<Infomation/お知らせ>

「西谷の森まつり」にたくさんのご来園、ありがとうございました!!

秋が深まり、西谷地域の木々も色とりどりの紅葉の景色が

広がっています。秋晴れの下、「もみじ狩りとお茶席」を行いました。

西の谷の農舎を出発し、散策路を通って展望台を目指しました。

道中の散策路では落ち葉が敷き詰められ、ふわふわとした自然の絨毯を

踏みしめながらゆっくり進みました。

最後の上りのコースを登って、展望台に到着。頂上で秋の風景を

眺めつつ、休憩を取りました。

       

歩いたルートを下り、六角東屋に着きました。東屋では赤く色づいた

もみじが見頃を迎えていて、絶好の写真スポットになりました。

風情のあるお茶席で淹れたてのお抹茶と和菓子をいただき、

ほっと一息をついて、秋の静かな時間を堪能しました

気持ちの良い秋晴れの中、竹を使って棒焼きパンを作りました。

パンの作り方をおさらいした後、生地作りが始まりました。

ボウルに必要分の強力粉を篩って入れました。ドライイーストを

入れた入れ物に混ぜたぬるま湯と砂糖を注いで予備発酵させました。

強力粉にオリーブオイルと塩を入れ、予備発酵させたドライイーストを

加えて少しずつまとめ、手でこねていきました。

その後、塗れ布巾をかけて、約90分ほど発酵させました。

生地の発酵を待つ間、柚子のマーマレードとサツマイモ餡を作りました。

発酵が出来た生地から順に竹の棒に巻きつけ、炭火で表面をじっくり

焼いていきました。

時々焼き加減を見ながら、しばらくすると、ふっくらとした

パンが出来上がりました。

子どもさんは竹の風味が香る焼き立てのパンに満足そうでした!

多目的室で人気の陶芸体験を行いました。

最初に講師の二葉さんから粘土の種類についての説明を聞いたり、

陶器作品の作り方の実演を見てから、それぞれ粘土を手に取って、

陶芸体験が始まりました。

最初に作ったのはお皿です。

粘土を平たく伸ばして底の部分を作り、ひも状に丸めた粘土を

積み上げていきました。順番に重ねていき、ヘラを使って粘土の

繋ぎ目を均しました。

焼き上げると粘土が縮むので、大きさを考えながら成形しました。

全体の形を整えて底の隅っこを均し、自分の名前のイニシャルを

彫りました。お皿が出来た後、湯呑みや箸置き、スマホを置く台

などを思い思いに作りました。

この後、作った作品を約1か月間ゆっくり自然乾燥させてから、

窯で焼き上げる予定です。どんな風に焼き上がるのかこうご期待!

秋の深まりとともに、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

今回はオニグルミと栗の板を使って、スプーンとフォークを作りました。

作り方の流れと材質の特徴について説明を聞いた後、大まかな形に

切り抜いたスプーンとフォークの表面を切り出しナイフと彫刻刀で

削っていきました。

硬い木材だったので削るのに力が必要でしたが、根気よく削り、

徐々にスプーンとフォークらしい形になってきました。

その後、4種類の紙ヤスリでつるつるになるまで磨きました。

仕上げに食用のアマニ油を布で表面に塗って、乾燥させたら、

世界でひとつのスプーンとフォークの出来上がりです。

西谷地域で採れた渋柿を使って、つるし柿作りを行いました。

参加者の皆さんは、つるし柿の作り方を一通り聞いた後、

手ごろな大きさで熟していない柿を10個分選びました。

剪定バサミで余分な枝を切り落とし、ひもでつるしやすいように

枝をT字型に残しました。それから、包丁とピーラーを使って、

柿の皮を1個ずつむいていきました。

T字型に残した枝にビニール紐を引っ掛けて、間隔をあけながら

柿を結びました。

あとは沸騰したお湯の中に柿を10秒ほどつけて、風通しが良くて

雨が当たらない場所につるします。

おおよそ2~3週間つるして、柔らかくなったら食べ頃です。

甘いつるし柿が出来ますように!

