<Infomation/お知らせ>

ご来園の際は、マスクの着用、手指消毒の徹底、3密にならないようお気を付けください。

5月5日(木・祝)14:00より

東の谷管理棟 多目的室で「ホルンアンサンブルコンサート」を

開催いたします。

密にならないよう、座席の間隔を開けますので

座席数が限られます。

ご理解賜りますようお願いいたします。

5月5日(木・祝)10:00~12:00

東の谷で

「こどもまつり」を開催いたします。

コロナウイルスの影響で開催できなかったこどもまつりを3年ぶりに開催できる事になりました。感染予防対策として人数制限を設けている場所もあります。

あそぶの全部無料です。的あてやお菓子釣り、山のスタンプラリーなどぜひ楽しみに来てください。

今回はイチゴ大福作りです。おまけに竹の子ごはんを作ります。

竹の子ごはんは竹の子の皮をむき4等分程にしてぬかを入れた鍋であく抜きをしておきます。

湯がき終わったら竹の子や他の具材を切ってもらいました。

ごはんを炊いている間に大福作りにとりかかりました。

白玉粉を使って大福部分を作ります。あんこ、イチゴを入れて形を整えていきます。

手にくっついて形を作るのが難しそうでした。

イチゴ大福作りもひと段落して竹の子ごはんが出来るまでまだ少し時間があったので先にイチゴ大福を食べてもらいました。

あいにくの雨だったので、農舎のテーブルやいろりの方で食べてもらいました。

竹の子ごはんも炊き上がり、10合もあったごはんも「おいしい、おいしい」とみんなでペロリと平らげていました。

 

 

 

わらび狩り当日は晴天に恵まれ、汗ばむぐらいの陽気でしたが、

皆さん一生懸命にわらびを採集していました。

園内の散策路を歩いて、野原に到着後、一斉にわらび採りを

スタートしました。地面を見渡してわらびを見つけるたびに、

根本からポキポキと採っていきました。

今年はわらび採りの直前に気温が高くなった影響で、少し時期が

過ぎているのでは心配しましたが、食べ頃のわらびがたくさん

生えていました。

野原に着いて1時間後にはビニール袋がわらびでいっぱいになりました。

東の谷に戻り、わらびのあく抜き用の木灰とレシピを持ち帰って終了

しました。

森公園の自然観察指導員の水田さんを講師に迎え、東の谷周辺で

スミレを含む植物の観察会を行いました。

当日は天候に恵まれ、計5種類のスミレ(アリアケスミレ、タチツボ

スミレ、ナガバノタチツボスミレ、シハイスミレ、ノジスミレ)を

観察できました。

公園管理棟前の広場からスタートして自生しているスミレや

季節の花を観察しました。今年はアリアケスミレが目につきました。

参加者の皆さんはスミレの種類の見分け方や他の植物の特徴について

の説明を聞き、メモを取りながら知識を深めました。

水辺の遊歩道を進んで、東の谷のミニ湿地を過ぎたあたりまで観察を

続けました。スミレやその他の植物以外では、カナヘビ、アマガエル、

ツチハンミョウ、カミキリムシ、ルリタテハなどの生き物を見ることが

できました。

管理棟に戻り、花と生き物の名前を復習して観察会を終えました。

暖かくなったと思いきや、再び寒くなったりと気温の変化が著しい

今日この頃。糸のこを使った工作は犬(ダックスフンド)の形の

ペン立てを作りました。

作り方の説明を聞いた後、テープでカーボン紙を板に貼って、犬のパーツ

(頭や足)の下絵を書き写しました。

糸のこを使って下絵に沿って板を切り抜いていきました。

曲線が多く、パーツが小さかったので切り抜くのに時間がかかりました。

ボール盤を使って犬の目の部分とペンを立てる穴をあけ、紙やすりで

切ったパーツをみがいて形を整えました。

       

木工用ボンドで頭と耳、足、しっぽのパーツを胴体にくっつけて

素敵な作品に仕上がりました

朝から上着がいらないくらいの陽気の中、のんびりと散策しながら

展望台まで登りました。暖かい日がだんだんと多くなり、園内の花や

草木にも彩りが出てきました。

農舎前の広場で準備体操を行い、西の尾根コースの入り口からスタート

しました。

尾根コースの頂上付近では散策路の両脇にコバノミツバツツジが

薄紫色の鮮やかな花をたくさんつけていました。参加者の皆さんは

春の訪れを感じさせるツツジを眺めたり写真に収めました.

        

尾根コースから、さらに北上して展望台を目指しました。

無理をせず時折休憩をとりながら上りの道を進み、11時頃に

展望台に着きました。

日陰で体を休めてから、今度は黒岩のルートから西の谷に

下山しました。農舎では缶のおしるこが振舞われました。

暖かくなりました。

管理棟前の桜が見頃です(*^_^*)

山を登って行くと、コバノミツバツツジが咲きだしました。

是非、見に来てくださいね!!

多目的室で西谷の野生蘭とセッコク栽培講習会を実施しました。

去年に引き続き、森公園の自然観察指導員の水田さんが講師を

務められました。

前半は西谷地域で分布するラン科植物の写真(エビネ、カキラン、

サギソウ等)を見ながら、花の特徴や生態についてのお話を聞き

ました。

後半ではセッコクの植え替えの実演を見た後、各自でセッコクの株を

選んで植え替えに挑戦しました。今回は鉢と小枝に植え替えました。

鉢植えは古い水苔を取り除いてから、新しい水苔で鉢に中央を高く

盛り上げて、根が隠れる程度に浅く植えました。

枝植えは水苔を取り除き、株が分かれたら大きめの株を選びます。

木綿糸で株を枝にくくりつけて形を整えて仕上がりました!

セッコクの花の色の濃淡や大きさは品種や個体によって違いがあるので

今から開花が楽しみです。