<Infomation/お知らせ>

 10月末より現在、公園宛に送信されるEメールにサーバーの障害が出ています。Eメールを送信された際、お手数ですが確認のお電話をかけていただくよう、お願いいたします。

令和3年8月1日より受付開始

※ご注意ください!!受付開始日が開催日の1か月前に

 変更になっているプログラムがあります。

 

新型コロナウィルスの感染拡大防止に伴う

公園利用のお願い

 

手洗いやマスクの着用、プログラム実施前の検温、咳エチケットの

徹底など、感染拡大防止に引き続きご協力をお願いいたします。

 

新型コロナウィルスの感染拡大の状況によっては、

プログラムを中止する場合がありますので、

予めご了承ください。

 

★申し込み方法

1.E-Mailの場合 受付開始日の午前0時~(先着順で、定員の3分の1まで)

E-Mail:info@nishitaninomori.jp

2.FAXの場合  受付開始日の午前0時~(先着順で、定員の3分の1まで)

FAX:0797-91-1631

3.TELの場合  受付開始日の午前9時~(先着順で、定員の3分の1まで)

TEL:0797-91-1630

 

★申し込みの注意点について

●申し込みは1家族ごとでお願います。

●各プログラムの受付は先着順で定員になり次第

  締め切ります。

●小学生以下のお子様には保護者の付き添いが必要ですので、

  保護者の方も一緒に申し込み、プログラムに参加してください。

  対象には、年齢制限を設けている場合があります。

●FAXお呼びでメールでお申込みされる場合は以下の必要事項を

  必ずご記入ください。

 

1.参加プログラム名

2.参加人数

3.氏名・年齢

4.住所(市町村名)

5.TEL番号・メールアドレス

 

●FAX・メールにてプログラムのお申込みをされた後は、

  確認の連絡を事務局に入れてください。

●開始時刻の10分前には受付されるようにご来園ください。

※時間厳守でお願いします。

●3歳以上のお子様から参加費をいただきます。

※おつり銭の無いようご用意ください。

●プログラムのキャンセルについては、原則3日前までの

ご連絡ください。

●その日の天候、参加人数によってはプログラムの中止や

  内容の変更をする場合があります。

●野外で活動するプログラムは動きやすい服装や履き物で

  ご参加ください。

●当公園のHPや広報誌等に写真を掲載されては困る方は

  プログラム参加時に申し出て下さい。

 

プログラムの参加申込書です。▼

プログラムの参加申込書

 

 

しの笛作り(終了しました)

日 時 9月4日(土)10時~12時

内 容 竹に音階の穴をあけて、しの笛を作ります

対 象 一般(小学1年生以上)

定 員 10名

参加費 100円

持ち物 工作に適した服装 飲み物等

集合場所 東の谷管理棟

 

 

健康登山(終了しました)

日 時 9月12日(日)10時~12時

内 容 園内の散策路を通りながら、

    展望台を目指して山登りしましょう。

対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)

定 員 なし

参加費 無料

持ち物 山登りできる服装 靴 飲み物等

集合場所 東の谷管理棟

 

 

針金アート(終了しました)

日 時 9月18日(土)10時~12時

内 容 アルミの針金を使って、

    自転車やコマなどを作ります。

対 象 一般(小学1年生以上)

定 員 10名

参加費 100円

持ち物 工作に適した服装 飲み物等

集合場所 東の谷管理棟

 

 

野菜作りを楽しもう(終了しました)

日 時 9月25日(土)10時~12時

内 容 黒豆畑の手入れ(中耕、草抜き、土寄せ、

    追肥、水やり)を行った後、夏野菜

    (ナス、ピーマンなど)を収穫します。

対 象 大人(お子様同伴可)

定 員 10名

参加費 200円(大人のみ)

持ち物 畑で活動しやすい服装

    長靴 軍手 飲み物等

集合場所 西の谷農舎

 

 

みんなで作る

「里山アイディア料理教室」(中止になりました)

日 時 9月26日(日)10時~13時

内 容 秋野菜の炊き込みご飯作り。

(材料の都合によっては内容の変更があります)

対 象 一般(3歳以上)

定 員 20名

参加費 3歳以上300円

    中学生以上500円

持ち物 エプロン 三角巾 タオル 飲み物等

集合場所 西の谷農舎

 

 

栗拾い(終了しました)

日 時 9月26日(日)13時30分~15時30分

内 容 公園の野原を歩きながら、

    栗拾いを行います。

対 象 一般(小学生以下は保護者同伴)

定 員 30名

参加費 500円(1人1袋)

持ち物 野外で活動しやすい服装

    軍手 トング 飲み物等

集合場所 東の谷管理棟

連日暑い日が続いて、雨が恋しくなりますね。

木工クラフト教室は板の端切れを使って、自由工作を行いました。

参加者の子どもさん達は作りたいものを頭に思い浮かびながら、

材料の端切れの中から必要な分の板を選びました。

鉛筆で切る場所に印をつけて、ノコギリで板切りに挑戦しました。

硬い材質の板は機械を使って切ったり、曲線は糸のこで切り抜いて

いきました。

トンカチで釘を板に打ち付け、木工用ボンドで張り合わせて

ブックエンドや椅子、棚などのオリジナルの作品が完成しました!

