<Infomation/お知らせ>

 西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。

朝晩の冷え込みで徐々に紅葉が色づいてきました。

今回の料理の献立は、ひじきとおからを使ったハンバーグ、

サツマイモのサラダ、わかめとキャベツのナムル、冬瓜と

コーン入りのスープ、ソーセージパンの5品です。

各料理のレシピを一通り読んで作り方の流れをおさらいし、

2班に分かれて調理が始まりました。

ボウルにひき肉、おから、搾ったひじきや調味料などを入れて

混ぜ、小判型に成形しました。フライパンで片面を焼き、

ひっくり返してから蓋をし、蒸し焼きにしました。

醤油やポン酢をベースにしたタレを作り、大根おろしとネギを添えて、

和風仕立てのハンバーグが出来ました。

       

サラダは公園で採れた、ほくほくで甘いサツマイモをマヨネーズで

和えて作りました。秋の日差しを浴びながら、お昼ごろにテーブルを

囲んで出来上がった料理を食べました

多目的室で人気の陶芸体験を行いました。

最初に講師の二葉さんから粘土の種類についての説明を聞いたり、

陶器作品の作り方の実演を見てから、それぞれ粘土を手に取って、

陶芸体験が始まりました。

最初に作ったのはお皿です。

粘土を平たく伸ばして底の部分を作り、ひも状に丸めた粘土を

積み上げていきました。順番に重ねていき、ヘラを使って粘土の

繋ぎ目を均しました。

焼き上げると粘土が縮むので、大きさを考えながら成形しました。

全体の形を整えて底の隅っこを均し、自分の名前のイニシャルを

彫りました。お皿が出来た後、湯呑みや箸置き、スマホを置く台

などを思い思いに作りました。

この後、作った作品を約1か月間ゆっくり自然乾燥させてから、

窯で焼き上げる予定です。どんな風に焼き上がるのかこうご期待!

秋の深まりとともに、朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

今回はオニグルミと栗の板を使って、スプーンとフォークを作りました。

作り方の流れと材質の特徴について説明を聞いた後、大まかな形に

切り抜いたスプーンとフォークの表面を切り出しナイフと彫刻刀で

削っていきました。

硬い木材だったので削るのに力が必要でしたが、根気よく削り、

徐々にスプーンとフォークらしい形になってきました。

その後、4種類の紙ヤスリでつるつるになるまで磨きました。

仕上げに食用のアマニ油を布で表面に塗って、乾燥させたら、

世界でひとつのスプーンとフォークの出来上がりです。

西谷地域で採れた渋柿を使って、つるし柿作りを行いました。

参加者の皆さんは、つるし柿の作り方を一通り聞いた後、

手ごろな大きさで熟していない柿を10個分選びました。

剪定バサミで余分な枝を切り落とし、ひもでつるしやすいように

枝をT字型に残しました。それから、包丁とピーラーを使って、

柿の皮を1個ずつむいていきました。

T字型に残した枝にビニール紐を引っ掛けて、間隔をあけながら

柿を結びました。

あとは沸騰したお湯の中に柿を10秒ほどつけて、風通しが良くて

雨が当たらない場所につるします。

おおよそ2~3週間つるして、柔らかくなったら食べ頃です。

甘いつるし柿が出来ますように!

雨予報が出ていた影響で、外でピザ窯が使えないため、

急遽ピザからキーマカレーとナン作りに料理を変更しました。

最初に各料理のレシピを読んで作り方を確認し、ナンの生地作りが

始まりました。ボウルに強力粉を振るって入れ、砂糖と塩、ドライ

イーストを加えて混ぜました。そこに溶かしたバター、ぬるま湯を

入れて再度混ぜ、生地をこねていきました。

ある程度生地がまとまったら、1時間ほど発酵させました。

発酵を待つ間、キーマカレーの材料(玉ねぎ、人参、パプリカ等)を

細かく切っていきました。火の通りにくい具材や合挽き肉から順に

鍋に入れて炒め、トマト缶と水を加えて煮込みました。仕上げに

甘口のカレールーを入れて溶かしました。

発酵ができた生地から順にホットプレートとフライパンを使って、両面を

焼いていきました。少し生地が焦げすぎてしまったナンもありましたが、

具だくさんのキーマカレー共々美味しく出来ました。

午前中は小雨がぱらつく時間もありましたが、その後天気が回復し、

「西谷の森まつり」を無事開催することができました。

家族連れを中心に各イベントを楽しまれました。

 

