<Infomation/お知らせ>

ご来園の際は、マスクの着用、手指消毒の徹底、3密にならないようお気を付けください。

ビニール袋を使って六角形の凧作りと凧あげを行いました。

凧を作っていた時間帯はほとんど風が吹いていなかったのですが、

完成した頃に風が吹き始めて、凧をあげることができました。

参加者の皆さんは作り方の説明を聞いた後、材料を手に取って、

凧作りがスタート。マジックでビニール袋に印をつけて、

切り取り線を入れ、凧の胴部分を2枚重ねて切り取りました。

凧を広げて、丸棒2本としっぽ、ワッペンをテープでそれぞれ貼り

付けました。ワッペンに短い糸をくくり、輪っかを作りました。

マジックで凧の表面に絵や字を思い思いに描き、仕上げに長い糸を

短い糸の輪っかにくくりつけて完成!

さっそく出来た凧を持って近くの農道に移動しました。風が吹いている

時を見計らって糸を伸ばしていくと凧が空高く舞い上がりました。

風がやんだ時は走って助走をつけて凧あげに挑戦しました。

 

新年明けましておめでとうございます。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

去年は曇り空で日の出を拝むことができませんでしたが、

今年は朝から天候に恵まれ、無事初日の出を見れて幸先の良い

スタートを切ることができました。

早朝6時すぎ、公園管理棟前に集まった参加者の皆さんは

寒中電灯を片手に出発しました。

散策路は真っ暗でしたが、展望台に近づくにつれて東の空が徐々に

明るくなってきました。

寒さで霜柱が立っている上りのコースを登り切り、6時30分すぎに

山頂の展望台に到着。東の山並みを眺めつつ、日の出を待ちました。

7時6分頃、山すそからオレンジ色に輝く太陽がゆっくりと昇りました。

        

参加者の皆さんは今年の抱負を願いつつ、初日の出の写真をカメラや

スマホにしっかり収めていました。東の谷に下山後、温めたおしるこ、

コーンスープを飲んでホッと一息つきました。

皆様にとって、2023年が良い年になりますように~!

2022年も西谷の森公園をご愛顧いただきありがとうございました。

今年は、久しぶりに大きな行事が出来ました!

多くの御来園、プログラムへのご参加、感謝しております。

皆様の笑顔が励みになります。

また、楽しみにしてくださっていたプログラムの中止などご理解くださりありがとうございます。

2023年も、皆様に安心してご来園いただけるよう頑張ります!

年末年始の、森公園は

12月29日(木)~1月3日(火)の間、休園させていただきます。

1月4日(水)より通常開園します。

2月プログラムは、1月5日(木)受付開始となっておりますので、

お間違いの無いようにお願いいたします。

休園期間中のご来園につきましては、各種対応致しかねますのでご了承ください。

宝塚西谷の森公園  スタッフ一同

寒気厳しい毎日を過ごすうち、いよいよ年の瀬も押し迫って

まいりました。昨年に引き続き、竹を使ってミニ門松作りを

行いました。

参加者の皆さんは門松の材料をそれぞれ手に取りました。

まずは竹切りからです。

動かないように竹をおさえて、ノコギリを使って3本の竹を斜めに

切り落としました。切った断面をヤスリがけし、竹を束ねて針金で

くくりつけて、下の部分を必要な長さに切り揃えました。

太い竹の中に納まるように、オアシスを必要な大きさに切りました。

オアシスに束ねた3本の竹を差し込み、太い竹の中に入れました。

       

お好みで松や熊笹の葉っぱ、ナンテンの赤い実を飾り付けました。

最後に太い竹にシュロ縄を結んで、華やかに仕上がりました。

良いお正月を迎えられますように~★。

前日は雨模様だったので、開催が危ぶまれましたが、

当日は天候に恵まれ、もちつき大会を行うことができました。

今年の公園の餅米は豊作でした。

蒸したもち米が湯気を出しながら、3基の臼に次々と運ばれました。

手指の消毒等の感染予防対策を講じた上で、もちつきが始まりました。

子どもさん達は杵の重さに苦労しながらも、掛け声に合わせてペッタン、

ペッタンと一生懸命お餅をついていました。大人の方も代わる代わる

お餅をつきました。

つきたてのお餅は丸められ、食中毒対策のため炭火で焼きました。

きな粉と砂糖しょうゆのお好みの味付けでおいしくいただきました。

やっぱり、出来立てのお餅は格別ですね!

