<Infomation/お知らせ>

 西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。

ポカポカした陽気に桜も咲き始めて、春本番が近づきつつあります。

東の谷にある果樹園のお手入れを実施しました。

栗の枝の剪定から始まりました。

秋に大きな栗が収穫できるようにするための必要な作業です。

残す枝と切るべき細い枝を見極めながら、剪定ばさみを使って、

切り落としていきました。

枝を剪定することによって風通しを良くして、必要な日光を

満遍なく当てるようにします。

剪定が終わった後、スモモや梅、柿などの果樹の根元に肥料(鶏糞)

をまきました。肥料をまいた地面を掘り起こし、土と肥料をよく混ぜ

合わせて果樹に栄養を行き渡るようにしました。

2年前に植えつけた果樹は枝先が伸び、新芽が所々生えてきています。

寒暖差の激しい日々が続いていますが、周りの木々は徐々に

春の兆しが感じられるようになってきました。

今回の料理のメニューは炊飯器を使ったケーキです。

作り方の説明を受けた後、ケーキの生地作りから始まりました。

卵を卵黄と卵白に分離し、卵白を使ってハンドミキサーでメレンゲを

作りました。卵黄を同じようにミキサーでよく混ぜました。

粉ふるいを使って、卵黄に適量分の薄力粉とグラニュー糖、ベーキング

パウダーを少しずつふるいながら混ぜました。

ケーキの生地にメレンゲを加え、炊飯器の内釜にバターを塗ってから、

生地を流し込んでスイッチを入れました。

ケーキが焼き上がるのを待つ間、デコレーション用のホイップクリームを

作ったり、イチゴやリンゴを切りました。

約1時間後、綺麗な焼き目がついたケーキが出来上がり、参加者の皆さんは

喜びの声を上げました。思い思いにクリームと果物などをトッピングして

食べました。生地がふわふわに仕上がり好評でした★

天気はあいにくの曇り空でしたが、参加者の皆さんは張り切って

ジャガイモの種イモ(キタアカリ、メークインなど)の植えつけを

行いました。

田畑グループの皆さんから植えつけ方法の説明を聞いた後、

種イモを半分に切って、断面に草木灰を付けました。

灰をつけることによって土の中で切り口から腐るのを防ぎます。

種イモを持って畑に移動し、植えつけが始まりました。

スコップで間隔をあけながら畝に10cmぐらいの深さの穴を

掘っていきました。種イモの切った面を下にして穴に入れ、

上から土をかぶせました。

        

3つの畝に種イモを植えつけた後、最後に黒色のマルチシートを

張りました。すくすくとジャガイモが育ちますように!

早朝はまだまだ寒い日が続いていましたが、

健康登山の当日は登っている途中で気温が上がってポカポカの

陽気となり、軽く汗ばむぐらいでした。

スポーツクラブ21西谷の皆さんの先導で保与谷池の西側の

散策路から通って展望台を目指しました。

散策路の傍らの樹木には蕾があちこちで見られ、少しずつ春の

訪れを感じさせました。

峠の東屋で休憩を取った後、北上しました。展望台まで残り半分。

一枚岩の馬の背を通りすぎ、足元に気を付けながら岩が密集した

黒岩のルートを慎重に登っていきました。

11時前に展望台に到着しました。青い空が広がっていて、

遠くまで山の景色を見渡すことができました。

展望台近くの斜面の日当たりの良い場所では早咲きのコバノミツバ

ツツジが見つかり、ホッコリしました。

西の谷で恒例のシイタケの菌打ち体験を実施しました。

まずは菌打ちの流れ、ドリルを使う上での注意点、シイタケの

栽培方法の説明から始まりました。

        

参加者の皆さんは熱心に説明を聞き、スタッフによる菌打ちの

実演を観察しました。

原木(クヌギ)の穴あけと駒菌の打ち込みがそれぞれ分かれました。

ドリルを使って、15㎝ぐらいの間隔を取りながら穴をあけていきました。

最初は、怖々とドリルを扱っていた子どもさんも次第に慣れて、

親子で穴あけに夢中になっていました.