公園管理棟前の広場ではバランスボール遊びや縄跳び、移動博物館

「ゆめはく」の昆虫標本の展示、たからづか牛乳のアイス販売、山野草の

販売、西谷産の野菜販売、フランクフルトやカレーなどの食べ物の販売を

実施しました。

また、12時と14時にじゃんけん大会を行い、大いに盛り上がりました。

●バランスボール遊び、「ひとはく」の昆虫標本の展示

●野菜販売、フランクフルト、栗ごはんなどの食べ物販売

       

●じゃんけん大会 勝ち残った方には景品が

プレゼントされました。

 

管理棟多目的室内では昆虫質問コーナー、西谷の写真展、

つみ木チャレンジ、お菓子釣り。

       

 

管理棟裏ではコイン落とし、的当て。

 

森の中では子どもさん達が山のすべり台、ブランコ、ハンモックで

元気いっぱい遊びました。

       

 

木の実のクラフトは、グルーガンを使って板の上にドングリや

松ぼっくりや木の実を思い思いに飾りつけました。

 

ドングリの試食コーナーではフライパンで炒ったドングリ

(マテバシイ)が香ばしい風味で好評でした。

 

西の谷の畑では、13時からイモ掘りが始まり、大きなイモを

収穫し、秋のイベントを楽しみました。

 

たくさんの方々が来園くださり、盛況のうちに終了しました。

ご来園の皆さま、ご協力いただいた関係者の皆さまに、

西谷の森公園スタッフ一同、心よりお礼申し上げます。

8月から公募していました、西谷の写真展

素敵な作品が集まりました!!

10月18日(土)~10月31日(金)まで

東の谷管理棟 多目的室にて展示しています。

是非、観に来てください。

※最終日は16:00までの展示になります。

サツマイモ掘り大会を始める直前に小雨が降り出していましたが、

畑に移動した頃には天気が回復し、イモ掘りを無事実施することが

できました。

皆さん、移植ごてとビニール袋を手に、それぞれの畝でイモ掘りが

始まりました。雨が降った影響で土が柔らかくなって、掘りやすい

状態でした。イモの表面に傷がつかないように周りの土を少しずつ

掘り進めていきました。

土がある程度掘れたら、茎の部分を引っ張って、「どっこいしょ~!」

の掛け声で引き抜きました。大きなイモに皆さんご満悦~♪

農舎前の広場に戻り、掘り出した中から一番重そうなイモを1個だけ

選んで、重さを計りました。結果は1位のイモの重さが1269g。

2位が1180g。3位が1082g、4位が1079gでした。

1位~2位に入賞された組には西谷産のお米、3位と4位の組には

森公園で採れた栗が進呈されました。

前回の短歌の会に引き続き、3回目の「森で短歌を楽しもう」は

参加者の皆さんが持ち寄った短歌の発表を行いました。

今年の酷暑の情景をお題にした歌や人生観を歌ったものなど、

表現豊かな短歌が出揃いました。

作者名を伏せたまま、短歌を順番に朗読しました。

その後、朗読した人の感想、作者による短歌を作った際の思いに

ついての発表が続きました。

講師の山本さんによる添削では、短歌の完成度をより良いものに

するために字を置き換えたり、順番に変えたりする方法など

アドバイスされました。

お茶休憩の後、短歌を作る上での心がけや作者が感じた体験を

歌に込める大切さについてのお話を聞いて、会が終わりました。

今回の会では12首の短歌が発表されました。

6月に植えた餅米の手刈りとサツマイモの収穫を行いました。

当日は朝からあいにくの天気でしたが、子どもさん達は雨に負けず

元気いっぱい稲刈りとサツマイモ掘りを体験していました。

田んぼに移動し、稲刈り鎌の使い方と稲刈りの方法についての

説明を聞いた後、それぞれ鎌を持って稲刈りが始まりました。

       

鎌を前後にザクザクと音を立てて動かしながら、稲を根元から

刈り取っていきました。刈り取った稲はひもで束ねて、田んぼ内に

設置した稲木足にかけました。

稲刈りの後、駐車場そばの畑に移動してサツマイモ掘りがスタート。

雨脚が強くなる中でしたが、皆さん、イモを収穫すべくスコップで

畑の土を熱心に掘り進めていきました。

        

土の中から大小さまざまな形のイモが掘り出されるたびに

「やっと抜けた!」「さっきイモよりも大きいイモが掘れた!」と

喜びの声が上がりました。

泥んこになりながら収穫した分、楽しみもひとしおですね!