<Infomation/お知らせ>

 西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。

3月4日(土)13時30分より

植樹祭を開催いたします。

ご家族の記念に、実のなる木の苗を植樹しませんか?

2月18日(土)より、受付を開始いたします。

以下の募集要項をご覧いただき、ご予約をお願いいたします。

果樹園 植樹祭 3月4日(土)13時30分~      

受付開始日        2月18日(土)

・内容  桃山(東の谷管理棟から徒歩15分)で                                 

    果樹の苗木を植えて水かけをしてもらいます。                       

・参加費 無料  ・定員 20家族                                             

・持ち物 動きやすい汚れてもよい服装・靴又は長靴                             

        軍手 飲み物等                                                               

・集合場所 東の谷管理棟                     

★申し込み方法  

1.E-Mailの場合 受付開始日の午前0時~ (先着順で、定員の3分の1まで)

2.FAXの場合    受付開始日の午前0時~ (先着順で、定員の3分の1まで)

3.TELの場合     受付開始日の午前9時~ (先着順で、定員の3分の1まで)

★申し込みの注意点について

  • 申込は1家族ごとでお願いします。
  • 各プログラムの受付は先着順で定員になり次第締め切ります。
  • 小学生以下のお子様には保護者の付き添いが必要ですので、

保護者の方も一緒に申し込み、プログラムに参加してください。

対象には、年齢制限を設けている場合があります。

  • FAX及びメールでお申し込みされる場合は以下の必要事項を必ずご記入ください。

1.参加プログラム名     2.参加人数    3.氏名・年齢

4.住所(市町村まで)  5.TEL番号・メールアドレス  6.希望特典

  • FAX・メールにてプログラムのお申し込みをされた後は、確認の連絡を事務局に

入れてください。

  • 開始時刻の10分前には受付されるようにご来園ください。 ※時間厳守でお願いします。
  • プログラムのキャンセルについては、原則3日前までにご連絡ください。
  • その日の天候、参加人数によってはプログラムの中止や変更をする場合があります。
  • 野外で活動するプログラムは動きやすい服装や履き物でご参加ください。
  • 当公園のHPや広報誌等に写真を掲載されては困る方はプログラム参加時に申し出て下さい。

 

植樹祭参加者特典         

           ①4月29日(土)10:00~わらび狩り 無料招待

           ②9月23日(土)13:30~栗拾い   参加費500円

           ①②お好きな方を選べます。

 人数が偏った場合通常のプログラムか片方の特典になる場合もあります。

 ご了承ください。

このところ寒い日が続いていましたが、

朝から天候に恵まれて、登山中は汗ばむ陽気でした。

保与谷池のほとりの遊歩道から谷筋のルートを通って、

展望台を目指しました。

歩いている途中、東の谷ミニ湿地の水溜まりでセトウチサンショウ

ウオの卵塊を観察しました。園内で開花している草花はまだ少ない

ようでしたが、少しずつ春の気配が漂い始めています。

分岐点から東側のルートを登り、途中で休憩を取りながら進んで

いきました。

        

最後の上りの階段をゆっくり無理せず登って、展望台に到着しました。

雲が少なかったので遠くの景色を見渡すことができました。帰りは黒岩の

ルートを通って、東の谷に下山しました。

今回の料理教室のメニューは冬野菜を中心に、白菜のクリーム煮や

大根とカブの皮しば漬け風、大根餅などを作りました。

それぞれの料理のレシピの内容を確認し、講師の玉谷さんから

作り方の説明を聞いた後、分かれて調理が始まりました。

大根は公園の畑で採れたものを使いました。大根とカブの皮も

細切りにして、しば漬け風の料理に有効活用しました。

        

デザートとしてプリンとチョコレートボールを作り、

出来上がった料理と一緒に食べました。

食後にお茶を飲みながら、食育のお話を聞いて料理教室が終わりました。

まだまだ寒い日が続いています。

東の谷管理棟の多目的室で鳥の巣箱作りを行いました。

初めに講師の村上さんから鳥の生態と巣箱作りの工程についての

説明を聞きました。

寸法に合わせて切った板の位置を確認し、ドリルを使って、ビスの

下穴を必要分あけました。ビスで板を順番に固定して組み立てて

いきました。

バーナーを使って、巣箱の板の表面を炙って焦がしました。

最後に名札を取り付けて巣箱が出来上がりました。

       

