<Infomation/お知らせ>

山に入る時は、ラジオや鈴などの音の鳴る物を携帯してください。

サツマイモ掘り大会は前日の夜から続く雨の影響で、

開催が危ぶまれましたが、当日は天候が回復して無事開催

することができました。

参加者の皆さんはスコップとビニール袋を手に畑に入って、

イモ掘りがスタート!

イモの表面に傷がつかないように周りの土を少しずつ掘っていきました。

雨で畑のぬかるみが心配されましたが、程よい加減で土を掘ることが

できました。

土を掘る皆さんの眼差しは真剣そのものです。しばらくして土の中から

大小の大きさのイモが顔を出し、あちこちで「あった~!、掘れた!」と

喜びの声が響きました。

農舎前の広場で収穫した中から一番重そうなイモを1個選び、重さを

計りました。計測の結果、1位のイモが1040g、2位が838g、3位が

726gでした。今年のイモは天候の影響で去年よりも小ぶりでした。

1位~3位に入賞された方には西谷産のお米が贈られました。

9月23日(土)に予定していた栗拾いは栗の生育が遅かったため、

10月7日(土)に延期して行いました。

先月より気温が下がった影響で熟した栗が落ちやすくなり、

食べ頃の栗を拾うことができました。

参加者の皆さんは散策路を数十分歩いて、栗が落ちている野原に

到着しました。イガから栗の実を上手に取るコツや注意点についての

説明を聞いてから、いっせいに栗拾いが始まりました。

トングとバケツを手に木の下の地面を探しました。

「あった!」「ここにもいっぱいあった!」と子どもさんの

喜びの声が響きました。イガの中からツヤツヤした栗が見つかると、

「大きいね!」と心が躍りました

        

野原を移動しながら、なるべく虫食い穴がない栗を選んでバケツに

拾い集めていきました。1時間ほど経つと、前回の栗拾いの時よりも

たくさん収穫できました。公園管理棟で栗を分けてお持ち帰り~。

今から栗がどんな料理に使われるのか楽しみですね。

6月の田植えから数か月、夏場の酷暑に負けず餅米の稲が

無事に実りました。同時にサツマイモも収穫の時を迎えました

早朝に雨が降った影響で開催が危ぶまれましたが、実施することが

できました。

参加人数と稲刈り鎌の数の関係で、稲刈りとサツマイモ掘りは

2班に分かれて交替で行われました。

初めに鎌の使い方と稲の刈り方、束ね方の説明を聞いた後、

稲刈りがスタート!稲刈り鎌で色づいた稲を刈る「ザクザク」と

いう小気味良い音が響きました。

子どもさんは普段使ったことがない鎌にぎこちない様子でしたが、

しだいにコツをつかんで刈り取りのスピードが速まりました。

最終的に刈り取った稲は紐で結んで、稲木足にかけました。

畑では参加者の皆さんがスコップ片手にサツマイモ掘りに熱が

帯びていました。イモの表面が傷つかないよう少しずつ掘り進めると、

大小さまざまな形のイモが顔を出しました。土が固い部分は大きな

スコップを使って掘り起こしました。

鮮やかな紅色で美味しそうなイモが収穫出来て、皆さんニッコリ!