8月から公募していました、西谷の写真展

素敵な作品が集まりました!!

10月18日(土)~10月31日(金)まで

東の谷管理棟 多目的室にて展示しています。

是非、観に来てください。

※最終日は16:00までの展示になります。

サツマイモ掘り大会を始める直前に小雨が降り出していましたが、

畑に移動した頃には天気が回復し、イモ掘りを無事実施することが

できました。

皆さん、移植ごてとビニール袋を手に、それぞれの畝でイモ掘りが

始まりました。雨が降った影響で土が柔らかくなって、掘りやすい

状態でした。イモの表面に傷がつかないように周りの土を少しずつ

掘り進めていきました。

土がある程度掘れたら、茎の部分を引っ張って、「どっこいしょ~!」

の掛け声で引き抜きました。大きなイモに皆さんご満悦~♪

農舎前の広場に戻り、掘り出した中から一番重そうなイモを1個だけ

選んで、重さを計りました。結果は1位のイモの重さが1269g。

2位が1180g。3位が1082g、4位が1079gでした。

1位~2位に入賞された組には西谷産のお米、3位と4位の組には

森公園で採れた栗が進呈されました。

前回の短歌の会に引き続き、3回目の「森で短歌を楽しもう」は

参加者の皆さんが持ち寄った短歌の発表を行いました。

今年の酷暑の情景をお題にした歌や人生観を歌ったものなど、

表現豊かな短歌が出揃いました。

作者名を伏せたまま、短歌を順番に朗読しました。

その後、朗読した人の感想、作者による短歌を作った際の思いに

ついての発表が続きました。

講師の山本さんによる添削では、短歌の完成度をより良いものに

するために字を置き換えたり、順番に変えたりする方法など

アドバイスされました。

お茶休憩の後、短歌を作る上での心がけや作者が感じた体験を

歌に込める大切さについてのお話を聞いて、会が終わりました。

今回の会では12首の短歌が発表されました。

6月に植えた餅米の手刈りとサツマイモの収穫を行いました。

当日は朝からあいにくの天気でしたが、子どもさん達は雨に負けず

元気いっぱい稲刈りとサツマイモ掘りを体験していました。

田んぼに移動し、稲刈り鎌の使い方と稲刈りの方法についての

説明を聞いた後、それぞれ鎌を持って稲刈りが始まりました。

       

鎌を前後にザクザクと音を立てて動かしながら、稲を根元から

刈り取っていきました。刈り取った稲はひもで束ねて、田んぼ内に

設置した稲木足にかけました。

稲刈りの後、駐車場そばの畑に移動してサツマイモ掘りがスタート。

雨脚が強くなる中でしたが、皆さん、イモを収穫すべくスコップで

畑の土を熱心に掘り進めていきました。

        

土の中から大小さまざまな形のイモが掘り出されるたびに

「やっと抜けた!」「さっきイモよりも大きいイモが掘れた!」と

喜びの声が上がりました。

泥んこになりながら収穫した分、楽しみもひとしおですね!

9月28日に予定していた栗拾いは、例年より栗の生育が遅かったため、

10月4日に延期して実施しました。

朝晩の気温が低くなった影響で熟した栗が落ちやすい状態になりました。

出発直前に雨が降り出しましたが、どうにか天気が回復しました。

栗の木がある野原に到着し、バケツと火ばさみを手に栗拾いがスタート。

イガに気をつけつつ、両足で栗を挟み、火ばさみを使って中から実を

取り出していきました。

野原を移動しながら、栗を探していくと、あちこちから「ここに

大きいのが落ちてる!」「こっちのほうが大きい!」と歓声が上がり

ました。

1時間ほどでツヤツヤで大粒の栗がたくさん集まり、バケツが栗で

いっぱいになりました。公園管理棟に戻り、拾った栗をそれぞれ

分けて持ち帰りました。