマト)を収穫しました。

高温で雨が少ない日が続いているのもあり、収穫量は少なめでした。

野菜を家族ごとに分けてお土産で持ち帰りました。

暑い中、お疲れさまでした!

連日酷暑の日が続いて、雨が恋しいですね。

木工クラフト教室は板切れを使って、自由工作を行いました。

最初に道具(ノコギリ、金づち)の正しい使い方をしっかり

聞いた後、作りたいものを考えながら材料の板を選びました。

定規で板に線を引き、切る部分に印をつけていきました。

線にそってノコギリで板を切り、板同士を組み合わせ釘を打って

固定していきました。

分厚い板を切る場合はボール盤を使い、丸く切り抜いたりする

場合は糸のこ盤を使いました。

朝から暑い中でしたが、親子で時間いっぱいになるまで工作に熱中し、

本棚やテーブル、椅子、巣箱など素敵な作品が完成しました。

梅雨明けしたかのような晴天と厳しい暑さが続いています。

小まめな水分・塩分補給などで熱中症に気を付けましょう。

今回の工作は銃型の吹き矢を作って遊びました。

最初に吹き矢の構造と作り方についての説明を聞きました。

板の上部分に彫った溝に塩ビ管を置き、手と口の位置を確かめて

両面テープでおさえました。さらに上からタコ糸を3重に巻いて

しっかり固定しました。

次に吹き矢の矢を作りました。チラシの紙に爪楊枝をテープで貼り、

円錐状に丸めました。塩ビ管に吹き矢を入れ、紙の長さを微調整して

完成です。

       

さっそく発泡スチロールの的に向けて的当てをしました。

初めは上手く矢が飛びませんでしたが、繰り返すうちに

コツをつかんで的に突き刺さるようになりました。

子どもさん達は離れた位置から的の中心を狙ったりして的当てを

楽しみました。

平年よりも数週間遅い梅雨入りが発表されました。

朝から雨が降ってジメジメした天候の中、板と釘を使って

コリントゲーム(スマートボールとも呼ばれています)を作りました。

コリントゲームの作り方と構造についての説明を聞いた後、

土台となる板に下書きしました。鉛筆を使って、釘を打つ部分に

3~4か所の印をつけました。

1本ずつをまっすぐ打っていきました。板が貫通しないように

時々裏側を見ながら打ちました。

それから木工用ボンドで土台の四隅に仕切りと枠をつけました。

仕上げにマジックで土台に点数や好きな色を塗り、ビー玉を転がし

動きをチェックして完成しました。

皆さん、自分だけのオリジナルのゲームが出来て満足そうでした!

田植えから約2週間が経ち、餅米の苗はすくすく育っています。

同時に苗の間に草が生えてきました。草が生えたままだと、

太陽の光が十分に当たらなかったり、栄養が草に取られたりと、

餅米に悪い影響が出てしまいます。

おいしい餅米を作るため、手押しの草取り機「田車(たぐるま)」

使って草を抜き取りました。

草取り機の実演を見て、注意事項を聞いた後、草取りが始まりました。

苗の間を前後に動かしながら進むと、草取り機の先についた金属の

歯車が回り田んぼの土をかき回して草を取っていく仕組みです。

初めて使う草取り機を押して、田んぼのぬかるみに足を取られて

悪戦苦闘しながらも、少しずつ除草のコツをつかんでいきました。

時折休憩を取りながら苗を踏み倒さないように1列ずつ進み、

草取りが終わりました。

        

草取りの後、オタマジャクシすくいがスタート!オタマジャクシのほか、

成長途中のカエルやヤゴなどの生き物が見つかり、子どもさん達は目を

輝かせていました。一旦捕まえた生き物を田んぼに戻し、プログラムが

終わりました。

朝から強い日差しが降り注ぐ中、毎年人気のジャガイモ掘りを

行いました。6月にしては暑い日が続いていますが、

今年はジャガイモが豊作で参加者の皆さんも大満足でした。

田畑グループの皆さんから説明を聞いた後、畝からマルチを

全部外し、鎌を使ってイモの茎を切り取りました。

スコップで土を掘り返していくと、大小いろいろな大きさの

ジャガイモ(キタアカリ、メークイン、ノーザンルビー)が

顔を出しました。

掘り起こす作業は宝探しみたいで大人も子どもさん達もワクワク!

地中深くにあるイモは大きなスコップで土を掘り返しました。

       

休憩を挟みながら、畑からジャガイモを全部掘り起こし、

品種ごとに分けてカゴに入れました。農舎に収穫したイモを運び、

袋に詰め直してお土産で持ち帰りました。