<Infomation/お知らせ>

 西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。

前日に降った雨の影響のおかげか、暑さが少し和らいだ中で

サギソウ観察会を実施することができました。

講師の水田さんを先頭に農舎を出発しました。

西の谷の湿地までの道中でノダフジやカマツカなどの樹木や

ジャコウアゲハやトンボ等の生き物を観察しました。

西の谷の手前の湿地では水生植物のアギナシとオモダカの違いや

見分け方についての解説を聞きました。

参加者の皆さんは、絶滅危惧種に指定されているサギソウの

鳥の翼のような形の白い花びらを眺めたり、写真に収めました。

それから来た道を戻りつつ、最後に田んぼ周辺でバッタなどの

生き物を観察して、観察会を終えました。

今回の工作はY字に分かれた木の枝とゴムを使い、昔懐かしい

ゴムパチンコを作って遊びました。

作り方の説明を聞いた後、それぞれ材料の枝とゴムなどを取って、

ゴムパチンコ作りが始まりました。

革を結んだ太めのゴムを枝の先にひっかけ、上から細めのゴムで

外れないようにくくりつけました。

       

ゴムが外れないのを確かめてから、仕上げに持ち手の部分にあけた穴に

ひもを通しました。なかなか穴に糸が入らなくて苦戦していましたが

無事完成!

パチンコの玉はプラスチック製のブドウを使って、段ボールに向けて

的当てをしました。子どもさん達は回数を重ねるうちに的当てが上手く

なってきて、的の穴に命中するようになりました。

野鳥観察の当日は雲の多い空模様で、暑さがいくぶん和らぎました。

最初に農舎内で講師の村上さんから季節ごとに観察できる野鳥の

種類や渡り鳥についてのお話を聞きました。

その後、園内に設置していた野鳥とフクロウの巣箱の中を観察しました。

巣箱内にはコケや枯れ草で作った巣や羽化しなかった卵が残っていて、

参加者の皆さんは普段見れない巣箱の様子に興味津々でした。

双眼鏡を手に農舎を出発し、あたりの木々を見渡しながら野鳥の姿を

探しました。青空の背景にトビが優雅に舞い、遠くの田んぼでは

アオサギが羽を休めてたたずんでいました。

道を歩いていると、姿は見えなかったものの、ヒヨドリとウグイスと

おぼしき鳴き声が聞こえました。また、木にくくりつけた巣箱の巣穴を

望遠鏡でじっくり観察しました。

今回の観察会では姿が見れたもの、鳴き声のみと合わせて、約10種類ほど

の野鳥を観察することできました。

連日のように厳しい暑さが続いています。そろそろ恵みの雨が

ほしい今日このごろです。

夏休み宿題お助け隊 木工クラフト教室では板切れを使って、

自由工作を行いました。

いろいろな大きさの材料の板の中から必要な板を選びながら、

作りたい物のアイディアを膨らませました。

それから鉛筆と定規を使って、切る線を引いていきました。

ノコギリで書いた線に沿って板を切り、木工用ボンドで板同士を

ひっつけました。接着面が狭くて、何度か板が外れてしまいましたが、

根気よくひっつけて、釘で固定していきました。

        

巣箱、本棚、貯金箱と立派な3つの作品が完成しました。

これで夏休みの宿題もバッチリ!

2回目の「森で短歌を楽しもう」は、参加者の皆さんが持ち寄った

短歌の発表会を行いました。それぞれ思いのこもった歌が出揃いました。

講師は前回に引き続き、山本洋子さんです。

最初に作者名を隠したまま順番に短歌を1首ずつ朗読しました。

朗読した人の感想と作者による短歌を作った時の思いを発表された後、

講評が続きました。

講評では短歌の一文字を変えたり、文字の順番を変えたりして、

歌の意味を分かりやすく表現する方法や詠んだ時のリズムを

意識する重要性について解説されました。

今回持ち寄った短歌は全部で12首でした。

        

