<Infomation/お知らせ>

 西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。

12月13日の「木の葉の版画つくり」は春のようなポカポカ陽気の中、
東の谷倉庫で10:00から行われ、4名の方が参加されました。
紅葉した落ち葉やクローバーなどの葉っぱで版画づくりを行い、
人や動物の顔を形作った版画がいくつか完成できました。


白い紙の上に葉っぱをペーパーセメントでひっつけて、

その上にカーボン紙をのせ、上からこすっていきました。

↑試作品
木の葉が紙に鉛筆画のように写り込んでいます。

完成した版画↓

『ウルトラマン』

『パンダ』

『リス』などなど個性的な版画が出来上がりました。

12月7日の粉文化研究会は、そば粉、もち粉、米粉等を
材料にしたそば団子やその他の料理を作りました。

レシピをじっくり読んで、作り方を検討中~。

そば粉、もち粉、米粉をふるいにかけ砂糖を加え、
ボールに水を少しずつ入れながら練っていきました。

団子を手の平で平たくまるめました。
1個50gほどの団子を人数分つくり、沸騰したお湯で
団子が浮き上がるまでゆでました。

出来上がった団子にみそをかけて、串にさして食べました。
そば団子以外にご飯もちを当日作りました。

「マイ箸と箸置きを作ろう」のプログラムは当初、
東の谷の倉庫で実施予定でしたが、外の気温が低く、強風
風も強いので、暖房のかかった管理棟の多目的室で
10:00から行われました。


箸の材料にはクヌギの代わりにつつじと梅の木が使われました。
剪定はさみを使って、枝を適度な大きさに切りました。


それから、切りだし小刀や鉈等で木の皮を削っていきました。
箸の表面を滑らかにするために紙やすりで磨きました。

木の水分を飛ばすため、バーナーで箸をほどよく焼きました。

その後、防水と防腐用に柿渋を箸と箸置きの表面に数回塗って、
コーティングしました。

完成したマイ箸と箸置き。 拍手
マイ箸で料理を食べるのが楽しみですね。 楽しい

11月30日の『サンショウの種をまこう』のプログラムは
西の谷の温室で10:00から実施されました。
プログラム当日はサンショウの他に柿、栗、ナツメ、グミ、
紫式部、ナナカマド、ウマノバラ、オオウラジロ、椎の実などの
種を温室の中でまきました。

          ~西の谷の温室〈正面〉~

温室の外で種をまくために土づくりをしました。

公園スタッフの土づくりの見本を参考に参加者のみなさんが
ふるいを使って、を選別しました。

選別し終わった容器に入った

サンショウなどの種をの上に順番にまいていきました。


容器の中の種がどの種か分かるように種の名称を書いた名札をに差し、
その後、の表面に浮くぐらい水をかけました。

正午前に種をまき終わりました。
まいた種の前で記念撮影。
お疲れ様でした。

11月29日の10:00から「ナツハゼなど実のなる木の種の採集」
行われました。当日は天候に恵まれ、公園の山々は色鮮やかに
紅葉していました。

東の谷管理棟から木の種があるへ徒歩で向かいました。

少しして、散策道脇で木の実を発見。
高枝切りはさみを使って、をいくつか採集しました。

時期が遅いので、のついた木はそんなに多くはありませんでした。

を採集するため、さらにを登って行きました。
散策道は一面黄色茶色の落ち葉で覆われ、
秋らしい雰囲気に包まれていました。

山頂付近の散策道脇に少ないながらもが残っていました。

プログラム当日は「ナツハゼ」「ツルリンドウ」などを採集することができました。

11月23日の「田舎料理作り」は10:00から
主に大根を使った料理作りを実施しました。
当日の献立は「大根のみそかけ」「切り干し大根のカレーいため」
「豆腐団子とチンゲン菜のスープ」
などの料理を作りました。

