野鳥観察と巣箱の回収調査 参加11名
野鳥観察の当日は雲の多い空模様で、暑さがいくぶん和らぎました。
最初に農舎内で講師の村上さんから季節ごとに観察できる野鳥の
種類や渡り鳥についてのお話を聞きました。


その後、園内に設置していた野鳥とフクロウの巣箱の中を観察しました。
巣箱内にはコケや枯れ草で作った巣や羽化しなかった卵が残っていて、
参加者の皆さんは普段見れない巣箱の様子に興味津々でした。


双眼鏡を手に農舎を出発し、あたりの木々を見渡しながら野鳥の姿を
探しました。青空の背景にトビが優雅に舞い、遠くの田んぼでは
アオサギが羽を休めてたたずんでいました。


道を歩いていると、姿は見えなかったものの、ヒヨドリとウグイスと
おぼしき鳴き声が聞こえました。また、木にくくりつけた巣箱の巣穴を
望遠鏡でじっくり観察しました。
今回の観察会では姿が見れたもの、鳴き声のみと合わせて、約10種類ほど
の野鳥を観察することできました。

明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!