<Infomation/お知らせ>

山に入る時は、ラジオや鈴などの音の鳴る物を携帯してください。

平年よりも数週間遅い梅雨入りが発表されました。

朝から雨が降ってジメジメした天候の中、板と釘を使って

コリントゲーム(スマートボールとも呼ばれています)を作りました。

コリントゲームの作り方と構造についての説明を聞いた後、

土台となる板に下書きしました。鉛筆を使って、釘を打つ部分に

3~4か所の印をつけました。

1本ずつをまっすぐ打っていきました。板が貫通しないように

時々裏側を見ながら打ちました。

それから木工用ボンドで土台の四隅に仕切りと枠をつけました。

仕上げにマジックで土台に点数や好きな色を塗り、ビー玉を転がし

動きをチェックして完成しました。

皆さん、自分だけのオリジナルのゲームが出来て満足そうでした!

田植えから約2週間が経ち、餅米の苗はすくすく育っています。

同時に苗の間に草が生えてきました。草が生えたままだと、

太陽の光が十分に当たらなかったり、栄養が草に取られたりと、

餅米に悪い影響が出てしまいます。

おいしい餅米を作るため、手押しの草取り機「田車(たぐるま)」

使って草を抜き取りました。

草取り機の実演を見て、注意事項を聞いた後、草取りが始まりました。

苗の間を前後に動かしながら進むと、草取り機の先についた金属の

歯車が回り田んぼの土をかき回して草を取っていく仕組みです。

初めて使う草取り機を押して、田んぼのぬかるみに足を取られて

悪戦苦闘しながらも、少しずつ除草のコツをつかんでいきました。

時折休憩を取りながら苗を踏み倒さないように1列ずつ進み、

草取りが終わりました。

        

草取りの後、オタマジャクシすくいがスタート!オタマジャクシのほか、

成長途中のカエルやヤゴなどの生き物が見つかり、子どもさん達は目を

輝かせていました。一旦捕まえた生き物を田んぼに戻し、プログラムが

終わりました。

朝から強い日差しが降り注ぐ中、毎年人気のジャガイモ掘りを

行いました。6月にしては暑い日が続いていますが、

今年はジャガイモが豊作で参加者の皆さんも大満足でした。

田畑グループの皆さんから説明を聞いた後、畝からマルチを

全部外し、鎌を使ってイモの茎を切り取りました。

スコップで土を掘り返していくと、大小いろいろな大きさの

ジャガイモ(キタアカリ、メークイン、ノーザンルビー)が

顔を出しました。

掘り起こす作業は宝探しみたいで大人も子どもさん達もワクワク!

地中深くにあるイモは大きなスコップで土を掘り返しました。

       

休憩を挟みながら、畑からジャガイモを全部掘り起こし、

品種ごとに分けてカゴに入れました。農舎に収穫したイモを運び、

袋に詰め直してお土産で持ち帰りました。

今年も綺麗に咲いてくれています。

観に来てくださいね (*^-^*)

朝方、小雨がぱらついて天候が心配されましたが、10時過ぎから

太陽が顔を出し、田植えとサツマイモの苗植えを実施することが

できました。

農舎前の広場で田植えとサツマイモの苗植えの注意事項の説明を

聞いた後、田んぼと畑にそれぞれ分かれて移動しました。

人数の関係で田植えとサツマイモの苗植えは2班に分かれ

時間で交代して行いました。

       

参加者の皆さんは裸足、長靴、ハイソックス姿で田んぼに入り、

泥に足をとられつつも、木の棒を目印にして、2、3人一組で

もち米の苗を1本1本手で植えていきました。

子どもさん達は田植えのほか、田んぼ内に泳いでいる

オタマジャクシの姿に目を輝かせていました。

駐車場そばの畑で一人当たり3本のサツマイモの苗を持って、

スコップで畝に穴を掘り、苗の向きに気を付けながら植えていきました。

       

苗の根元に土をかぶせ、最後に「順調に育ちますように」と

願いを込めて、川から汲んだ水をまきました。

10月に稲刈りとサツマイモの収穫を予定しています。お楽しみに!