大きな大根をそれぞれの料理で使うために
適度な大きさに切っていきました。


豚ひき肉と豆腐を混ぜた団子を煮詰め中~
5分少々煮詰めた後、ゆでたチンゲン菜を入れました。

出来あがった大根料理を皿の上に盛りつけていき、
みそを熱々の大根にかけていきました。

囲炉裏のそばで並べられた大根を使った料理の数々。
参加者のみなさんは炊き立てのごはんと一緒に料理を召し上がりました。

囲炉裏を囲んで「いただきま~す」★

11月15日の自然教室は主に西の谷で午前から午後にかけて
行われ、公園のボランティアの方以外にも一般の方が参加されました。
自然教室「サクラバハンノキの保全作業」 10:00~13:00
西の谷「六角東屋」の近くのサクラバハンノキの木を
保全するための作業を実施しました。
サクラバハンノキの木に水を流している竹筒にたまった落ち葉を取り除いた後、
セイタカアワダチソウを総出で抜いていきました。

棒を使って、竹筒にたまっている落ち葉などのごみを取り除きました。

抜いたセイタカアワダチソウはかなりの量になり、
一輪車で山盛りになるぐらい積まれました。
自然教室「竹ぼうき作り」 13:00~16:00
西の谷の倉庫の裏手でを材料にしたほうき作りが実施され、
手頃な大きさの竹ぼうきが出来上がりました。


~出来上がったお手製の竹ぼうき~

出来上がったほうきでさっそく落ち葉を掃きました。
その他に同じく西の谷のビオトープで草取りなどの整備が
13:00~16:00の間に行われました。

11月13日の「粉文化研究会」はネギをふんだんに使った、
「ネギ焼き」などの料理を作りました。

大量のネギが今回の料理で使われました。

主役のネギを細かく刻むと、調理場内にネギの匂いが漂いました。



その間にネギ焼きの生地やネギ焼きに入れる牛すじと
こんにゃくなどの具材の準備を進めました。

具材の準備が整うと、生地にネギやその他の具材を混ぜ合わせて、
人数分のネギ焼きを鉄板とフライパンの上で焼いていきました。

生地の上にネギや牛すじ、こんにゃく、卵、しょうがを乗せ、
見るからにおいしそうなネギ焼きが次々と作られました。

ネギ焼き以外に大根のサラダ、デザートの柿などの食べ物が
一緒に並べられました。

「いただきま~す♪」

ネギ焼きにソースをかけて、おいしく頂きました。

今回の「糸のこ教室」はすっきりしない小雨の日に雨
東の谷の倉庫で亀の形の菓子皿を作りました。

カーボン紙を使って、木の板に亀の形をなぞりました。

亀の頭部分と皿の部分の線が描かれた板

糸のこを使い、皿の部分を線にそって、切っていきます。

皿の部分が切り終わると、次に亀の頭部分を切りました。

切り終わった板をサンドペーパーで磨いて、表面を滑らかにしました。

グルーガンで亀の頭部分を皿に接着させました。
完成は目の前です。

亀の頭に目をつけて、頭と皿の部分がしっかり接着できれば完成です★

その後、参加者の子供さんが色マジック片手に皿に甲羅を
描いて、色鮮やかな菓子皿が出来上がりました。

11月2日の「マツタケ探しの競走会」
10:00から公園内の山に移動して、行われました。

山頂を目指して険しい山道を数十分登りました。

山頂付近に到着したのち、龍見施設長からマツタケ探しを行う範囲と
注意事項を参加者の皆さんに説明された後、マツタケ探しが始まりました。

山頂から下に降りながら、マツタケが生えていないか、
赤松の根本周辺を探しました。

「マツタケそっちにあるか~」「ない~」

山中で探している途中でマツタケ以外のキノコが数種類見つかりました。

集合地点で休憩中
お疲れ様でした。
今回は残念ながらマツタケを見つけることはできませんでした。悲しい
今後マツタケが生えやすいような環境にするために
山林を整備するプログラムを翌年の1月下旬に予定しています。