<Infomation/お知らせ>

ご来園の際は、マスクの着用、手指消毒の徹底、3密にならないようお気を付けください。

まん延防止等重点処置の解除を受け、久しぶりに料理の

プログラムを実施することができました。今回は公園で採れた

もち米を使って数種類のおはぎを作りました。

感染予防対策として、家族ごとにテーブルを分けて調理を行いました。

炊けた餅米とうるち米をすりこぎでつぶし、ラップの上で平らに

のばしました。丸めたあんをのせて丸めていきました。

それぞれの個性が見られ、いろんな形のおはぎが出来ました。

海苔を使ったひな人形風のおはぎやカボチャのおはぎを作って、

お皿に盛りつけると可愛らしく仕上がりました!

        

春の日差しを浴びながら、外のベンチでそれぞれ出来上がった

おはぎを食べました。程よい甘さで好評でした!

今回の工作は吹き矢のほか、ペットボトルの空気砲と空気鉄砲を

作りました。

最初にペットボトルとビニール風船を使って空気砲を作りました。

テープでペットボトルにかぶせたビニール風船をつまんで離すと、

押し出された空気が出ていきます。

次に板と塩ビ管で空気鉄砲を作りました。鉄砲の握りの前にあけた穴に

丸棒を差し込んで固定しました。水でぬらして丸めたティッシュを

塩ビ管の前後に入れ、丸棒を塩ビ管の後ろ側から押し込むとティッシュが

飛び出す仕組みです。輪ゴム鉄砲としても遊べます。

吹き矢は厚紙を円錐形に巻きつけて作りました。矢を塩ビ管に入れて

息を吹き込むと勢いよく矢が飛び出しました。

子どもさん達は出来上がった吹き矢、空気鉄砲で的当てに挑戦して

たくさん遊びました!

 

朝から暖かく、登っている途中で上着を脱いでもいいぐらいの

陽気でした。だんだんと春の兆しが感じられるようになってきました。

定例の準備体操をした後、展望台を目指して広場を出発しました。

今回は水辺の遊歩道、谷筋の分岐点から東側の散策路を登っていき

ました。

開花している植物の数はまだ少なかったですが、日当たりの良い土手で

セイヨウタンポポとオオイヌノフグリが咲いていました。

地面が乾燥していたので、滑らないように足元に気を付けながら登って

いきました。

途中休憩を挟みながら、ラストスパートの上りの道を通って、展望台に

到着しました。展望台からの景色は少し霞んでいましたが風情があり

ました。帰りは黒岩、馬の背のルートを通って下山しました。

今回の「ハーブで楽しもう」は桑の葉を使って手ごねソープ(石けん)

作りを行いました。

最初に講師の鈴木さんから桑のはっぱの作用や材料の説明がありました。

          

石鹸素地に桑の粉を混ぜてこねていきました。

そこにラベンダー水(水分)を入れて、よくこねていきました。

こねあがったものでサボテンや花の形を作っていきました。サボテンや花やリボンで飾りつけをしてラッピングしました。

                     

1.2週間置いて固まったら完成です。

                     

使うのがもったいないぐらいおしゃれな石鹸ができました。

3月に入り、春の到来が待ち遠しい季節となりました。

西の谷でシイタケの菌打ち体験を行いました。

まずは原木(コナラ)に電動ドリルで穴をあけて、シイタケの菌をはめて、

打ち込んでいく過程を見学しつつ、原木の管理方法についての説明を

聞きました。

原木に穴をあける人と駒菌を打ち込む人にわかれて体験が始まりました。

1本につき20個ぐらいの穴を間隔をあけながらあけていきました。

その後家族一丸となって、駒菌をひとつひとつ詰めて、木槌や木の枝で

叩き、中に打ち込んでいきました。

                 

最後に参加者の皆さんは自分で打ち込んだ原木を1本をお土産として

お持ち帰りしました。今回の駒菌は順調にいけば、1年半後にシイタケが

収穫できる予定です。