シイタケの菌打ち 参加21名
晴れたり曇ったり、時折小雨がぱらついたりと変わりやすい
天候の中でシイタケの駒菌の打ち込み体験を行いました。


初めにドリルの使い方と注意点、駒菌の打ち込み方についての
説明を聞きました。それから原木の穴あけと駒菌の打ち込みに
それぞれ分かれて始まりました。


駒菌を打ち込むための穴の位置は原木の端から約5㎝ぐらい。
2人一組になってドリルで2㎝ほどの深さの穴を千鳥状にあけていき、
一列分の穴が出来たら原木の向きを変えてあけていきました。


駒菌の細いほうを下にして穴に差し込み、木槌と木の棒を使って、
樹皮と平行になるくらいの深さまで打ち込んでいきました。
ある程度作業に慣れた後、ミニ原木に穴をあけ、駒菌を打ち込んで
お土産用にお持ち帰りしました。乾燥等に気をつけながら適切に
管理をすれば、1年半から2年後にシイタケが生えてくる予定です。

西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。