<Infomation/お知らせ>

ご来園の際は、マスクの着用、手指消毒の徹底、3密にならないようお気を付けください。

大型で非常に強い台風14号が接近しており、当園周辺も午後から

風雨共に強まる予報となっておりますので、お客様の安全のため、

9月19日(月・祝)は臨時休園とさせていただきます。

ご来園を予定された皆様にはご不便をおかけしますが、

ご理解のほどお願い申し上げます。

西谷地域では稲刈りがぼちぼち始まりつつあります。

登山当日は朝から晴天に恵まれ、気温も上がって汗ばむ陽気でした。

管理棟前で準備体操を行い、水辺の遊歩道から真ん中の散策路を

通って、展望台を目指しました。

散策路の傍らでは、サワシロギクが白い花を咲かせていて、

いろんな種類のキノコが生えていました。

途中で水分を補給して休憩を取った後、上りのラストスパートを

ゆっくりと登って、11時ごろに展望台に着きました。

       

周りの景色を眺めながら展望台の日陰で体を休めました。帰りは

黒岩のルートを通って東の谷に下山しました。

9月に入り、公園の周りの田んぼでは稲が黄金色に輝いています。

今回は7つのピースを立方体に組み立てて遊ぶパズルを作りました。

パズルの作り方と仕組み、道具の使い方についての説明を受けた後、

材料のヒノキ板にピースの下図を書き写していきました。

線がゆがんでしまうとピースがピタッとはまらなくなるので、

さしがねを使って正確に線を引きました。

電動糸のこで順番に板を切っていきました。直線ばかりだったので

短い時間で切れました。その後、紙やすりを使って切断面をみがいて

ピースの形を整えました。

完成図を見ながら、木工用ボンドでピース同士をひっつけて

パズルが出来上がりました。見本の図を見ながら、パズルの組み立てに

挑戦しました。試行錯誤を繰り返しながら組み立てるのは楽しいですね!

蝉の声に夏の終わりを感じる頃になりましたが、

昼間はまだまだ暑い日が続いています。

8月の「野菜作りを楽しもう」は、夏野菜の畑の草抜きとキュウリの

支柱の片づけを行いました

夏野菜の根元や畝と畝の間の地面を中心に草を抜いていきました。

収穫期を過ぎたキュウリの茎を畑から引き抜き、あわせて支柱も

全部片づけて畑を整理しました。

        

参加者の皆さんの奮闘により、夏野菜の畑がすっきりしました。

草抜きが終わって少し休憩をとった後、茄子やシシトウ、ピーマンを

たくさん収穫しました。農舎に運んでお土産として持ち帰りました。

お盆が過ぎましたが、日中はまだまだ暑い日が続いています。

今回の工作は板のパズルのピースを動かして、特定のピースを

木枠の外に出して遊ぶゲーム盤を作りました。

作り方と遊び方の説明をしっかり聞いてから、糸のこでパーツの

下絵にそって板を切っていきました。直線ばかりだったので、

そんなに苦労せず板を切ることができました。

切ったパーツをひとつひとつヤスリがけして、形を整えました。

底板に外枠の板をボンドで張りつけて完成しました。

さっそく出来たばかりのゲーム盤で遊びました。

縦横にピースを動かして出口に出す組み合わせは何通りもあり、

皆さんは頭をひねりながら遊びました。

今回の工作は竹を削って、止まり木でゆらゆらと揺れる

バランストンボを作りました。

まずは切り出しナイフを使って、トンボの胴体を作っていきました。

竹の先端を丸く削ってトンボの目を形作り、胴体の後ろを削って、

しっぽの部分を細くしていきました。

次に羽を4枚分削って、丸みをつけました。

左右の羽の位置を間違えないように胴体の穴に差し込み、

木工用ボンドをつけて接着しました。

止まり木に置いて、バランスと羽の傾きを調整しました。

ボンドが乾いたら、胴体の下にあけた穴に短く切った爪楊枝を

つけて完成しました。

        

子どもさん達は羽のパーツを削るのに苦心していましたが、

完成品のトンボは今にも飛び立ちそうな存在感を放っていました。

連日酷暑が続き、夏バテと熱中症が心配される今日このごろです。

西の谷の森の中でテントを張り、デイキャンプを行いました。

予定と注意事項の説明を聞いた後、家族ごとにくじを引いて、

テントを張る場所を決めました。

森の中に入り、距離を取りながらテントを設営しました。

テントの中でごろごろと過ごしたり、ブランコで遊んだりして

自然を満喫しました。

農舎に戻って飯盒炊飯をスタートしました。

人数分のお米を計って研ぎ、飯盒にセットして火にかけました。

お米が炊けるまでの間、カレーに入れる野菜などの具材を切りました。

しばらくしてお米がふっくらと炊き上がりました。数分蒸らしてから

お皿に盛りました。

        

さっそく熱々のカレーをかけて、農舎の周りのベンチやテントに分かれて

食べました。アウトドアで炊いたご飯の味はいつもと違う雰囲気がしますね!

西の谷のビオトープで外来種のメダカすくいを行いました。

最初に自然教室グループのボランティアさんからメダカすくいの

目的と注意事項の説明を聞いてからビオトープに入りました。

裸足になってビオトープに入ると、すぐ水面が泥で濁ってしまって、

子どもさんはメダカの姿を探すのに苦戦していました。

それでも日陰になった畔あたりなど、メダカが泳いでいそうな場所を

狙って再挑戦し、少しずつメダカをすくうことができました。

        

網ですくっていると、タイコウチやエビ、オタマジャクシなどが

一緒に網にかかったので桶に入れて観察しました。

今回捕ったメダカは最後まで責任を持って飼うことを条件に

持ち帰りました。

西の谷の湿地でサギソウの観察会を行いました。

講師を務められたのは森公園の自然観察指導員の水田さんです。

蒸し暑い中での観察会でしたが、湿地ではサギソウや季節の花を

を楽しむことができました。

       

湿地の手前にあるビオトープではガガブタの花や水草、草むらの

周りを飛ぶ小さなキイイトトンボが見られました。

湿地に移動し、観察道を渡ってサギソウを近くで観察しました。

今年もサギソウが白い可憐な花を咲かせて群生していました。

水田さんからサギソウの花言葉や特徴についての解説を聞き、

サギソウ以外にもアギナシの花や爪楊枝の材料として使われて

いるクロモジなどを観察しました。

農舎に戻り、観察した植物の名前や特徴をおさらいして、

観察会を終えました。

連日厳しい酷暑が続いています。雨が恋しいですね。

今回の料理は飯盒を使って、炊き込みご飯とパンを作りました。

そのほかサラダそうめんも作りました。

お米を研ぎ飯盒に入れ、鯖の缶詰や好みの具を加えて味を調えました。

火の上に飯盒をセットして、炊き上がるのを待ちました。

その間にパンの生地をこねたり、野菜を切りました。

しばらくすると、飯盒の蓋の間からグツグツと沸騰する音と共に

美味しそうな香りが漂ってきました。沸騰が終わったら、

飯盒をひっくり返し少し蒸らして完成です!

        

同時にカボチャ入りのパンが焼き上がりました。冷めないうちに

切り分けて食べました。カボチャの甘みが程よく広がるパンに

仕上がり、皆さん大満足でした。