<Infomation/お知らせ>

 西谷地域の朝方は凍結のおそれがありますので、気をつけておこしください。

西の谷の畑で種イモ植えを行いました。参加者の皆さんは、
メークインと男爵イモを植えるグループに分かれて、畝に適度な深さの
穴を掘りました。

種イモを穴に置いて、上から丁寧に土をかぶせていきました。
小さい子どもさんもスコップ片手にジャガイモ植えに励みました!
      
全部のイモが植え終わった後、寒害予防のために黒マルチをかぶせました。
ジャガイモの新芽がマルチを押し出してきたら穴を開けて、芽が育つように
します。6月の収穫が楽しみですね。

皮の端切れを使って、キーホルダーとストラップを作りました。

特にストラップは皮ひもを編むのが難しく、参加者の皆さんは

苦労されていましたが、素敵なキーホルダーとストラップが

出来上がりました。

最初にキーホルダーを作りました。長細く切った皮を二つ折りに

していきます。穴をあけて、カシメという丸い金具で皮を固定して、

リングの金具をつければ出来上がりです。

ストラップはリングに4本の皮ひもを通し、クロスさせながら編んで

いきます。子どもさん達は一生懸命、編み方の手順の図を見ながら、

ストラップ作りに励みました!しっかりとひもが編めたら形を整え

ながら絞り、好みの長さにひもを切りそろえて、金具をつけて完成です!

今回の料理教室は、大根を丸ごと使って、ゆず大根、大根と鶏肉のサラダを
作りました。そのほかにこんにゃくを使った味噌和えと白和えを作りました。

ゆず大根は、切った大根とゆずの皮、砂糖と酢、塩をポリ袋に入れて、全体を
混ぜ合わせました。しばらく時間を置き、汁気をしぼって、器に盛りつけると、
ゆずのさわやかな香りが広がりました。

皮目に塩こうじを塗った鶏肉を焼き色がつくまで炒めました。細切りにした大根を
ポン酢とゴマ油、ゆずコショウで味付けて、鶏肉と一緒に盛り付けて、サラダが
出来上がりました。
           
  左上:こんにゃくの味噌和え 右上:ゆず大根 右下:大根と鶏肉のサラダ
  左下:こんにゃくの白和え。サラダにかけた白ゴマが風味を豊かにしました。

3月に入っても、まだ肌寒い日が続いていますね。そんな寒さにめげず、東の谷
の倉庫で輪切りにした丸太を使って表札を作りました。参加者の皆さんは
文字の下書きを丸太に書いてから、形に合わせて木の枝を切りました。

切った枝に木工ボンドをつけて、丸太の表面にくっつけていきます。
文字の部分ができた後、周りを松ぼっくりやドングリで飾り付けました。

表札を吊るせるようにドリルで2カ所穴をあけて、ひもを通しました。
          
    ボンドが乾けば、自分だけのオリジナルの表札の出来上がりです!

西の谷の倉庫前でシイタケ菌の菌打ち体験を実施しました。 参加者の皆さんは
公園スタッフからドリルの使い方、菌打ちの説明を受けてから、さっそく挑戦しました。

ドリルで原木に20ヶ所ぐらいの穴をあけ、シイタケ菌の種駒を入れて、
金づちで打ち込んでいきました。

参加者の皆さんは交替で穴あけと種駒の打ち込みを体験され、
40本程の原木に植菌を行いました。
            
参加された方にはシイタケ菌を植え付けた原木を持ち帰っていただきました。
来年の秋においしいシイタケが生え出してくる予定です。

西の谷の炊事場で大豆と米麹を混ぜ合わせて、1人2kg分の味噌作りを
行いました。

参加者の皆さんは前日から煮て、やわらかくなった大豆をペースト状に
なるまですりつぶしました。手作業で大豆をすりつぶすのは大変なので、
餅をこねる機械を使いました。

すりつぶした大豆に米麹と塩、大豆の煮汁を加えながら混ぜ合わせました。
耳たぶぐらいの柔らかさになったら、一握りのサイズに丸めて、空気を抜き、
容器に隙間なく入れていきます。容器に蓋をして重石をのせて風通しのいい場所
に置いて発酵させると、7ヶ月後に味噌が出来上がります。


JUGEMテーマ:エンターテイメント
東の谷の野原の一画で炭焼き実験プロジェクトを実施し、炭焼きは時間が
かかるので、1週間前にドラム窯に火をつけて焼いておいた炭を出しました。

窯の周りを固めた土とブロックを全部取り除いて、窯の中を見ると、
木炭が出来ていました。参加者の皆さんが交替で窯から取り出しました。
        
   窯の奥の方に入れた太めの木は、しっかりとした炭になっていました。

炭出しが終わった後、今度は隣の窯で木入れを行いました。窯の中に隙間なく
木を並び入れてから、入口をふさぎ、上から土をつけて密閉しました。
特に参加者の子どもさん達が泥遊びの感覚で作業を楽しみました。参加者の方
には記念に炭出しした炭をプレゼントしました。

桜の木を使って、箸と箸置きの工作を行いました。最初に箸の下図を板に
書き写しました。なるべく下図の線より内側に切り過ぎないように糸のこ盤で
を切っていきます。

切った部分を上にして、再び切る線を書いてから、同じように切りました。

鉄ヤスリで切った箸の表面を整え、箸の先端を細くなるように削りました。
さらに紙やすりでみがいて、細かな木くずを取り除きました。
        
最後にえごま油を箸の表面に塗り込んで仕上げました。油が乾くまでの間に
箸置きと竹を使って菜箸を作りました。作るのは大変ですが、苦労して作った分、
愛着もひとしおですね!

前日に積もった雪がうっすら残る中、東の谷の倉庫で間伐したヒノキ、カイヅカ、
松の丸太で皮はぎ体験を行いました。
参加者の方は皮はぎの方法と昔の丸太の活用法を聞いた後、皮はぎに挑戦!

足で丸太を押えながら、皮はぎ用の専用カマを使って、木の皮の部分だけを
はいでいきます。皮を全部はがしていくと、薄黄色の木の肌が現れます。

かがんだ姿勢のままで皮をはぐのは疲れますが、綺麗にはがれた丸太を
見るとやりがいがありますね!
            
皮はぎ作業を終えたヒノキの丸太。じっくり時間をかけて乾燥させてから
杭などに利用する予定です。

JUGEMテーマ:エンターテイメント
今回の登山では外周の道路から西の谷の尾根みちを通って、展望台を
目指しました。参加者の皆さんは山登りをスタートする前に準備体操で
体の筋肉をほぐし、管理棟前の広場を出発!

西の谷の尾根みちの散策路では霜柱が目立ち、足で踏みこむと
霜柱がザクザクと割れる心地よい音が響きました。

尾根みちを下り、六角東屋を通り過ぎて、展望台までの上りの道を
ゆったりした足取りで進みました。この頃になると、体が中から暖かくなって、
寒さが気にならないようになりました。
         
11時前に展望台に登頂しました。ちょうど着いたときに晴れ間が広がり、
景色が良く見える爽やかな日和になりました!スタンプを押して、休憩した後、
東の谷の谷間のコースを下って、広場まで下山しました。