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4月・5月プログラムの予約受付中です。是非、ご参加ください!

『竹クラフトの日』では初めて弓矢づくりに挑戦した子供さんが竹削りに
苦労しながらも出来上がった弓矢で楽しく的当てを堪能していた様子でした。

参加者の子供さんは講師の方の作り方を見ながら、一緒に弓矢作りを
進めていきました。まず最初に矢の方を作りました。

矢の後ろにつける羽根はニワトリの羽根を使い、4等分に切りこみを入れた
竹に羽根を入れて、糸とボンドでひっつけました。矢の先端に竹ひごを入れ、
テープでくくりつけて、重心を調整すれば、矢の完成です。

曲がりやすくなるまで竹の表面を小刀で削り、糸をつけて弓が出来上がりました。

子供さんたちは外でイノシシの絵が描かれた的を狙って、矢を放って遊びました。近い距離でも当てるのが難しいようで、うまく当てようと何度も挑戦していました。

えんどう豆を使った料理作りを予定していましたが、
ジャガイモとタケノコのからし和えなどの料理に変更して行われました。

まず、初めに参加者の皆さんは講師の方から調理方法についての説明を聞き、
レシピにメモを取りました。たけのこは千切りにして、薄味で煮ました。

24日に公園で採れたわらびも料理に使われました。
和気あいあいとした雰囲気の中、からし和えのほか、ジャガイモとシイタケを
使ったきんぴら、豆乳卵のあんかけなどの料理が作られました。
       
                   【出来上がった料理】
たけのこのステーキ(左上)かつお節とわらびが添えられています。その下に
ジャガイモとたけのこのからし和え。ジャガイモとシイタケのきんぴら(右上)
豆乳卵のあんかけ(一番右下)
具だくさんの料理が出来上がり、囲炉裏の場を賑わせました。

「わらび狩り体験 2回目」は数日前から寒かった影響でわらびの伸びが
遅い様子でしたが、それでも食べ頃のわらびを見つけて袋一杯に採ることができた
参加者の方がおられました。
     
    「わらびはたくさん生えているかな~」とわくわくした気持ちで
    散策路を歩く参加者の皆さん。自然と歩くスピードが速まります。

       わらび狩りの始まり               「あった!」
野原に到着後、さっそく草むらにまぎれて生えているわらびを探していきました。
       
野原以外にも道の傍らの地面に大きなわらびがいくつか生えていました。

最終的に奥の野原の方まで移動しながら、11時半頃までわらび狩りを続けて、
たくさんのわらびを採ることができました。その後、管理棟に戻られた皆さんは
あく抜き用の木灰とわらび料理のレシピを持ち帰られました。

寒暖の差があった影響で、わらびの生え具合が心配されましたが、
去年わらび狩りを行った野原の広い範囲にわらびが生えていて、
ビニール袋いっぱいの量を採ることができました。

参加者の皆さんは公園管理棟前で集合した後、公園スタッフの先導のもと、
わらびが生えている野原まで散策路を歩いて向かいました。

10時すぎに野原に着き、わらび狩りが始まりました。皆さんは地面にニョキニョキと生えているわらびをを次々と採って、袋に入れました。
      
わらび狩りが終わった後、管理棟に戻られた参加者の皆さんにはわらびの
あく抜き用の木灰とわらびを使った料理のレシピをお持ち帰りしていただきました。
たくさんのわらびが採れて、よかったですね!

「小動物のキーホルダー作り」は色の違う木の板を使って、糸のこでウサギや
キツネ、ワニなどの動物の形に切り抜いて、キーホルダーを作りました。
参加者の皆さんはきれいに仕上げるため、熱心に動物のキーホルダー作りに
取り組まれていました。

参加者の皆さんは多目的室でボランティアの講師の方からキーホルダーの
作り方を教わった後、板を選んで、作りたい動物の図を板に書き写しました。

その後、倉庫の所に移動して、糸のこで板を順番に切り抜いていきました。
しばらく、倉庫内は糸のこで板を切る音が響いていました。切り抜き終わった板をやすりとサンドペーパーで磨いて、速効性のボンドで黒地の板に張り付けました。

ドリルで板の側面に穴を開けて、金具を取り付ければ可愛らしいキーホルダーの完成です。

「健康登山 第1回」は、スポーツクラブ21西谷の方と共催で行われました。
「健康登山」が始まる朝早くに雨が降り、開催が危ぶまれましたが、スタート前に
天気が持ち直しました。

スポーツクラブ21の方から山登りについての注意事項を説明された後、
参加者の皆さんは柔軟体操をしてから、展望台を目指して出発しました。
      
散策路の傍らには見頃を迎えたコバノミツバツツジがたくさん咲いていて、
散策路を歩く皆さんの目を楽しませました。

保与谷池奥の分岐点で左の散策路を通り、急な斜面を登りました。斜面を登りきると頂上にある展望台が見えてきました。あともう少し!