途中、お茶休憩を挟み、短歌の表現技法をおさらいしました。

最後に山本さんが詠まれた短歌を発表して、会が終わりました。

連日猛暑が続き、夜も寝苦しい日が続いています。

今回の工作は竹を使って、ウグイス笛を作りました。

笛の作り方と切り出しナイフの使い方の説明を聞いた後、

笛作りが始まりました。最初に穴をあけた太い竹の表面を

薄く削りました。紙やすりを使って、削った面をなるべく平らに

なるよう磨きました。

次に吹き口の細い竹の端を斜めに切り落とし、断面を紙やすりで

磨いて形を整えました。吹き口の竹を太い方の竹の真ん中の穴に

近づけて息を吹き、音が鳴る位置を確かめました。

木工用ボンドで吹き口の竹と太い竹をくっつけて完成!

       

笛の両方の穴を親指と人差し指でおさえて、吹く練習をすると、

きれいな音色が鳴り響きました。少しずつ指をずらして吹くと、

音階を変えることができます。

梅雨が明けた途端に日差しが厳しくなり、猛烈な暑さがやってきました。

体調を崩さず元気に過ごせますように。

今回の料理はドラム缶窯で、ピザを焼きました。

まずはピザの生地作りから始まりました。

ボウルに強力粉を振るって入れ、塩とドライイーストを加えて

混ぜ合わせました。オリーブオイルとぬるま湯を加えてさらに混ぜ、

手でこねました。ある程度生地がまとまってきたら、塗れ布巾を被せて

1時間程度発酵させました。

生地の発酵を待つ間、ピザにのせる具材(玉ねぎ、ジャガイモなど)を

薄く切っていきました。麺棒を使って発酵が出来た生地から順に伸ばし、

ピザソースを塗りました。それからお好みの具(野菜、ベーコンなど)と

チーズを満遍なくのせていきました。

ドラム缶窯にピザ生地を入れ、時々焼き加減を確認しながら焼き上がる

のを待ちました。窯から取り出すと焦げ目がついて、カリっと香ばしく

もちっとした食感のピザが出来上がりました。

梅雨の時期らしくない夏のような暑い日が続き、

一雨欲しい今日この頃です。

今回はメインの料理にチキンのクリスピーフライ、ジャガイモを

使ったガレットなどを作りました。

料理のレシピを読み、作り方や注意点についての説明を聞いた後、

各料理に分かれて調理が始まりました。

クリスピーフライは、食中毒対策で加熱の温度を確認しながら、

中火で3~5分ほどかけて、ささみ肉をじっくりと揚げました。

レタスやトマトを添え、仕上げにお酢やオリーブ油で作った

フレンチドレッシングをかけました。

ガレットは公園の畑で採れたジャガイモを千切りにし、

ピザ用のチーズと混ぜて、両面をカリっと焼きました。

       

そのほか、大豆のカレースープと、デザートにパイナップルの

ミルク寒天を作りました。スープはカレー風味が食欲をそそり、

ミルク寒天は涼しげな仕上がりになりました。

田植えをして約2週間が経ち、餅米の苗は順調に育っています。

草取り機を使って田んぼ内の草を取り除く作業を行いました。

草をそのままにしておくと、餅米に栄養がいかなくなってしまうので、

草取りは重要な作業のひとつです。

公園スタッフによる草取りの実演と説明を聞いた後、子どもさんは

保護者の方と一緒に草取り機を押していきました。

前後に動かしながら押していくと、草取り機の先についた2つの歯車が

回って草を取っていく仕組みです。

また、草取りで土を攪拌することによって地中に酸素を送り込み、

餅米の苗の発根を促進させます。

不慣れな草取り機を押して、時々ぬかるみに足を取られつつも、

苗を倒さないように1列ずつ順に草取りを進めていきました。

草取りの後、網とバケツを使ってオタマジャクシすくいをしました。

田んぼの水が濁って見えづらい中でしたが、子どもさん達は

熱心にオタマジャクシやヤゴの幼虫などを捕っていました。

捕った生き物を桶の中に入れて観察した後、田んぼに戻して終了しました。