<Infomation/お知らせ>

ご来園の際は、マスクの着用、手指消毒の徹底、3密にならないようお気を付けください。

急に暑くなったと思いきや、急な大雨が降ったりと、

落ち着きのない天気が続いています。

西の谷の田畑やビオトープ周辺で生き物を探して観察しました。

農舎前の広場でボランティアの皆さんから生き物を観察する際に

マムシ等に注意することを聞いてから、畑に移動しました。

畑ではトノサマガエルやバッタ、シオカラトンボがたくさんいました

ニホンミツバチの巣箱を見た後、昆虫小屋で成虫になったカブトムシを

手に取って眺めました。子どもさんは熱心に観察していました

果樹園でサンショの木やカリンの実や柚子、ザクロを見た後、

腐葉土を少し掘り返して、幼虫を探しました。腐葉土の中には

カナブンやコガネムシの幼虫が見つかりました

ビオトープで網を使って水中をすくうと、タイコウチや小さなエビ、

メダカなどが捕れました。生き物の名前や特徴、生態系などを学び、

捕った生き物を元の場所に戻して終了しました。

7月に入り、いよいよ本格的な夏の到来となる季節です。今回の工作は

棒を降りていくキツツキのおもちゃを作りました。

        

作り方とおもちゃの構造についての説明を聞いてから、カーボン紙を

使って、板にキツツキの胴体と羽のパーツの下絵を書き写しました。

糸のこで下絵の線にそって板を切り抜いていきました。

板が小さかったので、切り抜くのに少し苦労した様子でしたが、

徐々に慣れていきました。その後、紙やすりでパーツを磨いて形を

整えました。

ボンドで羽の部分を胴体にくっつけ、頭にあけた穴にキツツキの

くちばしを取り付けました。

       

針金で作ったばねを丸棒につけ、下に降りていくのかを

確かめました。仕上げにキツツキを取り付けて完成~!

キツツキが上下に揺れながらゆっくり降りてくる姿が可愛らしく、

子どもさんは繰り返し遊びました。