馬の背は雨で濡れておらず、展望台手前の黒岩も難なく登ることができました。

展望台のところで登頂証明のスタンプを押しました。天気はあいにく曇りでしたが、参加者の皆さんは山の頂上で周りの景色を眺めて、山登りの休息を取りました。

春の訪れを感じさせるような晴れた天気の日に糸のこで木の板を切って、
斜面を歩く丹波竜作りを行いました。参加者の皆さんは板を丸く切るのが
難しい様子でしたが、歩く丹波竜を無事に完成することができました。

多目的室で講師の方から作り方の説明を受けた後、カーボンで材料の板に
丹波竜の絵を丁寧に書き写し、倉庫の所で絵の線に沿って、外側から順番に
板をパーツごとに切り抜いていきました。

切りぬいたパーツをやすりで滑らかにして、胴体と足の部分を組み合わせました。
出来立ての丹波竜を斜めに傾けた板にのせて、歩くかどうかを確かめました。

丹波竜のうしろを押すと、カクカクと板を歩き出しました!
歩いている途中で止まった時は木を少し削って重心を微調整しました。
その後、多目的室に戻って、べニヤ板と最初に切り出した木のパーツを使って、
丹波竜を納めるケースを作りました。

西の谷の炊事場で塩鮭が入った炊き込みごはんや春キャベツを使ったサラダと
いった料理作りを行いました。講師の方が参加者の皆さんに料理の調理法を説明されてから、それぞれの料理に分かれて、調理が始まりました。

      酒と塩で味づけして         大豆入りの塩鮭の炊き込みごはん
皮と骨を取って熱湯をかけた塩鮭を米が入った炊飯器に入れて、
炊きました。炊き上がったら鮭をほぐしながら、まぜていけば出来上がりです。

  キャベツは3mmぐらいに千切り         出来上がったサラダ
サラダは千切りにしたキャベツとリンゴをオリーブ油やお酢と一緒に
混ぜ合わせてつくりました。サラダの上にはゆで卵がトッピングされています。

 木綿豆腐を使ったキャベツの豆腐焼き     きな粉をまぶしたよもぎ団子
その他、キャベツの豆腐焼きやよもぎを使った団子がつくられました。

「山里の弥生コンサート」は13時半から公園の管理棟多目的室で
バンド演奏やハワイアンダンスなどが披露され、来園者の方々は
音楽をしばし堪能されました。

華やかなハワイの衣装を着た出演者のみなさんが
ウクレレを弾きながら、有名な「ハメハメハ大王」などの歌を
数曲歌われました。

バンドのみなさんはフラダンスの踊りに合わせて、ギターなどの
楽器で「ベサメ・ムーチョ」「ケカリネアウ」など南国ムード
たっぷりの曲を演奏されました。
コンサートのために直前までフラダンスの練習をしていた
出演者の子供さん達が明るく伸び伸びと踊りました。

コンサートの終盤では龍見施設長がオカリナとハーモニカで
「どこかで春が」「荒城の月」「さくらさくら」などを演奏され、
多目的室内に楽器の音色が心地よく響いていました。
出演者のみなさん、華やかな歌と踊り、どうもありがとうございました!

「春の生き物観察会」はボランティアの方2名が動植物に
ついて解説しながら、西の谷に生息する生き物や植物を観察しました。

農舎に集合した後、六角東屋の方向に歩きながら、
生き物の姿を探しました。まだ気候が暖かくなっていないので、
生き物の姿は少なかったですが、両生類の卵やスミレや
コバノミツバツツジといった植物の花を見ることが出来ました。
     
水たまりの中にまだ生まれていないカスミサンショウウオの卵が
いくつかあり、参加者の皆さんの関心を集めました。

ビオトープでは卵から出たばかりの小さなオタマジャクシを観察しました。
       
        花を咲かせたコバノミツバツツジ
       
      「これは道端でよく見られる草で・・」
六角東屋周辺や池を見た後、田んぼの方に移動しながら観察を続けて、
お昼前に観察会を終えました。