<Infomation/お知らせ>

 西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。

JUGEMテーマ:エンターテイメント
残すところあと1回になった健康登山は前日に積もった雪が残る中で
行いました。参加者の皆さんは散策路の階段などで転ばないように
スタート前に屈伸運動をして足の筋肉をほぐして、山登りに挑みました。

保与谷池の水辺の遊歩道からまっすぐ奥の散策路を歩きました。
林の中の散策路周辺は太陽があまり当たらないせいか、雪が残っていて、
ひんやりしていました。

足元に注意しながら雪の積もった丸太の階段を登り、先を進みました。
最短のルートを通ったので、11時前にゴールできました。           
     
澄み切った空気のおかげで展望台からは遠くの景色がよく見えました。
帰りのルートは東の尾根みちをゆったりと歩いて東の谷に戻りました。
おつかれさまでした!

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竹パンと落ち葉を使ったステンドグラス作りを実施しました。
まず最初に多目的室で落ち葉のステンドグラス作りに取り掛かりました。

黒の画用紙を好きな絵柄や模様に切り抜いて、画用紙に透明セロハンを
貼り、モミジなどの落ち葉を貼っていきました。落ち葉の上にセロハンを
張ると完成です。

色鮮やかな色合いの落ち葉が雰囲気たっぷりで
喋喋やトンボ、クワガタの形に切り抜いた素敵なステンドグラスが
出来ました。

ステンドグラスが出来上がった人から外でパンの生地をこねて、2つに
割った竹に入れて火加減を見ながらパンが焼き上がるのを待ちました。
こんがりと焼き目がついたパンにはレーズンやあんこが入っていて、
参加者の皆さんは出来上がりに満足の様子でした!

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公園の畑で採れた大豆を使って、味噌作りを行いました。
講師の方から味噌作りの工程をじっくり聞いて、材料の分量を
間違えないように時折メモを取りながら、味噌作りが始まりました。

ゆでた大豆を温かいうちに、もちつき機でつぶして、塩を加えて
混ぜました。つぶした豆に麹を入れてさらに混ぜ合わせ、十分やわらかく
なったら、

空気が入らないように容器に入れました。容器の上にビニール袋に
入れた塩を重しとして置き、数ヵ月後に味噌が熟成するのを待ちます。
参加者の皆さんは満足そうに容器に詰めた味噌を持って帰られました。
味噌が熟成するのが待ち遠しいですね。

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電動糸のこで板を切って、重りでゆらゆらと動く魚つり人の工作を
実施しました。材料の板に人形の図を書き写して、倉庫で実際に
板を切っていきました。

板を回しながら、人形の曲線部分の線に沿って切り抜いていき、
切った各パーツをヤスリとサンドペーパーでみがいていきます。

胴体部分に腕と脚のパーツを木工用ボンドでひっつけ、竹ひごの釣竿を
ドリルであけた胴体の穴に差し込みました。
       
重り(魚)をつけた針金を調整して、人形がバランスよく揺れるように
しました。竿に糸を取り付ければ完成です。苦労した分、完成した時
の喜びは格別ですね。

1月最初のマツタケ山の再生プロジェクトは去年実施した山の斜面に
松の苗を200本植えつけました。寒風が吹き荒れる中、参加者の方と
地元、公園スタッフと協力し合いながら、苗植えを進めました。

地面に生えた下草を刈り取って、苗を植える準備を整えました。
スコップやつるはしを使って地面に穴を掘り、間隔をあけながら苗を
植えていきました。

去年植えた松の中には枯れた苗もいくつかありましたが、
大半は順調に育っている様子でした。
お昼前までに用意した全部の苗が植え終わりました。おつかれさまでした!

