<Infomation/お知らせ>

緊急事態宣言の再延長に伴い、兵庫県からの要請で4月25日(日)~6月20日(日)の間、公園内への持ち込み飲酒や食事は禁止します。なお、6月20日までに予定していたプログラムも中止といたします。皆様にはご不便をおかけしますが、ご理解のほどお願い致します。

生物多様性シリーズその16「ため池環境とトンボの多様性」、「チョウのお話」 参加者12名

生物多様性シリーズ16回目はお二人の講師の方をお招きして「棚田のため
池環境とトンボの多様性」と「チョウのお話」というテーマで行いました。

講師:今住悦昌さん(丸山湿原郡保全の会 副代表)
西谷地区のため池とトンボの多様性を維持するための条件について、
ため池とトンボの写真をプロジェクターで写しながら解説されました。

講師:高山 毅さん(緑の環境クラブ)
「チョウのお話」ではご自身がチョウに興味を持ったきっかけから
温暖化の影響でチョウが北上している現象、絶滅危惧種のツマグロ
キチョウの生態など貴重なお話を聞くことができました。
        
講座の最後には参加者の皆さんが講師の方にトンボの冬の越し方や
チョウと蛾の見分け方などを積極的に質問されていました。