<Infomation/お知らせ>

 西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。

9月28日に予定していた栗拾いは、例年より栗の生育が遅かったため、

10月4日に延期して実施しました。

朝晩の気温が低くなった影響で熟した栗が落ちやすい状態になりました。

出発直前に雨が降り出しましたが、どうにか天気が回復しました。

栗の木がある野原に到着し、バケツと火ばさみを手に栗拾いがスタート。

イガに気をつけつつ、両足で栗を挟み、火ばさみを使って中から実を

取り出していきました。

野原を移動しながら、栗を探していくと、あちこちから「ここに

大きいのが落ちてる!」「こっちのほうが大きい!」と歓声が上がり

ました。

1時間ほどでツヤツヤで大粒の栗がたくさん集まり、バケツが栗で

いっぱいになりました。公園管理棟に戻り、拾った栗をそれぞれ

分けて持ち帰りました。

小雨が降る中、西の谷でニホンミツバチの採蜜体験を行いました。

最初に森の中に設置している巣箱に移動し、ミツバチグループの

皆さんからミツバチの生態や分蜂についてのお話を聞きました。

今年はオオスズメバチの襲来で、残念ながらミツバチが巣箱から

逃げてしまった状態でしたが、参加者の皆さんは巣箱に興味津々

の様子でした。

巣箱を観察した後、事前に確保した巣枠を使って、採蜜体験が

始まりました。遠心分離器の中に蜜蓋を取り除いた巣枠を入れて、

ハンドルを回しました。遠心力を利用して蜜を飛ばす仕組みです。

参加者の皆さんが交替で遠心分離機のハンドルを回していきました。

しばらくすると炊事棟内に蜂蜜の甘い香りが広がりました。

ろ過したばかりの蜂蜜をパンに塗って試食し、自然の甘さにほっこり

しました。その後、蜂蜜を瓶詰して、1組1瓶ずつ持ち帰りました。

爽やかな秋風に、心も体も軽くなる今日この頃です。

鮭とベーコンのホイル焼きのほか、じゃがバター、

玉ねぎとコーン入りのコンソメスープ、おにぎりを作りました

最初にホイル焼きとスープに入れる玉ねぎを薄切りにしました。

それからシシトウやピーマン、きのこ類を適当な大きさに切り、

ジャガイモの皮をむいていきました。

広げたアルミホイルの上に鮭の切り身を並べ、切った野菜類、

チーズを入れて、しっかり包み込みました。

半切りのドラム缶に炭火をいこし、網の上にホイル焼きと

じゃがバターを置いて蒸し焼きにしました。時々火加減と具材に

火が通っているのかを確認しました。

       

しばらくしてホイル焼きとじゃがバターがふっくらジューシーに

仕上がっていました。コンソメスープとおにぎり、焼きとうもろこしと

一緒に食べ、具だくさんの料理でお腹を満たしました。

日ごとに秋めいて、澄み渡る空が心地よく感じられる頃となりました。

今回の「野菜作りを楽しもう」は夏野菜の畑の整理と大根の種まきを

行いました。

最初に収穫時期を終えたトマトとキュウリの茎、支柱を

全部引き抜いていきました。8月に比べて日差しが弱まり、

畑での作業がしやすくなりました。

その後、隣の畑で食べ頃のナスとシシトウ、ピーマンを中心に

収穫しました。特にナスがたくさん収穫できました。

       

休憩を挟み、畝に間隔をあけながら穴を掘って、大根の種を

2粒ずつまきました。それから川から水を汲み、畑に水を与えて

作業を終えました。

鈴虫の鳴き声が秋の深まりを感じさせますね。

今回の料理は、きのこの炊き込みご飯のほか、筑前煮、

豆腐とカニかまのふわふわ焼き、小松菜のみそ汁、

おやつにアップルパイを作りました。

最初に各料理のレシピを見ながら、作り方と分量を確認しました。

それぞれの料理に分かれて調理が始まりました。

炊き込みご飯は、しめじ、まいたけ、エリンギといったきのこを

たっぷり使い、きのこの味がご飯に染み込んだ、やさしい味わいに

なりました。

ふわふわ焼きは豆腐とほぐしたカニかま、片栗粉などを混ぜ、

小判型にして両面を焼いて作りました。ゴマ油の風味が効いた、

簡単たんぱく質料理です。

       

