令和8年1月1日(木・祝)の「初日の出登山」は予定通り開催します。
公園の展望台(標高約350m)から初日の出を眺めましょう。
参加は無料です。
下山後、温かいおしるこ缶とコーンスープ缶をご用意いたします。
※曇りで初日の出が見れない可能性があります。
日時 1月1日(木・祝)6時集合
集合場所 東の谷管理棟前
持ち物 山登りに適した服装 靴 懐中電灯等
令和8年1月1日(木・祝)の「初日の出登山」は予定通り開催します。
公園の展望台(標高約350m)から初日の出を眺めましょう。
参加は無料です。
下山後、温かいおしるこ缶とコーンスープ缶をご用意いたします。
※曇りで初日の出が見れない可能性があります。
日時 1月1日(木・祝)6時集合
集合場所 東の谷管理棟前
持ち物 山登りに適した服装 靴 懐中電灯等
2025年も宝塚西谷の森公園をご愛顧いただきありがとうございました。
多くの御来園、プログラムへのご参加、感謝しております。
2026年も、皆様に楽しく、安心してご来園いただけるよう頑張ります!
年末年始の、森公園は
12月29日(月)~1月3日(土)の間、休園させていただきます。
1月4日(日)より通常開園します。
2月プログラムは、1月6日(火)受付開始となっておりますので、
お間違いの無いようにお願いいたします。
休園期間中のご来園につきましては、各種対応致しかねますのでご了承ください。

宝塚西谷の森公園 スタッフ一同
年末恒例のお正月用のミニ門松作りを行いました。
参加者の皆さんは門松作りの工程の説明を聞いてから、
材料の竹を手に取って外で竹を切る作業に入りました。


ノコギリを使って、上下の向きを確認しながら3本分の細い竹を
斜めに切っていきました。竹が硬くて切るのに苦労していましたが、
家族で協力しながら焦らずに切っていきました。
3本の竹を束ねて針金でくくり、下部分を切り落としました。


土台部分の太い竹の中に束ねた3本の竹を入れてから、隙間部分に
給水スポンジを敷き詰めました。それから松の枝や熊笹の葉っぱ、
南天の実を思い思いに飾りつけ、仕上げに土台の竹にシュロ紐を
結びました。

皆さん、それぞれ世界で一つの立派な門松が出来上がりました。
これで良い正月を迎えられそうですね!
朝からあいにくの雨模様でしたが、西の谷農舎の広場にテントを
設置し、毎年恒例の歳末もちつき大会を開催しました。


餅米が次々と蒸し上がり、杵と石臼を使って、もちつきがスタート。
「よいしょ~!」の掛け声に合わせて杵を元気よく振り上げ、
ペッタンペッタンとお餅を順番につきました。
小雨から急に大雨になったりと不順な天候の中でしたが、
参加者の皆さんの活気で、もちつき会場内は熱気に包まれました。


その後、各家族ごとにお餅丸めに挑戦しました。一塊のお餅を適当な
大きさにちぎって手のひらで丸めていきました。
試食用のお餅は炭火であぶった後、きな粉と砂糖醤油をお好みでつけて
味わいました。


また、野菜などの具がたくさん入った熱々の豚汁も好評で参加者のお腹を
満たしました。雨降りの中でしたが、無事もちつき大会を終えることが
できました。
12月21日(日)の「歳末もちつき大会」は、
会場内にテントを設置して開催いたします。
念のため、雨具(傘やレインコート)のご用意をお願いします。
日を追うごとに寒さの身にしみる季節となりました。
多目的室で一足早いクリスマスコンサートを開催しました。


今回演奏して頂いたのは、過去にも出演されたヤマシナカルテット
(山科孝義さん、西村ひろみさん、 久保田剛さん、井上恵子さん)
の皆さんです。サンタの帽子をかぶって登場されました。


『クリスマス・キャロル・パーティー!』を筆頭に、『東京ブギウギ』、
『喝采』、『見上げてごらん夜の星を』などの曲をサクソフォンによる
四重奏で演奏され、美しい音色が響き渡りました。

後半では『日本の四季~季節のメドレー~』や『すてきなホリディ』など
の聞き覚えのある楽曲を披露され、会場の皆さんは息の合った演奏に
心を奪われました。
最後にアンコール曲の『マツケンサンバⅡ』の演奏でコンサートが
締めくくられました。ご来場いただいた皆様、ありがとうございました!
冬らしからぬ暖かい日差しの下でドングリなどの木の実を使って、
クラフト工作を行いました。


工作の説明を聞いた後、必要分の木の実と材料を手に取って
工作が始まりました。焼杉の板の上にドングリやギンナン、松ぼっくり
などを思い思いに並べて、グルーガンでひっつけていきました。


板に穴をあけて、サンザシの赤い実が付いた木の枝を立てたり、
マーカーでドングリに色づけしたりして、かわいい作品が出来ました!


クラフトが完成した後、外でマシュマロの表面を焼き目がつく程度に
火であぶって食べました。寒い時期に食べるマシュマロは格別ですね!
秋が深まり、西谷地域の木々も色とりどりの紅葉の景色が
広がっています。秋晴れの下、「もみじ狩りとお茶席」を行いました。


西の谷の農舎を出発し、散策路を通って展望台を目指しました。
道中の散策路では落ち葉が敷き詰められ、ふわふわとした自然の絨毯を
踏みしめながらゆっくり進みました。


最後の上りのコースを登って、展望台に到着。頂上で秋の風景を
眺めつつ、休憩を取りました。

歩いたルートを下り、六角東屋に着きました。東屋では赤く色づいた
もみじが見頃を迎えていて、絶好の写真スポットになりました。


風情のあるお茶席で淹れたてのお抹茶と和菓子をいただき、
ほっと一息をついて、秋の静かな時間を堪能しました。
気持ちの良い秋晴れの中、竹を使って棒焼きパンを作りました。
パンの作り方をおさらいした後、生地作りが始まりました。


ボウルに必要分の強力粉を篩って入れました。ドライイーストを
入れた入れ物に混ぜたぬるま湯と砂糖を注いで予備発酵させました。
強力粉にオリーブオイルと塩を入れ、予備発酵させたドライイーストを
加えて少しずつまとめ、手でこねていきました。


その後、塗れ布巾をかけて、約90分ほど発酵させました。
生地の発酵を待つ間、柚子のマーマレードとサツマイモ餡を作りました。
発酵が出来た生地から順に竹の棒に巻きつけ、炭火で表面をじっくり
焼いていきました。


時々焼き加減を見ながら、しばらくすると、ふっくらとした
パンが出来上がりました。
子どもさんは竹の風味が香る焼き立てのパンに満足そうでした!
秋が深まる中、多目的室で「フクロウの巣箱の中を見てみよう!」を
行いました。
最初に講師の村上さんが日本国内で生息する野鳥の数、フクロウの
種類やミミズクとの違い、食べているエサについてお話されました。


その後、各家族ごとにフクロウの巣箱の中から取り出した内容物を
取り分ける体験が始まりました。
参加者の皆さんはピンセットを使って、木の枝や樹皮のチップ、
苔などで巣の中からフクロウが食べて吐き出した小動物の骨や
鳥の羽根を熱心に選り分けていきました。


チップの中からネズミの頭蓋骨や鳥の背骨部分が見つかり、
図鑑に載っている骨の写真と見比べながら、動物の種類を調べました。
特に子どもさん達が内容物の中から小さな骨を見つけるのが得意でした。


最後に選り分けた骨などを集め、各自で印象に残った骨を発表して
プログラムを終えました。