<Infomation/お知らせ>

 西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。

野外料理教室が行われた同じ時間帯に西の谷の畑で男爵、メークイン、
紅いもといった3種類のジャガイモの植えつけを実施しました。

植えつけるために種イモを半分に切り、切り口が腐らないように
灰をつけました。

畑に移動して、参加者の皆さんは公園スタッフとボランティアの
方から植えつけ方の説明を受けた後、実際に植えつけに挑戦しました。
土を掘り、間隔をあけながら、種イモをひとつずつ植えていきました。

植えつけが終わった後、保温用に黒色のマルチシートをかぶせました。
が出てきたら、マルチシートを破いてを外に出します。
秋の収穫が楽しみですね。ラッキー

強風が吹く中、西の谷で行われた野外料理教室はの中にといだお米を
入れて、たき火でお米を炊きました。参加者の皆さんはアウトドアな気分
を楽しみました。

火を起こし、ふたがついたの中に必要な分のお米と水を入れました。

焦げ付かないようにアルミホイルを巻き、お米が入った竹を
ブロックの上に置いて、炊き上がるのを待ちました。
火加減と炊き具合を見ながら、待つこと小1時間。

ふたを取って、中身を見てみるとふっくらとしたお米が
炊き上がっていました。
参加者の皆さんはさっそく、出来たてのごはんをいただきました。
「ごはんが出来立てでおいしい!」と好評でした。

曇りや雨といったスッキリしない天気が続いていましたが、
14日は晴れた日の下、東の谷の保与谷池周辺で山の測量体験
実施することができました。
    
参加者の方は講師から測量器具の使い方と測量方法を教わり、
測量器具を実際に使って、保与谷池の南側から向こう岸までの
距離を測りました。向こう岸までの距離はおよそ200数メートルでした。
    
次に参加者の皆さんは池から西側の散策路コースに歩いて、
西側にある山の高さの測量に挑戦し、測量の結果、山の高さは
50数メートルという事が分かりました。


3月7日の「糸のこ教室」は、細い棒に通した木のキツツキがカタカタと
ゆっくり下に降りてくるオモチャを作りました。ボランティアの講師の方が
キツツキの作り方を説明された後、工作が始まりました。

材料の木の板にキツツキの図を書き写して、くちばしをつけるための穴と
目の部分をドリルであけました。
その後、電動糸のこで木の板を切っていきました。
切る個所が少ないので、短い時間で切り終わることができました。

丸みをつけるために小刀で木を削り、紙やすりで表面を磨きました。
磨き終わった木にくちばしを取り付け、銅線を巻いてコイルばねを
作りました。
     
キツツキの胴体の穴にコイルばねを通して、取り付けて、コイルの端を
棒に入れて、キツツキがカタカタと降りてくれば完成です。

当日は雨が心配されましたが、午前中に天候が回復して、予定通り観察会を
実施することができました。
          
         
9時ごろに東の谷管理棟に集合した参加者の皆さんは、講師の方から
今の時期に見れる野鳥や双眼鏡の基本的な使い方について説明を聞いた後、
東の谷で観察を始めました。
          
             カラス「カァ~」         
         
           「小さくて可愛いモズ!」
保与谷池周辺ではハシブトガラスの姿が見られました。水辺の遊歩道を
通って、奥の林へ進み、野鳥たちの鳴き声に耳を傾けました。
管理棟前の道路では望遠鏡で可愛らしいモズを観察できました。
         
           野鳥の姿を探して、西の谷へ
         
             「あっトラツグミ!」  
その後、道路を歩いて西の谷へ向かいながら、観察を続けました。
西の谷ではトラツグミが参加者の方の注目を集めていました。
今回の観察会では、27種類ほどの野鳥の姿や鳴き声を聴くことが
できました。


2月の「マツタケ山の再生プロジェクト」は前回に引き続き、
園内のマツタケの再生エリアで松の苗植えを実施しました。
マツタケが生えやすくするための環境作りについての説明の後、
松の苗植えが始まりました。

公園スタッフほか地元の方7名と一緒に地面を覆っている落ち葉を
掻いて、穴を掘って、間隔をあけながら、苗を山の頂上付近まで
植えていきました。
    
        山の頂上付近に植えられた松の苗
2時間ほどで用意した松の苗を再生エリアに植えることができました。

切り紙飛行機作りは、参加者の子供さんがケント紙で作った飛行機を飛ばして、
和気あいあいと保護者の方と一緒に楽しみました。

多目的室にて、講師の方から作り方の説明を受けた後、飛行機の図が描かれた
型紙を線にそって、はさみで切っていきました。

折り目をつけて、下の部分によく飛ぶようにクリップで重みをつければ、
完成です。
       
いざ、初飛行!
多目的室の端から飛ばすと、窓ガラスの所まで直線を描いて飛んでいきました。
切り紙飛行機作りは短時間で出来上がるので、参加者の子供さんは
切り紙飛行機の他に色紙を使って、折り紙飛行機を作って遊びました。

春を思わせるような青空の元、糸のこを使って、お雛様作りを実施しました。

管理棟の多目的室で講師の方からお雛様の作り方を聞いてから、
カーボン紙を使って、材料の板にお雛様の図を書き写していきました。

                 細かな部分や丸みが難しい~。
東の谷倉庫に移動して、写し終わった板を糸のこで順番に切っていきました。
お雛様の目は穴あけ機で穴をあけました。穴の位置がずれると
目のバランスが悪くなるので、板を切るのと同様に集中力が必要な作業でした。

切り取ったパーツを組み合わせやすいようにゴシゴシとやすりをかけました。
パーツを組み合わせると、お雛様らしくなってきました。完成までもう少し。      
      
多目的室に戻って、お雛様をのせる木材の台を木工ボンドでひっつけて、
組み立てました。台に赤い色のフェルトを飾り付け、組み立てたお雛様を
のせれば、完成です。

暖かい春の日差しが戻りつつある14日の日曜日に東の谷倉庫で
竹を削って調理に使うターナーを作りました。講師の龍見さんが
材料を前にターナーの作り方を参加者の皆さんに説明しました。

竹にターナーの形を鉛筆で書き写して、鉛筆の線に沿って、
工具で大まかに切っていきました。工具の力を借りると短時間で竹が切れました。

鉈と小刀で余分な部分を少しずつ削って形を整えていき、竹の表面を
ディスクグラインダ―で磨いて、さらにサンドペーパーでこすって滑らかにしました。
       
最後にドリルでひもをつけるための穴をあけて、
世界でひとつの手作りのターナーが完成しました!!
カビ防止のため1か月ほど陰干しすれば十分使えるようになります。

寒さが和らぎつつある西の谷でシイタケ菌の植え付け作業を実施しました。
参加者の皆さんは地元の方々からシイタケ菌の植菌とドリルの使い方について
説明を受けたのち、クヌギの原木の穴あけと菌の植え付け作業に分かれました。

     植菌についての説明              シイタケ菌の種駒   
電気ドリルを使って、ほだ木1本につき数十カ所ぐらいの数の穴をあけて、
シイタケ菌の種駒をひとつずつ植え付けていきました。

子供さんもドリルで穴あけに挑戦しました!穴あけと植え付けを交替で行い、
植え付けが終わったほだ木を運搬車で山に運びました。

シイタケが生えて収穫できるのは数年後。その時までのお楽しみ。ニコニコ
参加者の皆さんはお土産用に菌を植え付けた小さいほだ木を持ち帰られました。