熱々の具だくさんの豚汁も並ぶ列ができるぐらい大変好評でした。

朝から寒い日でしたが、もちつきで心も体もポカポカになりました!

紅葉シーズンも落ち着き、落ち葉の季節に入りました。

登山当日は朝から降り注ぐ日差しが暖かく、登っている途中から

体がポカポカになりました。

管理棟前で準備体操をして筋肉や関節を伸ばし、保与谷池の西側の

ルートから展望台を目指しました。散策路の地面は絨毯のように

敷き詰められた落ち葉が広がり、踏み心地のいい音を響かせていました。

すっかり葉を落とした園内の山では、散策の傍らでコバノガマズミ

などの赤い木の実が目立っていました。

途中で休憩を取りながら、馬の背と黒岩のルートを北上しました。

今回は登る速度が速かったので、11時前に展望台に到着しました。

山の景色を眺めながら休憩を取り、別ルートから下山しました。

だんだん冬の季節に近づいてきましたが、手打ちうどん作り当日は

暖かい日差しが降りそそいで、過ごしやすい日でした。

うどんの他、黒豆ごはんと芋けんぴも合わせて作りました。

うどんの生地作りからスタート!

ボウルの小麦粉に少しずつ塩水を加えながら、だまにならないよう

混ぜていきました。こねた生地をビニール袋に入れて、袋の上から

足で踏んで平たく伸ばし、日が当たる場所に置いて熟成させました。

熟成を待つ間、芋けんぴ用のサツマイモを細かく切りました。

熟成が終わった生地を順番に麺棒を使って薄く伸ばしていきました。

包丁で均等の太さに生地を切っていき、沸騰したお湯に入れて

茹でました。うどんが浮き上がってきたらあともう少し!

出来上がったうどんを器に盛り、お汁を注ぎました。お揚げや

カマボコ、ネギなどの具をのせて、黒豆ごはんと一緒に食べました。

麺が少し太めになってしまいましたが、食べ応えのあるうどんに

仕上がって好評でした~!

西谷地域と公園内の山は色とりどりの紅葉景色が広がり、

すっかり秋らしくなりました。

今回の工作は針金を折り曲げて、コマや自転車の置物を作りました。

作り方の説明を聞いた後、コマ作りからスタートしました。

針金を折り曲げて軸の部分を作った後、板にあけた穴に軸を差し込み、

丸い円の形にしていきました。四角いコマも作り、回して遊びました。

コマのほか、犬やフクロウの形の針金工作にも挑戦しました。

一本の針金だけを折り曲げて、顔や目や口、足を形作りました。

        

自転車も同じく1本の針金を使って、フレームやタイヤ、ハンドル

などのパーツをひとつひとつ仕上げました。

手作りなので、多少の形のいびつさもご愛嬌~♪

秋が深まるにつれて西谷地域と公園の山々も徐々に色づき始めました。

今年も人気の陶芸体験を行い、お皿や湯呑みなどを作りました。

最初に講師の二葉さんから陶芸の工程と作る際の注意点、粘土の性質に

ついてのお話を聞きました。

粘土を手に取って陶芸が始まりました。初めに粘土を平たく伸ばして

底の部分を作りました。さらに粘土をひも状に伸ばして、底のふちに

そって積み上げていきました。

指とヘラを使って、粘土の繋ぎ目を消し形を整えていきました。

時々粘土に水気を与えてひび割れが起きないようにしました。

仕上げに自分の名前のイニシャルを底に彫って、成形が終わりました。

この後、数週間かけて乾燥させたのち、窯で焼き上げる予定です。

今回の工作は、乾燥した竹を使ってケーナ(縦笛)を作りました。

最初にケーナの作り方の工程と音が鳴る仕組みについての説明を

聞きました。それから材料の中から好みの竹を選んで、音階と吹き口

の穴をあけるために鉛筆で印をつけていきました。

印をつけた部分に画びょうを刺して位置を分かりやすくしてから、

ボール盤を使って丁寧に音階と吹き口の穴をあけていきました。

小刀で吹き口の穴を広げ、ヤスリでみがいて削りカスを取り除きました。

        

試し吹きして音が鳴るのを確かめ、仕上げに竹が割れないように糸を

巻いて出来ました。皆さん最初は音が出なくて苦労していましたが、

徐々に吹くコツをつかんでいきました。