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今回の工作では電動糸のこで板を四角や三角形の形に正確に切って、シルエットパズル作りに挑戦しました。多目的室で講師の方からパズルの作り方を教わって、定規で7ピース分のパズルの線を板に書き写しました。

書き写した人から順番に外の倉庫に移動して、糸のこを操作してピースを
はめ込む外枠の部分から板を切り抜いていきました。

「まっすぐ切るのが難しい~!」と参加者の皆さんは苦労されていました。
線が曲がって切れてしまった所もありましたが、紙やすりで切った板の
側面をこすって、ピースをきっちり埋まるようにしました。外枠と底板を
木工ボンドでひっつけて完成しました。

参加者の皆さんは出来上がった知恵板のピースを組み合わせながら、動物の
形やいろいろな図形のシルエットに変えて遊びました。

公園で初めて行われたこんにゃく作りは、畑で収穫したこんにゃく芋を
使い、芋をゆでることから始まりました。最初に作ったこんにゃくは
きれいに固まらずに苦労しましたが、ゆず風味と桑茶の粉入りの
こんにゃくが出来上がりました。

まず、必要な分のこんにゃく芋をきれいに洗って泥を取り除き、2cmほど
の厚さに切って、やわらかくなるまでゆでました。小分けした芋をミキサー
にかけてさらに細かくして、ゆで汁を入れました。

ボウルに入れて、よく練り、凝固材を加えて、粘りが出るまでさらに
練りました。180g~200gの大きさに丸めたこんにゃくを30分以上
煮て、水に入れて冷めるまで待ちました。

出来上がったこんにゃくを薄切りにして、作ったネギ味噌をかけて
試食しました。そのほか中華風のおかゆを作りました。

西の谷の倉庫で昔の足踏脱穀機を使って、公園で収穫した黒米の脱穀
体験を行った後、炭火で焼いたおもちを食べました。
脱穀をしている最中は雪が吹雪く大変寒い天気でしたが、
おもちを食べる頃には天気が回復しました。

参加者の皆さんは黒米を持って、列になって脱穀の順番を待ちました。
足踏み板を踏んで、歯のついた円型の扱胴を回転させながら、
その上に黒米の穂を当てて脱穀していきます。
         
皆さん、リズムよく足踏み板を踏むコツをつかんで、脱穀体験を
楽しんでいました。

脱穀体験が終わった後、農舎のそばで去年のもちつき大会でついた
おもちを網の上に置いて、炭火でじっくり焼いていきました。おもちは
エビもち、ゴマもちを焼きました。
        
熱々の豚汁とこんがりと焦げ目がついたおもちを一緒に食べて、
雪で冷えた体を温めました。

今回の工作プログラムでは、帯状に切った色画用紙などを爪楊枝に
巻き付けて簡単に出来る「紙まきこま作り」を実施しました。

色画用紙を1.5cmの長さに切り、軸になる爪楊枝と切った画用紙の端に
両面テープを張っていきます。なるべく隙間が開かないように爪楊枝に
画用紙をぐるぐる巻き付けてテープで止めていきます。

大きくなるまで紙を巻き付けた後、マジックで色を塗って、
紙がはがれないようにボンドを表面に塗って、乾燥させます。
軸を適当な大きさに切ったら完成です。
    
色画用紙以外に紙厚の方眼紙を使って、同じようにこまを作りました。
紙を隙間なくきれいに巻き付けると、バランスよくこまが回ります。

多目的室でビニール袋と竹ひごなどの材料を使った凧作りを実施しました。
参加者の皆さんは竹ひごを使う凧とビニール袋だけで出来る2種類の凧を
作り、凧揚げをして遊びました。

講師の方から凧の作り方を聞いて、分担しながら、凧を作っていきました。
ビニール袋を寸法通りにハサミで切り、必要な部分に竹ひごを
セロハンテープで張り付けました。作り方が簡単なので、短時間で
凧が完成しました。

子供さんが凧に色マジックで好きな絵や模様を描いて、仕上げました。
その後、保護者の方が中心になってビニール袋だけで出来る凧を
作りました。
           
冷たい風が吹き、小雪が舞う外で出来たばかりの凧を揚げました。去年より
風が弱い様子でしたが、無事に全部の凧が空に舞い上がり、親子で凧揚げを
楽しみました。