『木工を楽しもう』
10:00から東の谷の倉庫前で
3種類の木工クラフトのプログラムが実施されました。
丸太にドリルで穴を開けてつくる「ペン立て」、どんぐりなどの
木の実を使った「木の実の小動物」、竹を削って出来る「ガリガリ
とんぼ」を参加者のみなさんがそれぞれ作りました。

プログラムの当日は晴天に恵まれました!

ペン立てにする丸太の表面を研磨している様子。

どんぐりを接着剤でひっつけて、木の実の動物を製作中。

「ペン立て」
ペンを入れる穴は、ドリルであけました。

「木の実の小動物」
切った丸太を台に乗せた動物の背後に
松ぼっくりが飾り付けられています。

「ガリガリとんぼ」
凹凸部分を棒でこすると、プロペラが回る仕組みです。
凹凸の右側、左側をこすると、プロペラの回る方向が変わります。
同じく、東の谷の山では
『冬に備えよう~里山整備作業~』が行われ、

鉈で木を切り、

切った木と枝を縄で縛って、

1束分の柴ができました。
『稲刈りと稲木かけ体験』
公園の西の谷では、10:00からお昼頃にかけて
稲刈りと稲木かけ体験が実施されました。

↑稲刈り前の田んぼ

公園スタッフと地域の住民の方々から稲刈りの説明を受けた後、
それぞれ稲刈りを開始して、稲を集めて束ねました。

当日は田んぼ内の3分の1ほどの稲を刈りました。
元気いっぱいに夢中で稲を刈る参加者の子供さんが印象的でした。

稲刈りが終わった後、田んぼの中に稲木を組み、稲を順番にかけて
プログラムを終えました。
『みたらしだんご作り』
西の谷の農舎の調理場で
豆腐を材料にしただんご作りが行われ、
参加した子供さんがだんごをこねて、まるめました。

↑ 調理場でのだんご作りの様子

↑ お手製のだんご

丸めただんごをお湯でゆでます。

出来あがっただんごを参加者のみなさんがみたらしときな粉、
黒あんをかけて召し上がりました。
11月1日 宝塚里山まつり
10月26日 田舎料理作り
10月26日の「田舎料理作り」は、10:00から
がんも、枝豆ごはんなどの料理をつくりました。


料理に必要な野菜、具材を切っていきます。

エビの殻をむき中~。

一方でがんもに使う豆腐をすりつぶし、

また、一方で枝豆をゆでる作業に取り掛かります。
グツグツと鍋の中で音を立てている枝豆が食欲をそそります。

がんもを油で揚げていきます。

サクッとちょうどいい具合に揚げられたがんも。

置く場所がなくなるぐらい、たくさん並べられた本日の料理。

がんも、枝豆ごはん、ブロッコリーのドレッシング和えと
黒糖を きな粉でまぶしたお菓子が出来上がりました。

「いただきま~す」と参加者のみなさんが
囲炉裏を囲んで、出来立ての料理を試食しました。
10月25日 イモ掘り体験
10月25日午前10時から西の谷のイモ畑で「イモ掘り体験」が
実施されました。「イモ掘り体験」にはたくさんの方々が参加され、
畑は大いに賑わいました。


参加者のみなさんが協力して、イモを掘るために
覆っているつるを掘る場所の分だけ取り除いていきます。

ボランティアの今田さんがイモの掘り方を最初から説明して
くださりました。

スコップ片手にイモ掘りをさっそく実践!

次々と掘り出されるイモの数々。

「大きなイモが取れた!」と参加した子供さんは大喜びでした。

丸いイモや長細いイモなど大きさや形があり、
ビニール袋一杯にイモが入りました。
10月19日 山里コンサート
西谷の森公園が開園して初めての「山里コンサート」が
10月19日の10時すぎから東の谷の管理棟の多目的室で開催されました。
まず、最初に演奏されたのは「ビオラ・ノート」のみなさんでした。
ギター、バイオリンなどで「星に願いを」「慕情」といった曲目を
心地よい音色で演奏されました。


多目的室内で響く楽器の数々♪

その後に琴クラブのみなさんがお琴で「秋のメドレー」や
「四季の日本古謡」といった楽曲を演奏されました。


そして、公園施設長の龍見さんが得意のオカリナで
「おさかな天国」や「エーデルワイス」等の名曲を
軽やかに演奏され、観客のみなさんは演奏される楽曲を
聴き入っていました。
10月18日 粉文化研究会
10月18日の粉文化研究会は当初は月見だんご作りでしたが、
内容を少し変更して、絹ごし豆腐を使った団子作りを行いました。