今回完成した巣箱は3月5日(日)に園内に設置する予定です。

前日からの雪が残り、時折寒風が吹く中、みたらし団子、大福もち、

五平餅のほか、豚汁を作りました。

餅つき機でお餅がつき終わるのを待つ間、豚汁の材料(野菜や豚肉)を

切っていきました。

五平餅から作り始めました。サランラップにすりつぶしたご飯をのせ、

干しエビと塩を少々加え、小判型になるように手で形作りました。

表面に味噌を塗って串をさし、炭火で焼いて食べました。

つき上がったお餅を使って、みたらし団子と黒豆をトッピングした

大福を作りました。串にさした団子を炭火で焼き、みたらしのタレを

かけて食べました。

最後に餅入りの熱々の豚汁を食べて、体を温めました。

たき火で焼きイモは、多数のお申込みがあったため、

定員枠を増やし、午前と午後に分けて行いました。

火起こしから始まりました。ブロックで囲った所に焚き付け用の

薪と新聞紙を置いて、着火しました。ある程度火がついたところで

木炭を入れ、火を移していきました。

水でぬらした新聞紙をサツマイモに包み、上からアルミホイルを

しっかり巻きました。最初は網の上でイモを焼いていましたが、

時間がかかるので炭火の上に移しました。

        

時々火加減を見ながら、イモが焼き上がりました。

熱々のイモを2つに割ると、ほんのり甘い香りが湯気とともに

立ちのぼりました。寒い冬場に食べる焼きイモの味は格別ですね!

寒気の影響を受けて寒さが一段と厳しくなっています。

雪がちらちら舞う中、本立て(ブックエンド)作りを行いました。

        

作り方の説明を聞いた後、材料の2枚の厚い板に切り抜く線と

穴をあけるための印をそれぞれ書き写しました。

ボール盤で板の四隅に書いた印に穴をあけてから、糸のこの針を

通し、線にそって板の真ん中部分を四角形に切り抜きました。

ヤスリで切断面をみがき、板の端を丸めました。

穴をあけた板の内側にヒートンをつけ、色糸を通しました。

木工用ボンドを塗って厚い板と底板をくっつけて完成しました。

色糸の部分が手作りらしいアクセントになりました。

ビニール袋を使って六角形の凧作りと凧あげを行いました。

凧を作っていた時間帯はほとんど風が吹いていなかったのですが、

完成した頃に風が吹き始めて、凧をあげることができました。

参加者の皆さんは作り方の説明を聞いた後、材料を手に取って、

凧作りがスタート。マジックでビニール袋に印をつけて、

切り取り線を入れ、凧の胴部分を2枚重ねて切り取りました。

凧を広げて、丸棒2本としっぽ、ワッペンをテープでそれぞれ貼り

付けました。ワッペンに短い糸をくくり、輪っかを作りました。

マジックで凧の表面に絵や字を思い思いに描き、仕上げに長い糸を

短い糸の輪っかにくくりつけて完成!

さっそく出来た凧を持って近くの農道に移動しました。風が吹いている

時を見計らって糸を伸ばしていくと凧が空高く舞い上がりました。

風がやんだ時は走って助走をつけて凧あげに挑戦しました。

 

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

去年は曇り空で日の出を拝むことができませんでしたが、

今年は朝から天候に恵まれ、無事初日の出を見れて幸先の良い

スタートを切ることができました。

早朝6時すぎ、公園管理棟前に集まった参加者の皆さんは

寒中電灯を片手に出発しました。

散策路は真っ暗でしたが、展望台に近づくにつれて東の空が徐々に

明るくなってきました。

寒さで霜柱が立っている上りのコースを登り切り、6時30分すぎに

山頂の展望台に到着。東の山並みを眺めつつ、日の出を待ちました。

7時6分頃、山すそからオレンジ色に輝く太陽がゆっくりと昇りました。

        

参加者の皆さんは今年の抱負を願いつつ、初日の出の写真をカメラや

スマホにしっかり収めていました。東の谷に下山後、温めたおしるこ、

コーンスープを飲んでホッと一息つきました。

皆様にとって、2023年が良い年になりますように~!