穴をあけた原木から順に木槌で駒菌を1個ずつ打ち込んでいくと

コンコンと心地良い音が響きました。

        

ある程度作業に慣れてから、最後に持ち帰り用の原木に植菌しました。

適切に原木の保湿と保温などを管理したのち、2年後にシイタケが

生えてくる予定です。立派なシイタケが出来るといいですね。

春の季節が近づき、花の開花が恋しくなる今日この頃です。

今回の料理教室ではメインに裏巻き寿司のほか、菜の花の肉巻き、

白菜とちくわの梅ごま和え、かきたま汁、デザートのパンナコッタ、

計5品を作りました。

料理のレシピを見ながら、作り方の流れや美味しく作るコツを

確認しました。作りたい料理に分かれて調理が始まりました。

裏巻き寿司はクッキングシートと巻きすを使って作りました。

具にはアボカドやカニかまぼこを入れ、白ごまを満遍なくつけて

見た目も華やかな仕上がりになりました。

肉巻きは菜の花を豚肉で巻いて、醤油と砂糖、みりんで作った

甘ダレを絡めて焼きました。甘辛い味付けとほろ苦い菜の花の相性が

バッチリでした。

         

お昼前に料理が出来上がり、冷めないうちに食べました。

たまごふわふわのかきたま汁にほっこりし、食後の口直しの

パンナコッタでさっぱりしました。

少しずつ気温が上がりつつある中、西の谷で野鳥観察を行いました。

最初に講師の村上さんから兵庫県内や園内で見られる野鳥の数、

野鳥を探す方法や双眼鏡の基本的な使い方についてのお話を聞きました。

双眼鏡の扱いに慣れてから、森の中に設置しているフクロウの

巣箱を観察し、フクロウの生態(孵化の時期、エサ等)を学びました。

散策路を歩きながら、双眼鏡と鳴き声を頼りに野鳥の姿を探しました。

ガラス温室の手前で針葉樹の木の先に止まっていたホオジロ(オス)が

見つかり、じっくり観察することができました。

さらに奥の六角東屋周辺では羽の色が特徴的なカケス、ヒガラ、

ハシブトガラスなどの姿が見れました。

農舎でゆず茶を飲みながら、実際に野鳥が使った巣箱の中身や

孵化したフクロウの子どもの写真を見て、野鳥の知識を深めました。

今回観察した野鳥は鳴き声で確認できたのも含めて9種類でした。

※時間の都合で巣箱掛けは実施しませんでした。

東の谷の野原で授粉用の果樹の苗木植えを実施しました。

今回植えつけた苗木は、授粉を促進し、果実の収穫を増やす

大事な役割を担っています。

苗木の品種は柿、スモモ、梅、さくらんぼです。

参加者の皆さんは植えつけの方法についての説明を聞いた後、

苗木とスコップをそれぞれ持って、植えつけ場所に移動しました。

各自で苗木を植えるのに適した深さの穴を掘っていきました。

思いのほか地面が硬くて土を掘るのに苦戦しましたが、

親子で交代しながら掘り進めました。

肥料の鶏糞を土とよく混ぜ合わせてから、掘り出した穴に埋め戻し、

苗木を植えつけました。

苗木の周りに土を盛って窪みを作りました。最後に苗木が

順調に育ちますように願いを込めながら、バケツ1杯の水を与えて、

植えつけが無事に終わりました。

       

時折小雪が舞う寒い日でしたが、管理棟に戻った後、出来立ての

焼き芋を食べてホッコリしました。

厳しい寒さが続いていますがお体に気をつけてお過ごしください。

今回の料理のメニューは手まり寿司とサツマイモ汁です。

最初に料理のレシピを見ながら、作り方の流れを確認しました。

ご飯が炊けるまでの間、各家族ごとに手まり寿司とサツマイモ汁

食材を適当な大きさに切ったり、薄焼き玉子を焼きました。

炊き上がったご飯にお酢と砂糖、塩を適量分加えて寿司飯を作りました。

サランラップを使って寿司飯をくるみ、丸く握って形を整えました。

それから生ハムやキュウリ、海苔、薄焼き玉子などお好みの具を

のせていきました。

コロコロとして見た目も可愛らしい手まり寿司が出来上がりました。

さっそく熱々のサツマイモ汁を一緒に食べました。

朝から気温が低かったので、サツマイモ汁を飲んで芯から温まりました。

寒波の影響で厳しい寒さが続いています。体調に気をつけたいですね。

西の谷周辺で水辺の生き物を中心とした観察会を行いました。

最初に自然教室グループの清水さんの解説を聞きながら、公園内で

生息する生き物(両生類、蝶)などのスライドショーを見ました。

その後、昆虫小屋を観察してから、ビオトープに移動しました。

今年は寒さと雨が少なかった影響で、セトウチサンショウウオの繁殖が

遅れており卵塊は確認されていません。そのかわりアカガエルの卵を

数個見ることができました。

子どもさん達は寒さに負けず、率先して生き物を探しました。

しばらくすると、小さなアメリカザリガニやヌマエビ、メダカ、

ヤゴが見つかりました。

バケツの中で生き物たちを観察し、それぞれの特徴を振り返り、

元の場所に戻して観察会を終えました。