豆腐を材料にした丸いだんごが出来上がり、
次々と皿の上に並べていきます。

だんごにきな粉をまぶしていきます。
その間にみたらしを作り、出来上がったみたらしを団子につけていきます。


出来あがった料理(みたらしだんご、きな粉をまぶしただんご、
クリームソース仕立てのスパゲッティ)
参加者のみなさんは農舎の囲炉裏で楽しく会話をしながら、
「粉文化研究会」を終えました。
10月18日 木の実クラフト
10月18日の木の実クラフトはどんぐりや松ぼっくりなどを
使ってクマやペンギンなどの動物を作りました。

材料のどんぐりなどの木の実

「どんな動物をつくろうかな~?」と考え中~。

接着剤を使って、どんぐりをくっつけて、動物を形作っていきます。
耳の部分はどんぐりの傘を使っています。

木の台に乗せて、葉っぱなどで飾りつければ、
木の実の動物の出来上がり!

可愛らしい作品が次々と完成しました。
10月11日 せせらぎ水路にホタルを呼び戻そう
10月11日の「せせらぎ水路にホタルを呼び戻そう」の
プログラムは地元の住民方々とボランティアの方々が
協力して実施されました。

「せせらぎ水路にホタルを呼び戻そう」の計画図

↑
ホタルのエサになるカワニナの住処のブロック

農舎横のせせらぎ水路でブロックを埋めるための穴が掘られ、
ブロックを固定させるために杭を打ち込む作業が後に続きました。

「コーン!コーン!」と杭を打ち込む音が西の谷に響きます。

打ち込み作業が終わった「せせらぎ水路」の様子。
※今後引き続き、ホタルを呼び戻すためにいろいろと
作業を進めていく予定です。
10月11日 糸のこ教室
10月11日の「糸のこ教室」(鳥のモービル作り)は
東の谷の倉庫内で実施されました。
鳥のデザインのパーツが描かれた型紙をハサミで切り取り、
それを板に張り付けていきます。

ハサミで型紙を切り取り中~。

鳥の各パーツ(羽、胴体など)を貼り付け終わったら、
糸のこで型紙にそって、板を切っていきます。

糸のこで切り取った鳥の羽の部分

すべてのパーツを切り終わったら、各パーツを接着剤でくっつけ、
糸をつりさげるための金具を胴体に取り付ければ完成です。
10月4日 チャレンジ工作&おもしろ実験
「チャレンジ工作&おもしろ実験」(熱気球作り)の
プログラムは午前中に東の谷の管理棟で実施されました。


↑
講師の龍見さんがホワイトボードで熱気球の作り方を
説明しています。

↑
説明を元に参加者の方々がさっそく熱気球作りに挑戦中~

ポリ袋に針金をセロハンテープで貼り付け、袋の穴の下あたりに
アルミホイルが来るようにします。

↑
作業自体は簡単なので、熱気球は短時間で出来上がりました。

出来あがった熱気球をさっそく、隣の多目的室で飛ばします。
アルミホイルの中に気球を飛ばすための着火剤を仕込み、火をつけます。
※水の入ったバケツ、ぬれた雑巾を近くに用意した上で
気球の実験を行いました。

火をつけて、数十秒後、ポリ袋で出来た熱気球はふんわりと
浮かぶことに成功しました。

中には、多目的室の天井近くまで浮かび上がった気球もあり、
気球が浮かぶ度に参加者の子供たちは「わぁー」と歓声を上げました。
9月27日 稲木づくり体験
9月27日「稲木づくり体験」
稲木づくり体験当日は、良い天気に恵まれ、
外で活動しやすい日でした。

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西の谷農舎の広場で
講師の方に稲木の作り方を教えてもらいます。
参加者の子供さんは興味深く、説明を聞いていました。


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さっそく、稲木を作るために材料の木材を
みんなで協力して田んぼと道路脇のベンチまで運びました。

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稲木を組立中~地面にしっかりと打ち付けて、倒れないように
ワラでしっかりと木材を縛ります。

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数十分後に稲木が3つ、田んぼ内に出来上がりました。

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それと同じ頃、ベンチ脇にもひとつ稲木が完成しました。


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参加者の子供さんたちは、自分たちで完成させた稲木で
鉄棒代りに遊び、稲木づくり体験を終えました。

西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。