お昼頃に農舎のテーブルで出来上がった料理を食べました。

後片付けが終わった後、お茶を飲みながら料理の栄養についての

お話に花を咲かせました。

日がだんだん短くなり、少しずつ季節の移り変わりが

感じられるようになってきました。

今回のキューブパズルは角材を切って、6ピースと7ピースで

構成された2種類のパズルを作りました。

パズルの作り方をおさらいした後、直角定規を使って、ひのきの

角材にピースの下図を書いていきました。それから糸のこで線に沿って、

順番に切り抜いていきました。今回は直線ばかりだったので、

短い時間で板を切ることができました。

紙やすりで切り抜いたピースの断面をみがいて平らにしました。

その後、設計図を見ながら木工用ボンドでピース同士を接着し、

ボンドが乾いたら完成です。

        

最初は解答例を見ながら組み立てて自信をつけてから、今度は

自力に組み立てに挑戦しました。6ピースのパズルの解答例が

70通り、7ピースが240通りあるため、頭の体操にピッタリの

パズルです。頭をひねりながら組み立てるのは楽しいですね!

少しずつ日暮れの時間が早くなり、秋の訪れが恋しい今日この頃です。

今回の工作は乾燥した竹を使った弓矢作りです。

最初に弓矢の仕組みと作り方の流れ、小刀を使う上での

注意点についての説明を受けました。

材料の竹と道具を手に取って、弓矢作りが始まりました。

小刀を使って、竹の先端の表と裏面を削って細くしていきました。

竹が硬かったので、削るのに悪戦苦闘しましたが、

最終的にベルトサンダーを使って削り、形を整えました。

竹の先端に切り込みを入れて、糸をかける所を作りました。

糸を引っ掛け、弓の中央の矢を置く位置に印をつけたら完成です。

さっそく、段ボールの的に向かって矢を飛ばす練習をしました。

最初は矢がポロっと落ちてしまったり、的に当たらなかったり

しましたが、練習を重ねるうちに飛ばせるようになりました。

的に矢が刺さった時の爽快感は独特ですね!

8月も終わりですが、毎日うだるような厳しい暑さが続いています。

今回は七輪を使ってバーベキューを行いました。

家族ごとに分かれて、ピーマンや玉ねぎ等の野菜、ベーコンや

鶏肉などの肉類を食べやすい大きさに切っていきました。

また、切った野菜と肉に串を差したり、おにぎりを作りました。

半切りのドラム缶の中で炭を起こし、七輪に炭を移動させました。

七輪の空気入れ口から団扇で風を送りました。炭の準備が整ったら、

上に網を置き、油を塗って具材を順に焼いていきました。

おにぎりに味噌を塗って、焼きおにぎりにしたり、ゆがいたジャガイモ

にバターをのせてお腹いっぱいに食べました。

朝から暑い日でしたが、そんな暑さにもめげず、皆さん楽しく野外料理を

堪能しました。

今回の工作は乾燥させた孟宗竹を使って、昔ながらの竹トンボを

作りました。

最初に竹トンボの構造、作り方、小刀を使う上での注意点についての

説明をしっかり聞きました。

小刀を使って、竹トンボの羽の部分を2mmの厚みになるまで

薄く削っていきました。

竹が硬くて苦戦していましたが、皆さん集中して少しずつ削って

いきました。削りすぎると飛ばなくなるので、時々左右の羽の

厚みを確認しました。

左右の羽の厚みが大体同じになったら、紙やすりでみがいて

形を整えました。バランスに問題がなければ、軸の先端に

木工用ボンドを少しつけ、羽の穴に差し込んで固定しました。

        

仕上げに蛍光ペンで羽に思い思いの好きな色を塗って完成。

その後練習を重ねて皆さん上手に竹トンボを飛ばせるようになりました!

猛暑が収まる気配が見せず厳しい残暑の日々が続いています。

曇りのおかげで日差しが強くない中、「野菜作りを楽しもう」は

主に夏野菜の畑の草引きを行いました。

夏野菜の根元や畝と畝の間の地面を中心に草を引いていきました。

雨が少なかったこともあり、畑の土が固くなって草が引きづらい

状態でした。

時々水分の補給と休憩を取りつつ、参加者の皆さんの奮闘によって、

畑周りがスッキリしました。

草引きが終わった後、ちょうど食べ頃のナスやキュウリ、トウガラシ、

トマト、マクワウリを順番に収穫しました。雨が少ない中ですが、

畑の野菜はすくすくと育っています。収穫した野菜を農舎まで運び、

それぞれ分けてお土産で持ち帰りました。