これで夏休みの宿題もバッチリ!

7月の「野菜作りを楽しもう」は、黒豆苗の倒伏防止と草引きを

行いました。6月末に植えつけた黒豆の苗は順調に育っています!

畝の要所要所に支柱を立ててから、ビニールのひもを張って、

強風で苗木が倒れないようにしました。

倒伏防止と同時に草引きも進めていきました。最近雨が降っていない

影響で地面が乾き、草が抜きづらい状態になっていました。

朝から厳しい暑さだったので、定期的に水分補給と休憩を取りました。

小1時間ほどで草引きが終わり、畑がスッキリしました。

        

黒豆畑に水をまいた後、隣の畑でトマトとキュウリを収穫しました。

参加者の皆さんはそれぞれお土産で持ち帰りました。

毎日厳しい暑さが続いています。春先からお休み続きだった

みんなで作る「アイディア料理教室」は七輪を使って、バーベキューを

行いました。

今回も感染予防として、手指の消毒や検温、家族ごとに調理するテーブル

分けるといった対策を施しました。

参加者の皆さんは火を起こしに挑戦しました。段ボールや

細い竹を使って炭に着火させました。

火の準備が整った後、バーベキューの材料(肉、野菜など)を

食べやすい大きさにそれぞれ切っていきました。

火加減がちょうど良くなったところで、食べたいものから順に

焼いていきました。今回のメニューは鶏肉や牛肉、カボチャや玉ねぎなど

野菜、チーズドッグ、おにぎりなどでした。

         

大変暑い日でしたが、テントの陰で涼を取りながら、

家族団らんの中でお箸が進みました。皆さんお腹いっぱい食べて満足!

健康登山の当日は梅雨の中休みとなりました。朝から徐々に晴れ間が

のぞき、夏の気配が感じられるようになりました。

今回は山の谷間のルートを通って展望台を目指しました。

恒例の準備体操を行い、手足の筋肉をほぐしてから出発しました。

散策路沿いの山際にはオカトラノオが白い花を咲かせていました。

ミニ湿地ではセトウチサンショウウオの姿を探しましたが見つからず・・・。

途中で休憩を取りながら、上りのルートを少しずつ登って、

11時すぎに展望台に到達しました。

登っている最中は汗ばむ陽気でしたが、心地良いそよ風に吹かれると

登山の疲れが癒されました。

梅雨らしい雨降りの日が続いています。

今回は乾燥させた竹(メダケ)を使って、ミニケーナ作りを行いました。

        

竹に縦の線を入れてから、音階の穴をあけるため長さを測って

穴の位置に印をつけました。

ボール盤を使って、印をつけたところに6mmと4.5mmの穴を

それぞれ8か所あけました。

紙やすりで竹の表面をみがき、削りカスを取り除いたのち、竹の先に

吹き口を作りました。

仕上げに竹が割れないように糸を巻いて完成しました。

最初は音がなかなか出なくて苦労しました。コツをつかむときれいな

音が鳴るようになりました!

ハーブグループの鈴木さんを講師にお迎えして、スギナを使った

お茶作りの講座と足のむくみを取るセルフマッサージを行いました。

畑や野山で見かけるスギナの葉っぱに含まれる成分や

体への作用、お茶の作り方と美味しい淹れ方についての解説を

聞きました。

お話の後、参加者の皆さんは裸足になって、鈴木さんのお手本を

見ながら、セルフマッサージに挑戦しました!

       

お土産として入浴用の乾燥したスギナと、生のスギナを

持ち帰りしました。

まだまだ梅雨の時期が続いていますね。今回は多目的室で

桑茶講習会を開催しました。

井上公園長とハーブグルーブの鈴木さんの2人体制で桑の成分や

桑茶の効能、桑の育て方について解説されました。

参加者の皆さんはじっくり解説に耳を傾け、桑に関する知識を

深めました

講座が終わった後、畑から切ってきたばかりの桑の枝から必要な分の

葉を摘み取って持ち帰りました。

葉を水洗いしてから天日に干し、葉をもんで細かくすると、

お茶として飲めるようになります。