<Infomation/お知らせ>

山に入る時は、ラジオや鈴などの音の鳴る物を携帯してください。

上着がいらないぐらいポカポカ陽気の下、今回の料理教室では、

イチゴ大福とフルーツ大福の2品を作りました。

大福の作り方をおさらいしてから、それぞれのテーブルで

家族ごとに調理が始まりました。

白玉粉、砂糖、水、塩をよく混ぜ、耐熱容器に入れて電子レンジで

加熱しました。全体が均一に固まってくるまで過熱と混ぜなおしを

繰り返します。

よく練った大福の生地に片栗粉をまぶし、平たく伸ばしました。

イチゴをあんこで包み、生地を円形に大きく伸ばし、

かぶせるようにして優しく丸めていきました。

フルーツ大福は、好みの果物(黄桃、パイナップル、みかん)を

包んで作りました。大福が固くならないうちに熱いお茶とともに

いただきました。甘酸っぱい香りと味わいが絶妙でした~♪。

木々の葉が青々と茂るさわやかな季節となりました。

乾燥させた竹を使って、アーチェリー(弓矢)を作りました。

子どもさん達は弓矢の構造や作り方、道具の使い方をしっかり

聞いてから、材料の竹と道具を手に取りました。

切り出しナイフを使って、竹の表面と両端を削っていきました。

硬い部分は大人の人に手伝ってもらったり、卓上のベルトサンダーで

削りました。

竹の先端を凸型に切り取ってから竹をしならせて、たこ糸を結びました。

細かく裂いたビニールを巻いて、矢が完成しました。

さっそく段ボールを的にして、弓を射る練習をしました。

最初は矢を放つコツがつかめず、悪戦苦闘していましたが、

徐々に的に当たるようになりました。

最終的に矢を一番遠くまで飛ばせるかを競って盛り上がりました。

5月5日(日・祝)10:00~14:00

東の谷で「こどもまつり」を開催いたします。

 

★開催いたします★ お誘いあわせの上ご参加ください。

 

山の遊びエリア

(ぶらんこ、山のすべり台、ハンモック)

 当日1000より 先着予約制

 午後(12:00)からの予約は11:30から予約開始となります。

 

木のコースター作り

 当日1000より 先着予約制(こどものみ)

 

竹ぽっくり作り

 ※お持ち帰り可能な方でお願いします。

 20名 1015より抽選(こどものみ)

 その他はご自由に参加していただけます。

(なわとび、バランスボール、自然写真の展示、的当て、ポップコーンなど)

 宝塚牛乳さんがアイスクリーム等を売りに来てくれますのでお楽しみに♪

 その他に焼きそば・フランクフルト・炊き込みご飯を販売します。

(管理棟前の総合受付にてイベント参加シートを

 配布しているので受け取って遊んでください。)

雲一つない青空で上着がいらないぐらいの暖かさの中で

お花見ハイキングとお茶席を行いました。

参加者の皆さんは西の谷の農舎から西の尾根みちコースの入口に

移動し、ゆっくり登っていきました。

散策路のそばでは、濃いピンク色や赤紫色の花を咲かせた、

コバノミツバツツジがお出迎え。ツツジ以外にも季節の花々が

所々に咲いていて、春らしさを一層感じさせました。

風景を眺めながら尾根みちコースを下って、六角東屋に着きました。

開放感がある広場で淹れたてのお抹茶とお菓子をいただきました。

山歩きしてひと汗かいた後に飲むお抹茶のひとときは格別ですね!

春の暖かさに誘われて、季節の花々も咲き始めました。

ポカポカ陽気の中、ダリアの球根の掘り起こしと分球体験を行いました。

去年ダリアを植えた畑でスコップと鍬を使って、球根を

傷つけないように土の中から丸ごと掘り起こしていきました。

表面についている土を払い落とし、細い根っこを取り除きました。

分球では発芽点とそれに一番近い球根を一緒に切り取ります。

その際、発芽点がついていないと来春芽が出てきません。

そのため発芽点を見極めつつ、球根のひび割れや腐敗の有無も

合わせて確認しながら、剪定ばさみで切り離しました。

       

参加者の皆さんは黙々と分球作業に熱中し、最後にお土産用の

球根を3個お持ち帰りして、プログラムを終えました。

気温も上がり上着がいらないぐらい暖かくなってきた季節の下、

東の谷の野原にある果樹園でお手入れ体験を行いました。

最初に栗の枝の剪定から始めました。

切るべき枝と残す枝を見極めながら、細い枝は剪定ばさみで、

太い枝はノコギリを使って切り落としていきました。

栗の実を実らせるためには日当たりと風通しが必要なため、

剪定は大切な作業です。

その後、去年植えた数種類の果樹の中の1本であるビワの苗木に

肥料をまきました。苗木の根元周りの地面を掘り起こし、必要量の

鶏糞をまき、上から土をかぶせました。

        

順調にビワが育つことを願いながら作業を終えました。

実が付くのはまだまだ先ですが、葉は大きく育っています。